2019/09/29

秋葉原の光

【2019/08/31】

最近,ふらっと秋葉原に行く週末が多い.回数で言うと,夏休みに神奈川に遊びに来たときに狂ったように秋葉原に来ていた中学生時代に次ぐ勢い.

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いつもふらつく街なので,観光客ばりに写真を撮る気にはならなくて.それでもカメラを持ち歩いてるのでなんか撮らなきゃ,と変なものを撮る.

ガード下の歩道の模様が,光の加減でとても綺麗に見えて適当にシャッターを切ったら通行人の脚がカットインしてもっと面白いことになった.

いつもは通らないUDXの駅側のところを歩いたらいい感じに流し撮りポイントを見つけたので試す.ちょっとピントが甘いな……

ふと見下ろして東映のマークに気づいたりする.いつもは基本あるき続けるから色々見落としてるんだろうなあ,と思った.今度からもう少し立ち止まるべき.

最近少しずつ日没が早くなっていくのを実感する.夕日は色々なものを綺麗に照らすので好き.

なんでもない景色も夕焼けに少し赤みがかった感じで照らされると綺麗に見える.チート.

おわりに

いつもと趣向を変えて,光の加減を気にしながら,立ち止まりながら撮ったらいつもと違う景色が見れてよかった.

レンズが最近出番の少なかった55mmなのも大きいかも.久しぶりの画角の単焦点に,あとはこのレンズの空気感まで切り取れそうな感じが組み合わさった.シナジー.

2019/09/27

都電荒川線とかいう萌えスポット

【2019/08/11】

突然だけど,都電荒川線(あくまで東京さくらトラムとは呼ばないスタンス)はめっちゃ萌えると思う.なんというか,首都・東京の片隅で最後に残された路面電車が健気に走ってる感じが.

明治期の文豪の小説によく出てきて「へえ,あんなところに路面電車が走ってたのか」と思いながら読んでいたり,あとは祖母が高校生の頃,「九段上」まで都電で通っていたとか聞いて,「そういや『九段下』はあるのに『九段上』はないなと思ってたけど昔はあったのか」とか,自分が生まれた頃にはとうに荒川線しか残っていなかったけど,妙に印象に残っていたりする.

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最近暑さが堪えるし,暑さが落ち着いてくる日没直前くらいに夕日を浴びる都電でも撮るかと思って繰り出してみたけど,残念ながらこの日は西側に雲が出てきて夕日が射さず.方針転換して日没後のレールがライトに照らされるアレを撮ることにして栄町停留所(王子から三ノ輪橋方面に1つ隣)の近くで撮ることにした.

東京の鉄道って地下化されるか高架化されているところが多いし,こういう構図で撮れるところも案外少ないんじゃないかと思う.

この日は祝日(山の日)だったので国旗が掲げられていた.前乗り後ろ降りで前払いなところも含めてバスっぽい雰囲気もあるね.

おわりに

結局いつもの日没後の徘徊みたいになったけど,ちょろっとしか撮ってない割に満足感ある感じになった.都電荒川線は三ノ輪橋から早稲田まで,結構走行距離も長くて他にも撮れるスポットはあると思うし,今後も定期化していきたいなーと思った.

SEL24105Gを使って望遠端105mm,しかもAPS-Cクロップまで使ったけどもうちょっと望遠寄りがほしかった.沼.

2019/09/23

深大寺 Thirty-Five

【2019/08/18】

新宿に買い物にいくつもりで出かけたけど,「そうだ深大寺行こう」ってなって調布市の深大寺にふらっと寄っていくことにした.寄っていくといいつつ完全逆方向なんですけど……

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24-105持って歩くと肩に負担がかかるのでテキトーお散歩装備の35mmしか持っていかなかった.歩きだしてすぐは涼しげな感じだったんだけど,数分経ったら蒸し暑さが襲いかかってきていつも通りの感じになった.夏は嫌いだ.

秋にきたら凄い綺麗な紅葉になってそうな木.地味にリフレクションまで狙えるので秋にまた絶対くるぞ~ってなった.

門前町がいい感じの雰囲気なんだけどこういうところなら55mmのほうが良かったかなあ,って24-105を使うことが多い最近はあまりないもどかしさを感じた.けどそれでも単焦点が好きなんだよなあ.なんでだろ.

おわりに

最近恒例の写真撮りに出るのはいいけど暑さに参ってちょろっと撮って帰っちゃうパターン.もういい加減夏は諦めて秋を待ったほうがいいかもしれない.少なくとも9月の残暑くらいの暑さまで落ち着けば……

2019/09/22

カレーと踏切【Tokyo Night Walk Vol.13】

【2019/08/22】

22日は木曜日だったけど,翌23日が就職後初の有休マンだったので初の木曜散策と相成った.普段だとサイゼとか松屋でサクッと晩飯を済ませることが多いけど,ちょっと残業しちゃったしたまには贅沢しようと思って池袋・火星カレーへ.

「贅沢する」ってほどでもないけど,鴨カレー980円也.

他にも鹿とかカンガルーとか,ジビエ肉のカレーがあるお店で,食べ物にほぼこだわりがない故に「うまい」とか「まずい」に鈍感な自分が唯一他人におすすめするお店でもある.

鹿は食べたことあるけど,カンガルーが未体験(いずれの来店時も品切れだった).せっかく東京に引っ越したので前よりは池袋に出てきやすいし,たまに顔を出したい.幸い会社帰りに寄れる距離だし.

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池袋から山手線で駒込まで行って,夜風にあたりつつ線路沿いを歩いてたどり着いたのが第二中里踏切.山手線に最後に残る踏切で,遅かれ早かれなくなる運命という予感はひしひしとしていて,いつか見に来ようと思っていた場所.

夜の時間帯でさえ頻繁に踏切が閉まるので,況や朝をや,って感じ.

最近魅力に気づいたローアングル,魅力があるのはわかるんだけど腰が……腰が!!!!

あと,会社にSEL24105Gを持ってくるのがつらい(重いしデカい)ので35mmをチョイスしたけど,ローアングルなら24mmがほしかった!ってなる.

こういう……って言ってもこれ重いんだよね.純正の広角単焦点っていうとやっぱりこれになっちゃうし,純正に慣れると非純正のAFにはちょっと納得できなくなるオチしか見えないし.

2019/09/18

Pythonのライブラリ「scikit-learn」で非階層クラスター分析によるAPS-Cのαシリーズの分類をやってみた

SONYがAPS-Cの新機種「α6100」「α6600」を発表したと聞いて最初に思ったのは「SONYのAPS-Cシリーズ,知らないうちに増えててわけわかんね……」だった.α6000を使っていた頃はせいぜい入門機の5000シリーズ,中堅の6000,上位機の6300という単純な構成だったはずが,いつの間にやら6400,6500が出ていて,今回6100と6600が出るという.

RX100に見られるようにSONYのカメラは旧機種の併売が多い(今回がどうなるかは知らないけど).結果的にラインナップが重厚になり選択の幅は広くなるのは喜ばしいことだけど,反面多すぎてよくわからないということにもなりかねない.

EXCELか何かでスペックの表でも作って見比べれば分類は可能だけど,その辺りを機械的にやれないのか?と思い立った.

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Pythonによる非階層クラスター分析

マーケティング的にはこれはセグメンテーションと呼ばれるもので,分析手法としてはクラスター分析が採られる.

学生時代,この手の分析は統計プログラミング言語「R」でやっていたけど,最近はデータ分析のメインストリームはPythonに移りつつあると聞く(あるいはもう移り変わったかもしれない).Rなら当時使っていたソースコードも探せばあるので楽だけど,今後のことも考えてPythonでやってみようと考えた.

調べてみたら,Pythonにはありがちなことだけど簡単に実現するライブラリ「scikit-learn」があった.クラスター分析に限らず機械学習で使うデータ分析手法を簡単に使えるようになるもので,Pythonでの機械学習のデファクトスタンダードの1つになっているっぽい.

今回やりたいことはいわゆる「分類」で,そのためのアルゴリズムはいくつかあるけど,今回は馴染みのあるk-meansを使うことにした.

ライブラリがあるだけあって超速でk-meansを使えるようになる.

import pandas as pd
import numpy as np
from sklearn.cluster import KMeans

df = pd.read_csv("data.csv")
df = df.drop("name", axis=1)

array = df.to_numpy()

pred = KMeans(n_clusters=4).fit_predict(array)
print(pred)

CSVを読み込んで分類して表示するまでわずか5行.うち1行はデータのいらない列を削り落としているだけなので,4行でも実現できちゃう.

Rだともう少しコーディングが必要になっていたと記憶していて,改めてPythonのパワーを思い知った.scikit-learnもさることながら,それを支えるpandasやnumpyがデータの扱いを超容易にしているところに強みの源泉があるような気がする.

分析の結果

今回はSONYのAPS-C機に限った分類なので機種数も限られるし,Pythonに食わせたデータを見ればなんとなくわかるレベルなので結果に面白みはない.「やってみた」といいつつ結果を出さないクソブログ.

ただ,対象を増やし,データ項目を増やしてこれをやってみたらどういう結果が得られるのかなあ,ということには興味を持った.もしやるとしたら,ご覧の通り分析の実装は一瞬なので,データ集めがひたすら大変になると思うけど……

Cluster analysis for SONY alpha series. Contribute to retore404/alpha-kmeans development by creating an account on GitHub.

今回のコード.

2019/09/17

JINSにメガネ拭きを買いに行ったらタダでくれた話

小学4年くらいからメガネをかけ始め,既に15年近くメガネを掛け続けていることになる.メガネは顔の一部とは言い得て妙.

小学生の頃は黒板が見にくいときにかけるスタイルだったのでメガネケースに入れて学校に持っていっていた.メガネ拭きもケースの中に入れっぱなしだったと思う.

ところがいつからか一日中メガネを掛けるようになり,以来メガネケースを持ち歩いていない.そしてそれに伴ってメガネ拭きも持ち歩かなくなった.

そうなると問題になるのが「どうやってメガネのレンズ拭くの?」ということだが,元来ガサツなので「服で拭けばいいだろ(フキフキ」とTシャツで拭き続けて早10年.ガサツは生きるのが楽だ.

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ところが就職してYシャツを着て平日の日中を過ごすようになるとこれが大問題になる.別に気分的にはYシャツで拭いても気にならないのだが,パンツインしているので拭けない.現実的に.

しゃーないメガネ拭き買うか,とまず向かったのが100均.3枚セットくらいで100円のやつが置いてあるのでそれを買った.ところがこれが大失敗で,拭いても汚れが取れないどころかなんか油汚れが伸ばされる.早々にゴミ箱行き.

次に向かったのが信頼と安心の無印良品.こういう小物はだいたい無印行けばある印象故だったのだが,行ってみたところ使い捨てのものしかなかった.値段も安かったし別にそれでも良かったのだが,金銭面より使い捨てだとなくなるペースが速くてまた買いにくるのが面倒という理由で使い捨てでないものを探すことに.

無印に行ったのは方向性としては悪くなかった.ということで次はロフトに行ったのだが,見つけることができず.どこになにが置いてあるかをだいたい予測できるのは無印くらいの規模が限界.

そもそもメガネ拭きなんだからメガネ屋に行けばいいだろ,ということでルミネに入っているZoffに行ったら普通にメガネ拭きは売っていた……のだが妙に柄が入っていて正直好みでない.そもそもメガネを拭くだけなんだからデザインなんてのは要らない.JINSでデフォルトで貰えるシンプルなグレーのメガネ拭きで良いのだ.

なんだかなあと思いながらZoffを後にし,JINSに行ってみたらメガネ拭きがそもそも置いてなかったのでダメ元で「メガネ拭き売ってませんか?」と聞いたらなんと「売ってはいませんがお配りしています」ということでありがたく頂戴してきた.

何も言わなかったのだが3枚もくれた.iPad拭く用にも使えるし何枚か買おうと思っていたのでちょうど良い.

このサービス,公式HPとかには書いていないようだし店頭でもアピールされているわけでもなく.オフィシャルなサービスなのか,店員が気を利かせてくれたのかよくわからず.

うれしい“裏メニュー”もあったし,次メガネを買い替えるときもJINSで買って売上に貢献しようと思う所存.

最近,カメラのファインダーを覗く時にメガネが邪魔なんでカメラ使う時だけコンタクトにしたいなあと薄っすら思っていたりもする.JINSでもコンタクト買えるらしいので,その時はJINSにしようかな,と.

2019/09/14

打ち上げ花火を上から見る🎆

タイトルで全てと言えばそれまでだけども.

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花火撮影のバリエーションを増やしたい

花火の撮影経験も結構増えてきた.

  • 2017年
    • 北区花火会
  • 2018年
    • 横浜開港祭
    • 横浜スパークリングトワイライト1日目
    • 横浜スパークリングトワイライト2日目
    • 鶴見川花火大会
    • 六郷花火大会
  • 2019年
    • 横浜開港祭
    • 横浜スパークリングトワイライト2日目

今年の花火大会を調べたときにも書いたけど,ここまで来ると普通に花火撮るだけ普通に飽きてる

夏だ!花火だ! Sponsored Link 夏の訪れ即ち花火 今年はどうもおかしい.5月だというのにしれっと最高気温が30度を超える日が続いた.7,8月に本番を控える真夏の予告編かと思うと憂鬱になる. しかし!である. 夏がくるというこ...

花火それ自体っていうのはどの花火大会でも大して違いがない,ということが多い.そうなると,横浜・みなとみらいのように花火と何かを絡めて撮れるところでなければ,どこで撮っても似たような写真を大量生産することになる.

そこで思いついたのが打ち上げ花火を上から撮るという方向性.

花火を離れた高いところから撮ると何がうれしいかというと,必然的に周辺の街並みをも写し込むことができるようになるということ.これが地面から,打ち上げ花火を下から見ると,うまい被写体がなければ花火しか写らなくなってしまう.

花火を遠くから見るということ

今回,打ち上げ場所から直線距離にして約15kmの地点から撮影した.実は先月の外苑花火も同じく上から撮ろうと思っていたけど,その時は近すぎるスポットを選んでしまい,鑑賞場所が10分入れ替え制になってしまっていたので断念した.さすがに今回のように15kmも離れていると,わざわざ花火見物に来る人もいないので打ち上げ直前に到着して悠々と機材をセット.

優雅な撮影だ.灼熱の中,3時間も場所取りしなくていいし,周りに人はいないし.

距離とレンズ

以前雑誌で,打ち上げ地点から4kmくらいから撮るときに最適なのは105mmと書かれているのを読んだ.今回は15km地点から撮っているので,それに倣えばもっと望遠のレンズが必要に見える.

だけど,実際に撮ってみると15km地点から105mmでも全然撮れる.もっと言うと,最初に言った街並みと花火という観点から言えばこれくらいのほうがちょうどよいかもしれない.超望遠レンズで撮ってしまうと花火しか写らない構図になってしまいそうで,それだと近くの地上から撮るのと変わらなくなってしまうし.

おわりに

初の試みだったけど,高いところから撮る花火,サイコーとしか言いようがない.

使った機材

カメラは当然,α7II.レンズは手持ちレンズで最も望遠寄りの焦点距離を持つSEL24105G

15km先の花火でもしっかりと解像できるあたりさすがGレンズ,という感じ.買ってよかった.

三脚はVelbon EX-mini S.a7II+SEL24105Gでもギリギリ耐えられるのに凄まじくコンパクトな三脚で,撮影場所的にも小さい三脚のほうが取り回しが良かったのでこれをチョイス.

花火撮影には必須のリモートレリーズ.非純正品の安物ながら2017年から問題なく動作中.ただ最近少し接触が悪くなったような気がしなくもない.予備にもう1つ買っとくべきか.

最近かったいわゆる「忍者レフ」.望遠端105mmで撮ったので光の反射の写りこみは少ないはずだけど,念には念を入れて.

花火撮影もだいぶこなしてきたのでいい感じに必要なものも揃った印象.

2019/09/12

金曜日の横浜【Yokohama Photo Walk Vol.7】

【2019/08/23】

研修中は休暇を取れなかったけど,配属されて有休を取れるようになった.というか,弊部署の場合月に1回の取得がマスト.「8月は暑いから外出たくないし休み取ってもなあ」とも思ったけど,そんなことを言ってると有休を消化しきれないので色々考えて消去法的に23日に休みをとった.

天気がいい感じなら前から行きたかった長野の雲海でも見に行くかと思ってたけど,なんかパッとしなかったので見送りにした.で,そういや今月横浜行ってないなと気づいてしまったので横浜に行くことにした.月イチの休暇がマストであるのと同じように,月イチの横浜もマスト.

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洋館

天気が悪いのでみなとみらいをブラブラする気にもならず,雨の影響を受けない山手の洋館へ.

桜木町からバスに乗って港の見える丘公園まで行って,立ち寄ったのは山手111番館とイギリス館.山手111番館というとYokohama Photo Walkシリーズの第1段で行ってみたはいいが休館日だったやつだ.

【2019/01/09】 年も明け,修士論文も出して束の間の休息.どういうわけかやることもないのに二度寝することもなく目が覚めたので出かけることにした. 二度寝はしなかったとは言っても早起きをしたわけでもなく,出かけるなら近場を歩こうということで,性懲りもなく横浜...

リンク貼って気づいたけど,あれは今年頭だったのか…….なんか遠い昔のことのように……

この手のモノ撮りに慣れてないのがバレバレ.

窓枠写し込むの好き.

もっと言うと窓枠が好き.

階段も良い.天気が悪いからか全然人がいないのも良い.

花.

机の奥の出っ張り,「展示物につき手を触れないでください」みたいなやつなんだけど,各所で言われている通り日本の観光地はこの手の掲示で色々台無しにしすぎでは,って思う.写真をはじめて特に目につくようになった.

氷川丸

再びバスで山を下って山下公園,氷川丸に行った.記憶にある限りでは初訪問.

船内も戦前のそれに復原されているだけあって雰囲気がある.

こういう狭い通路,ワクワク館がある.寝台特急もそうだった.

丸窓からみなとみらい.

船外は海風が吹いて涼しげ.ただ船内は一部熱気が結構こもっていて……行くなら秋とかが良いと思った.

さいごに夜景

日没まで時間を潰してみなとみらいの夜景をランドマークタワーの展望フロアから.散々ヨコハマヨコハマ騒いどいてなんだけど,6年横浜に住んでいた頃に展望台まで上がったことがなかったりする.多分子供の頃以来になるので,ここ15年は来てないな,という感じになると思う.

おわりに

昼飯はランドマークタワー25FのTKPのカフェテリアで食べた.12:00~13:00を外せばだいたい空いてるので穴場.ただし平日しか開いていなかったと思う.

散策には横浜市交通局の「みなとぶらりチケット」を使用.500円で元町までのバスと横浜から伊勢佐木長者町の地下鉄が乗り放題,今回行ったところだと氷川丸とランドマークタワー展望フロアの入場料が割引と特典も盛りだくさんなので,この近辺をバスで移動するならぜひおすすめしたい.

「あかいくつ」バスで観光案内の放送を聞いてたら,久しぶりに横浜の写真撮りたい欲が沸々と湧いてきて,もう少し涼しくなったら金曜夜の散策もぼちぼち横浜に繰り出したいと思う.