2019/02/28

中望遠で撮る航空機@京浜島つばさ公園

【2019-02-18】

2月も下半期に入り,外を歩いているとどことなく春の匂いがするようになってきた. 風向きも北寄りから南寄りに変わる日がちらほら出始めて,ますますその実感を強くさせる.

風向きが南寄りに変わってくると気になるのは羽田の滑走路運用.南風傾向がはっきりしてくると滑走路の使用方向が変わり,大田区側での撮影に適した運用になってくる.

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中望遠で粘る京浜島つばさ公園

今まで羽田近辺の飛行機撮影は城南島海浜公園で何度かしたことがあるのだが,今回は場所を変えて京浜島つばさ公園で.

久しぶりの強い南風の日,城南島海浜公園に飛行機ウォッチングに行ってきた. Sponsored Link 城南島海浜公園で飛行機を撮る! 【2018/10/07】 城南島海浜公園は羽田空港の北側にある公園で,羽田空港に離着陸する飛行機を撮影...

↑城南島海浜公園.RWY22の北端のほぼ延長線上にあり,西日本方面からの着陸機がほぼ真上を飛んでいくロケーション.

対して京浜島つばさ公園.RWY22北端のほぼ真横に位置し,さながらチリのように細長い公園.

大森駅からバスに揺られることしばし,公園目の前に到着.RWY22手前にANA機が数機留め置かれている.すげーと思いつつ着陸機の撮影には地味に邪魔だったりもする.

使用レンズは前回と同様SIGMA 70mmマクロ.APS-Cクロップで実質105mmにしてもまだ全然足りず,現像時にトリミングしている.カメラはα7IIでα7Rシリーズほどトリミング耐性がないので割と探り探りの勝負.

ベトナム航空.背景が白っぽい薄曇りなのでこういう濃い色の機体のほうがピントが合いやすい.

逆にJALみたいな白メインの機体はピントが合いにくい.ちっちゃいし.

こんな感じで接地直前の機体を撮ろうとすると件のANAが絶妙に被りそうになる.

ANA.

777はやっぱり長い.羽田新千歳便でよくぶち当たり降機にとんでもない時間がかかるので乗りたくはない.

再びJAL777.引きつけて撮ったのでレジ番まで見える.300ERとのこと.

アメリカン航空のB787.そういえば前城南島で撮った時もこの便を撮った気がする.

続いて降りてきたのがデルタ航空.アメリカン航空と共に出発地がLAXで数分続行.競争が激しそう.

着陸間近のANA機.奥にはRWY23にアプローチする機影がうっすら見える.

シンガポール航空.初見かも.

ANA B787-8 Dreamliner.-9を見ることのほうが多くて標準型の-8を見るとなんかずんぐりして見える.

再びRWY22,23同時アプローチ.奥に見えるのは拡大すると多分JALかな,と.

JAL……なんだが,右下にうっすら見えるのはルフトハンザのB747-8では!?

正体不明のセスナ.名古屋空港から来たっぽい.

離陸機もこっそり写ってる.

スカイマーク.

J-AIR.エンブラエルの小型機がどんなものかも一度乗ってみたいけどなかなか機会がない.

おわりに

もうちょいズームできないと京浜島は厳しい,が結論かな.城南島のほうがほぼ真上を飛ぶので中望遠でも戦えるが,京浜島だと少し距離があって中望遠ではつらい.

ズームレンズを買うか,

トリミングありきでα7RIIIか.

正直どっちも高くて無理だけど,飛行機撮影以外に使いみちを見い出せない望遠よりはα7Rmk3を買ったほうがまだ汎用性はあるような気がする.買わないけど.買えないけど!

最後に使った縦構図の写真だけは南に進んでRWY16Rの西方から撮ったのだが,もう少し暗くなって夕暮れっぽくなってから撮れたら綺麗なんじゃないかと思った.この日は春の気配といいつつ2月でまだ寒かったのでそそくさと撤退.またそのうち再チャレンジしたい.

2019/02/24

Kindle Unlimitedを解約した

近年流行りのビジネスモデル,サブスクリプション.特にソフトウェア界隈で多く見られ,パッケージの買い切りでなく利用期間中継続的に月額料金を支払うモデルで,多くのソフトウェアやサービスがこのモデルに移行中.代表的な例だとカメラ界隈のLightrooom(Adobe CC),MicrosoftのOffice365,サービスではAmazonプライムやNetflixなど.

ご多分に漏れず自分もサブスクリプションの契約がジワジワと増えていて,現在契約中のサブスクリプションはAdobe CCとAmazonプライム.そして昨年末,キャンペーンで2ヶ月限定で99円で契約できたKindle Unlimitedと契約していたのだが,この度キャンペーン期間終了とともに解約することにした.

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サブスクリプションモデルはユーザーを利するのか

最近サブスクリプションモデルが持て囃されている面はあるけど,それがユーザーにとって良いものなのかという点についてはやや懐疑的でいる.

様々な企業がサブスクリプションモデルにスイッチしていくのは,それが彼らにとってメリットがあるからである.大きなメリットは,サブスクリプションを採用することでソフトウェア等の購買時だけでなく,利用時に継続的に課金することで収入が安定することにある.

逆側から見れば,ユーザーにとっては支出が固定費になるわけで,これは全く嬉しくない.Lightroomユーザーが「Adobe税」とか言いながら毎月AdobeにCC利用代金を支払っているけど,料金面で言えばLightroom買い切り時代のほうが幸せだったんじゃないか?

従って,企業サイドから見るビジネスモデルとしては非常に優秀だと思うが,消費者としてはサブスクリプションモデルのサービスを利用することに慎重になっている.Lightroomもそうだけど,一度ロックインしてしまうと永続的な出費が発生する可能性があり,毎月の支払いは大したことがなくても最終的な総支払額が想像以上に嵩むのが怖い.

所有と利用の狭間で

こうしたビジネスモデルの変化は,ソフトウェア・モノの所有からサービスの利用へのシフトとしても理解される.

従来型のモデルではソフトウェアを所有しているのに対し,サブスクリプションモデルでは毎月料金を支払うことでソフトウェアを利用しているに過ぎず,料金の支払いをやめれば利用することができない.

ソフトウェアについてはこの点に抵抗はないのだが,Kindle Unlimitedが扱う書籍になると話が変わってくる.

書籍は何らか資料的な価値を持つものがあり,「毎月は読まないけど将来的に読み返すので取っておく」ということがあり得るのだが,Kindle Unlimited収録の書籍の場合,このために毎月継続的に料金を支払う必要がある.これが非常にいただけないと感じた.

所有から利用へのシフトは確実に拡大しているけど,数は少ないながら所有することに価値があるモノというのはまだ存在しているように思う.

Kindle Unlimitedの価値

Kindle Unlimitedの価値は,そうした資料的価値のある書籍の保存ではなく,毎月対象の書籍を読み進めていくというスタイルにあると思う.

様々な雑誌が展開されているし,毎月すべての雑誌を買うと出費がかさむけど,Kindle Unlimitedであれば低出費で読むことができるし,処分にも困らない.わざわざ小説を買わずとも,Unlimited対象の小説を適当に選んで読めば読書の習慣にもなるだろう.

ただ,これが絶望的に自分と相性が悪い.

まず第一に雑誌だが,Unlimited対象の雑誌で読みたいと思うのが今のところデジタルカメラマガジンしかなく,しかもこの雑誌は特集記事が資料的な価値を持つ.他にいくつもの雑誌を読むのであれば話は別だけど,デジカメマガジンだけなら気になる特集号だけを個別に購入したほうが安上がり.

第二に小説についてだが,2ヶ月試してみたところ自分で読みたいと思って選んだ小説じゃないと読む気にならないということがわかった.「Unlimited対象だからとりあえずiPadに入れとくか」ではまず読まない.Unlimited対象の中に「おっこれは読みたい!」と思う本があればしっかり読むのだろうけど,それもあまりなかった.

結局Unlimitedの2ヶ月間で読んだのはデジタルカメラマガジンのバックナンバーと,飛行機の中の暇つぶし用に久しぶりに読みたいと思い全巻入れたハリー・ポッターシリーズくらいだった.

キャンペーン価格だから良かったものの,このためだけに通常料金を支払う気になるかというと……?

おわりに

毎月雑誌の購入が止まらず部屋を圧迫している!というタイプの人ならKindleUnlimitedもアリかなと思う.小説はラインナップが個人的には微妙に思えて何とも言えないが,好みの作品が多くラインナップされていればあるいは……という感じ.

それはそうと,しっかりデジタルカメラマガジンを読んだのは実は初めてなのだが,割りと役に立つ特集があって良かった.今後は定期的にチェックして気になる特集があったら買ってみるのも良いと思った.それがこのキャンペーンを利用しての収穫かな.

2019/02/22

北の国から Early 2019

旅行の記録は連続的に書くことが多いのだが,北海道帰省の場合は実家が拠点になるのでそこを省いて書く都合上飛び飛びになりがち.

北海道にはさすがに長く住んでいたこともあり,帰省全体で思うところもあるので雑記として徒然と.

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クラスJアップグレード成功おじさん

その昔,クラスJみたいな追加料金を支払うビジネスモデルに注目した研究をしていたため,「これは贅沢じゃなくて研究だから!実際の運用を見るためだから!」と言い張って帰省のときにクラスJを使った結果見事にドハマりし,ANA派からJAL派に転向するキッカケにまでなった.

+1,000円でそれなりに快適なシートが手に入るということで人気は高く,予約するときに既に埋まっていることが多いクラスJだが,今回は復路のみクラスJで予約することに成功.その上運賃が安くクラスJ分も含めても札幌新千歳→東京羽田が13,000円くらいという破格の設定だった.

クラスJは当日空きがあれば窓口で+1,000円払ってアップグレードできるのでそれを虎視眈々と狙っていたのだが,早めに羽田に着くと運良く空きがあったので荷物を預けるついでにアップグレードした.

というわけで初の往復クラスJでプチ貴族感を味わってきた.なおクラスJごときで貴族感とか言い出すのは貧民という言説はもっともだと思う.

最近は機内でWi-Fiを使えるので退屈しないのが良い.

新千歳空港→札幌とか札幌→小樽はバスのほうが快適説

改修後初訪問の新千歳空港駅.

以前は冬の北海道はオフシーズンと言われていたらしいのだが,最近はインバウンドで年中大混雑の新千歳空港駅.

旅行客の多くはとりあえず札幌に向かうので,必然的に快速エアポートは大混雑になる.そして6両編成中指定席Uシートは1両のみで,発車の直前には満席になっていることが多い.かと言って飛行機の到着が遅れる可能性があるので,新千歳→札幌は特に前もって指定券を買っておくことができない.

しょうがなく自由席車両に乗り込むのだが,更に悪いことに最近の快速エアポートは詰め込みが効くロングシート車両が幅を利かせており,要は“普通の”通勤列車みたいなやつで札幌まで揺られることになってしまいいよいよ不快.

札幌から小樽への列車もこの混雑.

というわけで2日目の小樽脱出時には駅前に停まっていた高速バスに飛び乗ってしまった.間違いなく座っていけるのでこれが非常に快適だったので,これなら1日目も高速バスに乗れば良かったかなと思った.

北海道は鉄道網に対し高速道路の整備のほうが高度化している地域も多いので,ひょっとすると都市間移動は高速バスのほうが良いのかもしれない.新千歳→札幌もしかり.

札幌から実家近くへの移動も電車に乗ったのだが,こちらは指定券を買ったのにシレッと外国人観光客が占領していたのでそれを追い出したり(あんまり堂々と座っていたので自分が間違えたのかと思ったぞ),キャリーケースを置くために車両最後部の座席を選んだのに誰かに座席後ろのスペースを使われており,荷物は置けないわリクライニングもできないわで散々だったので,こちらも今度は高速バスに乗ってみようかと思った.

実家→札幌や札幌→新千歳は飛行機の時間があるので時間が読めないバスはちょっと厳しいかも.

極寒地のα7II

最初の2日こそ暖かかった北海道だが,旭山動物園に行った日はクッソ寒かった.

寒い中ペンギンを撮ったりしていたわけだが,帰りの旭川駅で駅を撮ろうと思い電源をつけてはたと気づく.

こいつバッテリー切れ寸前だ!

出る前に充電してきたし,いつも通り電源はこまめに消した.明らかに普段とは違う消耗なので寒さのせいでバッテリーが死にかけているのは間違いない.

いつかオーロラを撮りに行きたいというのが密かな夢なのだが,たかがマイナス一桁でこのザマなので,極寒地でオーロラとか撮っていたら速攻でバッテリーが死んでしまいそう.

聞くところによるとバッテリーを暖めれば復活するということなのだが今回はそれは試していない,というか試せなかった.手で暖めようにも手が冷たいし.

これは予備バッテリーの購入も含めて考える必要がありそう.オーロラ見に行けるのはだいぶ先だと思うけど.

おわりに

そんなこんなで帰省ついでにあちこち回った2019年初頭の北海道旅行も無事終了.

次行く時は夏の日高で競走馬とか,冬の網走で流氷とか見れたらいいな.

2019/02/20

学部生の知らない文系大学院生の世界

大学院に入って早2年が経ち,気づいたら修了間近になっている.大学院に入ってから他大学も含めて学部生の人たちと話す機会が何度かあって,「大学院ってどんな感じなんですか?」と割と頻繁に聞かれた. 思えば自分も学部生の頃は院生がどんな感じか想像がついていなかったし,特に文系分野の大学院生は理系と比べるとレアっぽいので,これを機会に少し整理してみたい.

大学院の授業

聞かれる頻度No.1がこれ.「大学院の授業ってどんな感じなんですか?」ということについて.

大学や専攻によって違ってくるとは思うが,自分のところの場合は講義とゼミがあるという意味では学部と大差ない.

ただ,講義の内容が輪読やら論文を読んでの発表やら,学部生が想像するゼミに近いような気もする.

読む教科書や論文は,学部の講義では先生がレジュメに取り上げるようなもの.その原典を実際に読んで見る,というパターンが多い.

ゼミナールの方は先生によってだいぶ違いがあると思うが,基本的には学部ゼミを踏襲していると思う.やや発表に対するツッコミがシビアになったような気もする.あと,やる内容や方向性については学部生の頃より自主性が求められるかな,と.

講義もゼミも,学部のゼミスタイルが多いので,週何回もゼミがある感じと説明するとだいたいわかってもらえるような気がする.

院生のバイト

大学院の授業スタイルについて説明すると,ゼミスタイルが週に何度もある,ということは当然学部生より忙しくなってバイトとかできないのでは?という質問がだいたい飛んでくる.

確かに学部の頃よりは忙しくなった.授業のコマ自体は少なくなったが,一つ一つの課題の重さが重くなったので,空き時間の割に忙しさがじわじわある感じ. とは言ってもアルバイトができないほどではない,というのが忙しさの実態で,それに加えて院生は大学でアルバイトができる.

学部に入学してすぐの頃,明らかに教員や職員ではない奴が授業の手伝いをしているが一体何者だ!?と不思議に思っていたのだが,あれは大学院生である. やることと言えば講義中の補助やら講義後の提出物の整理とか,まあ所謂簡単なお仕事.

その他にも大学がやるイベントの手伝いやら留学生の相手やら,色々仕事が転がり込んでくる. 一つ一つの拘束時間が長いわけではないが,こまい仕事を色々やっていると意外とバカにならない収入になったりする.そして仕事の割に時給が良い.これを勝手にキャッシュバックと呼んでいる.

出処は税金(運営費交付金)と他の学生の学費.すまんな.

院生の部屋

理系の学生は研究室に入り浸って云々~とよく言うが,文系学部生はそういうのがない.研究室とは即ち教授のオフィスでしかない. しかし,院生になってから,うちの大学では院生用の自習室があってそこにデスクをひとつ与えられる.

これが何かと便利で,荷物をほっぽり出して学食にいったり,電気ケトルを持ち込んでコーヒーを飲める体制を整えたりできる. これが何かと便利で,キャンパスにいる間のQOLが地味に上がっていてうれしい.

院生の就活

結論から言うと,一般論として言えば修士をとって有利になるわけではないが,目立って不利になるわけではなさそうという感じ.ちなみにこれは社会科学系の話で,文学とかは知らない. 先輩や同期の動向を見てもみんななんやかんや就職を決めていってるなあという印象.

マスターが特に評価される企業は少ないとは言え,目立って不利になるわけでもなさそう. ただ,修士以上をどちらかというと積極的に採る企業は大企業に多いので,油断すると強制的に大手病にかかるのはちょっと怖い.

就活については別にまとめてある.

(いわゆる)文系大学院生 とかいう就活でのエンカウント率が異常に低い属性を持つ自分の就職活動を振り返り,得た知見を共有し,一般的に茨の道と言われる文系大学院生の就活の役に立てばと思いこの記事を書く. 基本スペック まずは往年の某匿名掲示板にありがちなスペックから. ...

おわりに

一度でもレポート書くの楽しい!とか卒論楽しい!と思った人は大学院進学もありなんじゃないかなと思う.そういう人にとっては楽しいぞ,大学院.

就職後も何らかの形で研究に関わっていければ,と思うのだが果たしてどうなることやら.

2019/02/18

極寒の旭山動物園でお散歩するペンギンを撮った

【2019-02-07】

帰省1日目の札幌は(北海道にしては)暖かい日で冬感がなく,2日目は気温高めのくせに雪が降る最悪の天気でほとんど外を見ていない.

自分の想定していた「冬」というのは極寒で雪がちらつくような,そんな天気なのだ.

そんなことを思いながら実家で惰眠を貪っていたところ,横浜に戻る前日はいいコンディションだったので久しぶりに旭山動物園に行くことにした.

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ペンギンの散歩

「行くことにした」と軽く言ったはいいが普通に特急に乗っていく距離だ.

特急に長いこと揺られて旭川駅に着き,駅前のバス停から旭山動物園行きのバスに乗る.外国人観光客で大満員だったが,すぐ続行の臨時バスが出ているようなので安心.

ちょっと早く着いてしまったので外で待つ羽目になった.くっそ寒い.

このときの旭川市.

わざわざクソ寒いのに動物園に朝早くから来ているのは,名物であるペンギンの散歩を撮るため.

ペンギンには営巣地から海に餌を取りに行く習性があり,それをうまいこと活かした見世物になっている.よく歩くコースを教えられたなと思ったら,観客が壁になることでペンギンを結果的にコースに誘導する形になっているということでなるほどうまい仕掛けだと思った.

こんな感じで奥から歩いてくる.周りが全員写真撮ってるので言いしれぬ大物芸能人感が出てて笑う.

目の前を歩いていく.

ほんとに目の前を歩いていく.

園内をぐるっと回ってくるので復路でも撮った.妙にファンサービスするやつが1羽いる.最終的には足をつついていた.

巣に戻るところだったことを思い出した模様.

そのほか

その他見た中で一番良かったのはレッサーパンダかな.とにかくかわいい.

この木の上のスペースを巡ってケンカしてた.

散歩終了後のペンギンたち.みんな背中がかゆいのに1羽だけカメラ目線のやつがいた.

やっぱこいつも背中かゆいかゆいだった.

おわりに

もう少し粘ろうかと思ったが,午後から天気が崩れるらしいし何より寒くて耐えられないので早々に切り上げて帰宅することに.後半は鼻水がシャーベットみたいになって,防寒が弱い足が身の危険を感じるレベルで冷たくなってた.

写真のほうはペンギンメイン.ほかはガラス越しでうまく撮れなかったり,気温差が激しく結露を警戒しすぎてそもそもカメラを取り出さなかったりもした.外気温はマイナス5度くらいだが,室内は暖房が入ってたりして普通に20度近くあったりするのでちょっとね……

そうそう,新駅舎になってから旭川駅で降りるのは多分初めてなんだが,駅舎もすごくおしゃれだしイオンモール直結ですごい便利になってた.贅沢な空間の使い方をしていて写真映えしそうなところもあったのだが,帰りの特急の時間が迫っていたのでこれくらいしか撮れなかった.

夏はオランウータンの綱渡り?をしていたはずなのでまたそのうち~