2019/07/07

七夕の思い出

【2019/06/29】

桜の季節が終わり,紫陽花の季節が終わると7月中旬からの花火まで時季的な撮影対象がなかったりするけど,思いがけず新宿・思い出横丁で七夕の光景と出会った.

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国際色豊かなスポット故,外国語の短冊もちらほら.

思い出横丁というと普段は激混みなイメージだけど,この日は天気が怪しかったからか比較的落ち着いた雰囲気.

それぞれの願い.翻って自分のことを考えると,今「~~なりますように」って願いたいことが意外と無いんだよなあ.外形的にどうかはともかく,割と自分の中では満ち足りている,気がする.

訪れる人もまた多国籍.ふと気になって調べてみたけど,七夕自体は日本をはじめて東・東南アジアの一部地域の風習だそうな.それ以外の国から来る人にとって,七夕を知る機会になれば,と思う.

おわりに

意外と今まで七夕の写真を撮ったことなかったなあと気づいた.そういう感度というか,アンテナは高くするようにしたい.せっかくカメラを持ってるわけだし.

しかし七夕というと,『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズ,「笹の葉ラプソディ」を思い出す.1期エピソード再放送を終えて,「季節は夏」という語りから入る新エピソードが流れて(何故かBGMの曲名は『冬の足音』なんだけど),これから始まる新エピソードにわくわくしたんだよなあ.まあ,その後地獄のエンドレスエイトループに入るわけだけど.

レンズはSEL24105G.望遠端を使って撮ることが多い.

105mmの画角は大好きなんだけど,単焦点だとこの画角1本で外に繰り出す勇気はないと思うし,そうなると「重いから持ってかなくていいか……」ってなりがちな画角な気もする.

そんな中でこのレンズの持ち味である画角の幅の広さも相まって,気軽に中望遠域を使えて本当に楽しい.いいレンズだ.

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