2019/02/22

北の国から Early 2019

旅行の記録は連続的に書くことが多いのだが,北海道帰省の場合は実家が拠点になるのでそこを省いて書く都合上飛び飛びになりがち.

北海道にはさすがに長く住んでいたこともあり,帰省全体で思うところもあるので雑記として徒然と.

Sponsored Link

クラスJアップグレード成功おじさん

その昔,クラスJみたいな追加料金を支払うビジネスモデルに注目した研究をしていたため,「これは贅沢じゃなくて研究だから!実際の運用を見るためだから!」と言い張って帰省のときにクラスJを使った結果見事にドハマりし,ANA派からJAL派に転向するキッカケにまでなった.

+1,000円でそれなりに快適なシートが手に入るということで人気は高く,予約するときに既に埋まっていることが多いクラスJだが,今回は復路のみクラスJで予約することに成功.その上運賃が安くクラスJ分も含めても札幌新千歳→東京羽田が13,000円くらいという破格の設定だった.

クラスJは当日空きがあれば窓口で+1,000円払ってアップグレードできるのでそれを虎視眈々と狙っていたのだが,早めに羽田に着くと運良く空きがあったので荷物を預けるついでにアップグレードした.

というわけで初の往復クラスJでプチ貴族感を味わってきた.なおクラスJごときで貴族感とか言い出すのは貧民という言説はもっともだと思う.

最近は機内でWi-Fiを使えるので退屈しないのが良い.

新千歳空港→札幌とか札幌→小樽はバスのほうが快適説

改修後初訪問の新千歳空港駅.

以前は冬の北海道はオフシーズンと言われていたらしいのだが,最近はインバウンドで年中大混雑の新千歳空港駅.

旅行客の多くはとりあえず札幌に向かうので,必然的に快速エアポートは大混雑になる.そして6両編成中指定席Uシートは1両のみで,発車の直前には満席になっていることが多い.かと言って飛行機の到着が遅れる可能性があるので,新千歳→札幌は特に前もって指定券を買っておくことができない.

しょうがなく自由席車両に乗り込むのだが,更に悪いことに最近の快速エアポートは詰め込みが効くロングシート車両が幅を利かせており,要は“普通の”通勤列車みたいなやつで札幌まで揺られることになってしまいいよいよ不快.

札幌から小樽への列車もこの混雑.

というわけで2日目の小樽脱出時には駅前に停まっていた高速バスに飛び乗ってしまった.間違いなく座っていけるのでこれが非常に快適だったので,これなら1日目も高速バスに乗れば良かったかなと思った.

北海道は鉄道網に対し高速道路の整備のほうが高度化している地域も多いので,ひょっとすると都市間移動は高速バスのほうが良いのかもしれない.新千歳→札幌もしかり.

札幌から実家近くへの移動も電車に乗ったのだが,こちらは指定券を買ったのにシレッと外国人観光客が占領していたのでそれを追い出したり(あんまり堂々と座っていたので自分が間違えたのかと思ったぞ),キャリーケースを置くために車両最後部の座席を選んだのに誰かに座席後ろのスペースを使われており,荷物は置けないわリクライニングもできないわで散々だったので,こちらも今度は高速バスに乗ってみようかと思った.

実家→札幌や札幌→新千歳は飛行機の時間があるので時間が読めないバスはちょっと厳しいかも.

極寒地のα7II

最初の2日こそ暖かかった北海道だが,旭山動物園に行った日はクッソ寒かった.

寒い中ペンギンを撮ったりしていたわけだが,帰りの旭川駅で駅を撮ろうと思い電源をつけてはたと気づく.

こいつバッテリー切れ寸前だ!

出る前に充電してきたし,いつも通り電源はこまめに消した.明らかに普段とは違う消耗なので寒さのせいでバッテリーが死にかけているのは間違いない.

いつかオーロラを撮りに行きたいというのが密かな夢なのだが,たかがマイナス一桁でこのザマなので,極寒地でオーロラとか撮っていたら速攻でバッテリーが死んでしまいそう.

聞くところによるとバッテリーを暖めれば復活するということなのだが今回はそれは試していない,というか試せなかった.手で暖めようにも手が冷たいし.

これは予備バッテリーの購入も含めて考える必要がありそう.オーロラ見に行けるのはだいぶ先だと思うけど.

おわりに

そんなこんなで帰省ついでにあちこち回った2019年初頭の北海道旅行も無事終了.

次行く時は夏の日高で競走馬とか,冬の網走で流氷とか見れたらいいな.

0 件のコメント:

コメントを投稿