2019/04/11

あしかがフラワーパークで花を覗き込んできた

【2019/03/22】

勢いで買った春の青春18きっぷを消費すべく,栃木県足利市のあしかがフラワーパークまで行ってきた.

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新宿→小山と移動して両毛線に乗り継いでいく.この日は春の陽気で群馬県内は強風.両毛線も一部区間で運転見合わせが発生したらしく少し肝を冷やしたが,到着が若干遅れただけでほぼ定刻通りに出発.

あしかがフラワーパークのアクセス用に開業した新駅・あしかがフラワーパーク駅で下車し小山方向に少し戻る.駅の目の前には西門があるのだが,この日の西門は閉鎖されていた.

タイミング的にチューリップが見頃を迎える時期.

チューリップをちゃんと見るのは幼稚園以来かも.あの頃は園庭にみんなでチューリップを植えたよなあ.当時から土いじりは嫌いだったけど.

チューリップは色が多様で飽きないのが良い.

チューリップが連なっているので広角よりは標準~中望遠くらいのレンズのほうが萌える.

一面のチューリップ.

せっかく花を撮るなら,ということでSEL55F18Z投入以来出番の少ないSIGMA 70mm MACROを持ってきていたので使ってみる.実はマクロ域での撮影経験はなくただの中望遠レンズとして使ってきたけど,とりあえずマクロっぽい構図ということで花を覗き込んでみる.

マクロはほんの少しの被写体の動きでピントがズレるので難しい.この日は前述の通り風が強く,風が止む一瞬を狙って撮っていく.それでもピントがちょっと甘いかな……

前から興味のあったLightroomでの色いじり.意外とお手軽にできる.

元はこんな感じ.

普通に中望遠として使っても優秀.

花にチョロチョロと水をかけているところがあった.水滴が綺麗.

カメラが濡れない程度に寄ってみる.

この色編集をするなら日の丸構図が映えると思う.

一番色が好みだった花はこれ.

再びのマクロ.

ほんとにピント合わせがしんどい.DMFで合わせてたけど,このレンズはAF稼働が遅いので割り切ってMFで狙いに行ったほうが良かったかもしれない.

花弁をアップで.

おわりに

……椅子?

あしかがフラワーパークの面白いところは,花の状況などによって入園料が変わるというところで,この日は500円だった.藤の時期は最低でも900円する.経営学的にはイールドマネジメントとして正しい采配だと思うし,こういう仕組みは好きだ.

撮影としては久しく出番のなかった70mmを使えたのも良かったし,マクロに初挑戦できたのも良かった.マクロはピント合わせが本当にしんどいので,本気でやるなら三脚があったほうが良いのかもしれない.

純正レンズだけあって,そして値段も少し高いだけあってAFや描写,取り回しの面ではSEL55F18Zが優れているのも事実.70mmの立ち位置をどうしようかなあと迷っていたけど,マクロで楽しむと割り切る運用にすれば良いかな,と.

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