2019/10/10

多摩川花火の競演

【2019/10/05】

10月に入ってからも花火がある.多分,今年の見物としては最後の花火大会になるであろう,川崎・世田谷の多摩川花火大会.

10月の花火ということで,気温も落ち着いてくるしオーソドックスに河原のどこかで撮ろうかと思ったけど,どういうわけかこの日だけは最高気温32℃を超えて夏を思わせる陽気.

河原での場所取りになると日を遮るものもないのでこれはつらいなー……ってことで,先月の調布花火大会に続き打ち上げ花火を上から眺める方針に切り替えていく.

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だいたいの方角のあたりはつけていたけど,2箇所の打ち上げをカバーできる構図,画角を探りつつ.これは世田谷側しか撮れていない.

どちらかというと世田谷側の花火のほうが大きいものが多くて,多摩川を挟んで近くで打ち上げているはずの川崎側の花火が遠近法的に遠くに見えてしまう.

打ち上げの軌跡が綺麗に見えるのが良い.

恒例の比較明合成てんこもり.

離れた展望フロアからの撮影は,打ち上げの音が聞こえないのでシャッターを押すタイミングが結構難しい.距離が離れているので小規模な花火が写るとモシャッっと光ってしまいわけがわからなくなる難しさもある.

それでも普段はなかなか見ない構図のほうが萌えるし,快適な屋内で花火を見下ろすのは癖になっちゃうなあ……

今回は70mmくらいで撮ると川崎・世田谷両方の花火をいい感じの構図で写し込むことができた.

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