2019/07/06

SEL24105Gで北とぴあ展望フロアから新幹線を流す

【2019/06/22】

飛鳥山公園で紫陽花を撮っていたら少し雨が強くなりはじめたので,雨宿りがてら北とぴあへ.これまた前回訪問時も来た展望フロアからの景色を撮ることにした.

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望遠端105mmがあるから,こういう今までできなかった構図,画角の撮影もできる.そして悪くない.……が,できるんだけど,悪くないんだけど,この構図でずっと撮っているとすぐに飽きがやってくる.

よって,流す.

流し撮りの難しいところはシャッタースピードの調整.短ければ難易度は下がるけど背景の流れが少なくて寂しい.長ければダイナミックにはなるけど,被写体がブレやすくなる.その按配.

難しいけど,だんだん慣れてくる.

東京~大宮間は東北(+山形・秋田)・上越・北陸新幹線が入り乱れる過密ダイヤ地帯.下り列車だけでも1時間に10本弱がやってくるので,下手ななんとかも数撃ちゃ当たる方式で.数を撃ってるとだんだん慣れてくるというのもある.

被写体に合わせてカメラを振る動きが,縦方向より横方向のほうが安定することに気づき,ちょっと立ち位置を変えたら歩留まりが上がった.

最後にE6系とE7/W7系を流して〆.

おわりに

なんやかんやいい感じに撮れたのがE6系とE7/W7系だけという謎.

上越・北陸新幹線はE7/W7系の運用が増えつつあり,E2系は東北新幹線からも徐々に姿を消していく.そうなると必然,E6/7系の比率は高くなってしまうのかも.せっかくならE5系も撮れれば良かったんだけど,こまち併結のはやぶさだと仙台方にはE6系がつくので……

流し撮りが楽しすぎて,もっと新幹線の“顔”にグッと寄れる望遠レンズがアレばなあ,とか思うけど,実際のところこのレベルの望遠になると使い道が本当に限定されてしまうので,買うとしても遠い未来になりそう.

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