2019/07/29

手持ちのプログラムコードの管理をGithubに徐々に移行させている話

main.js
main_ver2.js
main_ver2.1.js
main_20190131.js
main_最新版.js
からの脱却

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コード管理:OneDriveからGithubへの移行

今となっては信じられないことだが,自作のプログラムのコードはすべてOneDriveで保管してきた.

OneDriveで管理していた理由はただ一つ,コードの紛失を防ぐため.それだけ.PCのHDDがクラッシュしたり,PCを買い替えたときにコードをロストしないようにするため,他のファイルと同様にクラウド管理にしていた.

プログラミングあるあるに「動作改善しようとコード書き換えたら今まで動いていた部分まで動かなくなった!」がある.これを何度かやらかした結果,コードの変更時には別のファイルに保存するようにするわけだが,すると冒頭のようにファイル名末尾に色々つけたものが肥大化してしまう.

それでもファイルの数が肥大化して,どれが最新版か探すのにたまに手間取るくらいで致命的な不都合はないとも言える.ただし,入社する会社が部署によってはGitを使ったりしているらしいしと聞いて,いい機会だから自分のコードもGitで管理してみようと思い立った.

Gitを学ぶ

ネットの情報を見てもGitが何かすらよくわかっていない人間からするとわけがわからんこともあり,前どこかでオススメされていた本を買った.

ふざけたタイトルだが実例も交えて使い方が解説されているのでわかりやすい.GitというとCUIでgit cloneとかやるイメージがあるが,これはSourceTreeを使いGUIで操作する方法を学べるので良い.最終的にCUIを使うようになるとしても,初学の段階ではGUIを使って機能そのものを理解することに注力できるのがわかりやすかった.

プライベートリポジトリ無料化

つい最近まで課金ユーザでなければプライベートリポジトリ(非公開の保管場所)は作れなかったのだが,ちょうどGitHubを使いはじめてしばらくしたところで無料ユーザもプライベートリポジトリを使えるようになった.

プライベートリポジトリを使えなかった頃は,APIキーのような公開できないものを含むコードの取り扱いに困り,これらはOneDriveでの保管を継続していたのだが,この変更を機にすべてのコードをGitHubで管理すべくちまちまと移行中である.

ブログのCSSもGitHub管理に

以前,Blogger上でCSSをいじっていたら何故か設定が吹き飛び,サルベージに苦労した苦い思い出がある.そこでGithub進出に併せてCSSもGithubで管理することにした.

で,気づいたのだが,Githubに上げたファイルにはURLが付与されていて,ブラウザでもアクセスできる.具体的にはGithubで管理しているこのブログのCSSファイルはこんな感じ

こうしてURLがあるということは,Github上のCSSを直接読み込むような形でスタイルを適用すれば,Githubにプッシュした時点で即ブログに反映できる……はずである.

規約上こういう使い方をして良いのかがよく分かっていないのでまだやっていないけど,多分大丈夫な気がしている.

ここ最近はCSSをあまりいじらなくなったのでノータッチだが,次にCSSを調整する機会に合わせてCSSの読み込み元をGithub側のファイルに変更しようと考えている.

自作のLightroomプリセットもGitHubに置ける?

最近,Lightroomでの現像に少しずつ力を入れていて,よく使う方向性の現像を手軽に下準備できるようにするため,プリセットをいくつか使っている.

プリセットのファイルを開いてみるとXML形式になっているようなので,これもGitHubで管理すると便利になると思う.調べてみると実際にGitHubでプリセットを管理している例がいくつも見つかる.

今の所プリセットで細かい調整まではしていないけど,GitHub管理にすればその辺りの小回りも効くようになりそう.なるほど便利だ.

おわりに

長いこと食わず嫌いしていたけど,大してプログラミングなんてしない自分でさえも結構便利に使えそうだと思う.

今思えば,修論もマークアップで書いてGitで管理すればバージョン管理とかが楽だったのになあ,と修了して数ヶ月たって思った.手遅れ.

2019/07/27

高円寺【Tokyo Night Walk Vol.9】

【2019/07/12】

灯台下暗し,夜の高円寺を歩く.

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中央線の阿佐ヶ谷方の高架下が「高円寺ストリート」と呼ばれるガード下の飲食店街になっている.なかなかにディープな雰囲気.

不思議なもので金曜日の夜なのにそれほど混雑しているというわけではない.新橋や上野のように都心の飲み屋街ではないので,金曜日というよりはむしろ土曜日とかのほうが混み合うのかも.

ほんとかなあ?

隅っこに停められている自転車ほんとすき.

アサヒな提灯.飲み屋街でよく見かける.好き.

提灯の群れ.

ガード横もこんな感じの飲み屋街になっている.この手のところは黄色系の霞んだプリセットをあてるか,青色系で夜の雰囲気を高めるか迷う.迷った結果黄色系にすることが多い.

青系はこんな感じ.これも悪くないんだけどねー

高円寺ストリートを外れて駅北側の商店街・路地に入っていく.よりディープに.「惣菜」のフォントが何か不吉な事件が起こりそうな感じで笑った.

カオス路地.

路地の空に.

行き止まりのさみしげなホッピー.

おわりに

高円寺ストリートがディープだと言うので行ってみたら駅北側の路地が更にカオスだった.すき.

高円寺ならふらっと行ける距離(荻窪から2駅)なので,定期的に撮りに行きたいと思う.良い金曜日だった.

2019/07/24

勘違いして行った西東京市・田無神社が緑あふれる良い場所だった

【2019/07/07】

7月7日,七夕.この1週間くらい,七夕らしい何かを撮りたいと四苦八苦していたけど,それも多分この日が最後で.だから最後を飾る何か,ということで七夕飾りを飾っているらしい田無神社に行ってみることにした.

田無神社を見つけたのは,「東京 七夕」とかぐぐった結果で,見つけた記事によると境内に笹飾りがある,ということだった.ところが田無神社でそれらしきものを探しても見当たらない.何故だ.もう一度探してみる.「投稿日:2015/06/29」.マジかお前……

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というわけで,七夕前の1週間,七夕らしい何かを撮っていたくせに当日は全然七夕っぽい何かがない,という意味不明すぎる展開になったけど,それでも田無神社は緑あふれる静かで良い神社だった.

唯一七夕っぽいのがてるてる短冊.くっそ雨降ってるけど……てるてる坊主の効果のほどは……?

お供え物?

雨の景色も悪くない.ただ傘を持ちながら撮るのが大変なだけで.

水面からそろり.

おわりに

眼の前に青梅街道が通っているところからも歴史があるんだろうなあ,と思わされる.ちなみにこの青梅街道,新宿方面に上っていくと我らが荻窪駅の駅前を通っているのも奇妙な縁を感じる.

雨が降っていることも相まってか,緑が溢れる静かで情緒のある神社で良かった.

レンズは久しぶりのSEL55F18Z.こういう緑溢れるシーンはやっぱりツァイスだよなあ……と言いつつ,現像時にオリジナルのプリセットを当てるなどしている矛盾.

2019/07/21

上野周辺でお祭りをはしごする【入谷朝顔市・下町七夕まつり】

【2019/07/06】

杉並区という東京23区のほぼ最西端に住んでいる.そのくせ,出かける場所は都心を挟んで反対側,上野や浅草界隈であることが多いのは何故なんだろう.

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入谷朝顔市

まずは入谷の朝顔市.正確に言うと,この後の「下町七夕まつり」に行こうと上野から歩きながらGoogleマップを見ていて存在を知って足を伸ばした.

出かけたのは完全に昼下がりだけど,それでも立派な朝顔が咲いていた.

ここからでもスカイツリーは見える.面白いもので,下町から最もかけ離れたスカイツリーがはっきり見えるくらいの地域が一番下町感がある,という.

下町七夕まつり

スカイツリーと下町のごちゃごちゃ感,七夕の飾り付けも合わさってカオス.

みんな考えることは同じ.

おわりに

この日は微妙に具合が悪く早々に撤退.下町七夕まつりはもう少しゆっくり撮りたかったなあ.

朝顔をじっくり見るのも実は小学生の頃の夏休み以来なんじゃないかと.低学年の頃,学校から朝顔育成キットみたいなの持って帰ってた.最近,近所でもよく注意してみてみるとあの頃みたいなキットを玄関先に置いている家がちらほらあることに気づいた.

現像は久しぶりの寒色系.朝顔と良く合っていて好み.ただ,基本的にはいつものやや黄色系で彩度を落としたやつが好きでこっちのプリセットはなかなか出番がない……

2019/07/18

七夕の東京大神宮【Tokyo Night Walk Vol.8】

【2019/07/05】

7月最初の金曜夜は,七夕らしさを探して東京大神宮へ行った.

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考えてみると夜の神社に来たことがない.それなりに参拝客はいるけど,落ち着いた雰囲気で良い.

強めの光源で葉っぱを透かすのが好き.

場所が場所(飯田橋)だけに,サラリーマン風の人が多かったのが印象的.

竹の飾りがズラッと並んでいて壮観だった.

短冊は寄って写すほうが綺麗だけど,ひとさまの願い事を写すのは無粋だし,悩んで下から見上げてみる.

寄らないとなんだかワチャワチャした感じに.

この日はSEL24105Gをつけていった.中望遠だと前ボケが映える.

おわりに

この日はSEL24105Gの夜景初戦にもなった.やはり開放F4だとISOが上がる(だいたい6400に張り付いていた).それでもSSはヘタすると1/6とかにまで落ちている.これは厳しいなあと思っていたけど,手ぶれ補正が優秀なのか手ブレはなかった.

優秀なレンズだけど,会社に持ってくにはちょっと重いね.

2019/07/15

横浜スパークリングトワイライト2019で大さん橋越しの花火を撮った

【2019/07/14】

天気が悪いのは分かっていたけど,横浜で花火をやるとなったら行かざるを得ないんだよなあ……という花火撮影の記録です.

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横浜での花火撮影は先月の開港祭以来1ヶ月ぶり,スパークリングトワイライト自体は去年の2日間に続いて1年ぶり3日目ということになる.

去年は象の鼻パークから飛鳥2と大さん橋,花火を写した1日目が印象的だったけど,今年は場所を変えて赤レンガ倉庫1号館近くの岸壁から大さん橋越しの花火を狙うことにした.

横浜,夏の海の花火. Sponsored Link 2ヶ月連続!横浜の花火 先月,開港祭の花火を撮ったのは記憶に新しいが,7月もみなとみらいで花火大会がある.それが 「横浜スパークリングトワイライト」 .一昨年まではこれに神奈川新聞花火大会が加わっ...

今年の1日目は雨雲レーダーと睨めっこして,天気がもたないと判断して見送り.2日目は若干怪しいか……?と思いつつ強行.

煙もそうなんだけど,雨雲とモヤがひどくて,しかもこのモヤはだんだん濃くなっていくつらみ.

雲・モヤに花火の光が反射して現像がすごく難しい.

この形の花火は去年も見た覚えがある.オーソドックスなやつを除くと一番の好みかもしれない.

今年からはじめた比較明合成も当然やっていく.

おわりに

後半は煙とモヤに阻まれてボツ写真が多かった.モヤ自体も花火の色でかなり色味を変えてしまうので,比較明合成も色の変化をカバーしきれず破綻するものもちらほら.↑のやつもそうだけど.

雨も打ち上げ直前まではギリギリ耐えていたのに,打ち上げが始まってからぼちぼち降り始めてしまい結構たいへんだった.やっぱり花火は秋にやるのが一番だと思うんだよなあ……

2019/07/13

今おっさんたちに話題のボディーソープ「DEOCO」を買って試してみたけど

最近,おっさんも女の子の匂いを放てるとかいうパワーワードのもと,DEOCOとかいうボディーソープが売れてると聞いた.

聞けば,加齢に伴って減少する甘い香りをもつオトナの女性向けのボディークレンズ……に男衆が「これで若い女の子になれる!」と目をつけた結果生じた地獄絵図らしい.

はっきり言ってね,これはおぞましいことだと思うよ.ほんとに.匂いを身にまとう前に若い女の子の気持ちを想像できんのか,と.

まあ,荻窪の西友で買ったんだけどね.

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一応言っておくと,別に若い女の子の匂いを身にまといたかったわけではない. ただ,バズった結果品薄にまで陥っている状況に興味を覚えた.お前,ほんとにそこまですごいのか?と気になった.言い換えれば,いわばマーケティング的観点であります.

そんなことを考えていたら土曜のセゾンカード民5%オフの日に西友で生活用品を買っていたらDEOCOが目についたので,1回くらい試してみようかと,こう思ったわけです.

ただ問題は,このボディソープ高い.普段ビオレとか使ってるのでそれと比べると単純に金額で比べると1本あたり2倍近くするような気がする.容量差を加味するともっとかもしれない.

こんなしょーもないふざけた動機でこの値段のボディーソープか……と思った,正直.だいたい普段からビオレ使ってビオレママになってるんだから実質女の子ではないか? そう思って棚に戻しかけたけど,まあ今日は5%オフだしいいか,と考えが変わったのでお買い上げしてきました.5%オフのたびこうして無駄なもの買ってる気がする.西友の策略にマンマとハマっているというわけだ.

あとついでにいうと,買ったのは詰替え用だ.「無駄なボトルの製造で自然が壊れるのを防ぐため」なんて高尚な目的のためではない.だいたい,DEOCO買ってるこんな人間には子孫が残らないので地球が滅びようとどうでもいいのだ.ただ詰替え用のほうが安かったし,以前セリアで買った空き容器があるからそれを使えばいいと思っただけだ.それだけだ.

家に帰って早速試してみた.いつもどおり身体こするアレ(名前知らない)につけてゴシゴシやっていく.ムムム……?

恐れていた事態になった.壊滅的な人生故女の子の匂いがどんなものか知らんので感動がない.当然呼び起こされる甘酸っぱい青春のノスタルジーもない.

一応,この手の匂いに対する認識が初期状態のまま匂いを嗅いだ結果,まあなんか甘い匂いがするな,みたいな.そんな感じ. そう考えてふと気づいた.逆に考えれば「これが女の子の匂い」という学びを得たのではないか,ということだ.匂いの学習に青春はいらない.そこにDEOCOがあれば.

加齢に抗って若き日の匂いを身にまといたいとか,おっさんだけど女の子になりたいとか,世の人々のなんと俗なことか.対してぼくは学んでるからね,DEOCOで.これほど尊いDEOCOの使い方をしたやつを僕たちはまだ知らない.そう思って,甘い匂いを嗅ぎながらこの記事を書いているわけです.

2019/07/11

夜の上野・御徒町界隈【Tokyo Night Walk Vol.7】

【2019/06/21】

金曜夜の東京徘徊,6月21日は上野公園,不忍池から.「不忍池」を一発変換できないGoogle日本語入力さん……

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上野公園

日中は人で賑わう上野公園も,さすがにこの時間帯になれば閑散……とまでは言わないけど,落ち着いた雰囲気.

こういうの,ちゃんと水平出して撮れるスキルがほしい.スキルというか注意力が足りない.

上野

ガード下の躍動感.

大衆酒場.

おしゃれショップ?

行き交う.

片隅に置かれている原付・自転車の類に萌える.

花金.ちなみに最近の若い子は金晩と言うらしい.知らなかったので多分最近の若い子ではないんだろう,多分.

御徒町

別に地名としての御徒町があるわけではないんだけど,どこからが上野で,どこからが御徒町か決めろ,と言われたらガード下飲食街のあるこの通りを境にする.

御徒町界隈のほうが,“上野”よりはまだ落ち着きがある感じ.どっちが好みかと言われると難しいけど.

おわりに

この日の隠れテーマは動と静,というか,歩いている人をブレさせて写し込みたかった.ただ開放で撮るより,シャッタースピードも意識しないといけないので楽しい.

この日もレンズはSEL35F28Z.この前買ったSEL24105Gは開放F4だから厳しいかな,と思って置いてきたけど,街中で撮るならF4でもギリギリ戦えるような気がする.ただ,上野公園くらいの暗さだとF2.8ないとちょっと厳しいかなあ……