2019/09/27

都電荒川線とかいう萌えスポット

【2019/08/11】

突然だけど,都電荒川線(あくまで東京さくらトラムとは呼ばないスタンス)はめっちゃ萌えると思う.なんというか,首都・東京の片隅で最後に残された路面電車が健気に走ってる感じが.

明治期の文豪の小説によく出てきて「へえ,あんなところに路面電車が走ってたのか」と思いながら読んでいたり,あとは祖母が高校生の頃,「九段上」まで都電で通っていたとか聞いて,「そういや『九段下』はあるのに『九段上』はないなと思ってたけど昔はあったのか」とか,自分が生まれた頃にはとうに荒川線しか残っていなかったけど,妙に印象に残っていたりする.

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最近暑さが堪えるし,暑さが落ち着いてくる日没直前くらいに夕日を浴びる都電でも撮るかと思って繰り出してみたけど,残念ながらこの日は西側に雲が出てきて夕日が射さず.方針転換して日没後のレールがライトに照らされるアレを撮ることにして栄町停留所(王子から三ノ輪橋方面に1つ隣)の近くで撮ることにした.

東京の鉄道って地下化されるか高架化されているところが多いし,こういう構図で撮れるところも案外少ないんじゃないかと思う.

この日は祝日(山の日)だったので国旗が掲げられていた.前乗り後ろ降りで前払いなところも含めてバスっぽい雰囲気もあるね.

おわりに

結局いつもの日没後の徘徊みたいになったけど,ちょろっとしか撮ってない割に満足感ある感じになった.都電荒川線は三ノ輪橋から早稲田まで,結構走行距離も長くて他にも撮れるスポットはあると思うし,今後も定期化していきたいなーと思った.

SEL24105Gを使って望遠端105mm,しかもAPS-Cクロップまで使ったけどもうちょっと望遠寄りがほしかった.沼.

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