2019/06/17

「CROSS クラシックセンチュリー」が汚れていたので銅磨きクロスで綺麗にした

もう2年も前の話になるが,大学の卒業時にとある記念品として所属学部からボールペンを貰った.

CROSSと書かれた高級そうな箱に入ったボールペンだったのだが,大学3年くらいから紙とペンでノートを取ることもなくなり(数学系の授業が終わった影響が大きい),大学院でも専らペーパーレスな感じだったので使うこともなくしまいこんでいた.

年度末には引っ越し,ということで部屋を片付けていたときに“発掘”したのだが,酸化しているか何なのか知らんが凄まじく汚らしくなっていた.

使っていないこともあり一時は処分することすら考えたのだが,ちょっと調べたところ思ったより高級なボールペンだったので,今後いつか使うこともあろうということで汚れを落とすことにした.

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とりあえず濡れた布やら何やらで拭いてみたのだが全く汚れが落ちず,なんだこれはと思い箱をゴソゴソやったところ取扱解説が出てきて,銅製品は長く使わないと汚れがついてしまうということがわかった.

ペンには小さくSILVERと刻印されているので,恐らく銀だと思うのだが,銅製品であれば市販の銅磨きクロスで磨けば綺麗にできます!ということなので一か八か東急ハンズに銅磨きクロスを買いに行った.

左が当該のボールペン.まじで汚い.右が買ってきた銅磨きクロス.

きったねーwwww

磨いた結果,写真ではわかりにくいけど輝き方が段違いになった.

わずか数百円でしっかり綺麗にできたし,捨てなくてよかった.ちょっと試し書きしてみると結構使いやすいのも良い.銀を銅磨きクロスで磨くことの是非はよくわからないが,とりあえず自分でやった感じだと特に不都合はなさそう.

妹が文房具好きなのでいつか同じものをプレゼントしようかなあと思うのだが,型番とかが見つからないのでどれが該当の商品なのかいまいちわからない.

多分これだと思うんだが……

2019/06/16

文京区・白山神社の紫陽花を見に行った

【2019/06/08】

Googleフォトで写真を管理していて便利だと思うのは,「去年の6月何撮ったっけ?」というのがすぐにわかること.

調べてみたら去年6月分のアルバムは3つ,「横浜開港祭」「鎌倉(あじさい)」「八景島・横須賀(あじさい)」.まあ,6月撮れる季節的なものというと紫陽花くらいしかないんだよな,実際のところ.

そういうわけで今年もご多分に漏れず紫陽花を撮りに行く.紫陽花と言われると思考停止して鎌倉に行きたくなるけど,まずは近場で白山神社.

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アンダーの世界

最近思うのは,紫陽花写真を現像するなら露出アンダー一択ということ.

今にも雨が降りそうな,そんな薄暗さのほうが紫陽花は萌える.

35mmでF5まで絞った割に背景がボケる.

カメラを持って既に3年.単にメインの被写体を撮るだけ,というのも既に一巡.最近はメインとサブを意識するようにしている.前は病的に人が写り込むのを嫌ってたけど,最近はそうでもない.

ここでレンズを久しぶりの70mmマクロにスイッチ.このレンズを使うのはあしかがフラワーパーク以来だと思う.

【2019/03/22】 勢いで買った春の青春18きっぷを消費すべく,栃木県足利市のあしかがフラワーパークまで行ってきた. Sponsored Link 新宿→小山と移動して両毛線に乗り継いでいく.この日は春の陽気で群馬県内は強風.両...

3月末の話だからそんなに遠い昔の話でもない気がするのに,どういうわけかすごく昔に感じている.

こっそりお参りする人が写り込んでる.こういうギュッとした描写は中望遠ならでは.

マクロとしても使うけど,花マクロは少しでも風が吹くとピントがズレてシビアであまりやらない.

陽の光が差し込むとさすがにアンダー現像は難しいけど,周辺減光をちょっと強めに入れると雨上がり感がなんとなく出る気がしている.

おわりに

去年の6月に何を撮ったか調べるついでに,撮った写真も見てみたけど中々の酷さ.

今でも写真が上手いわけじゃないけど,去年と比べるとだいぶマシになってるし,自分が何を撮りたいのかもだいぶ分かってきた,と思う……

来年の今頃,この日の写真を見て何を思うのか楽しみ.

2019/06/10

【レビュー】Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)で撮った感想 ─SEL50F18Fと比較して─

2本目のZEISSレンズ,今ここに.

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2代目標準レンズとして

標準レンズの消失

遡ること数ヶ月,2019年2月下旬.Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)が手元にやってきた.

フルサイズに憧れてα7IIを買った時,同時に揃えたレンズは同じく標準レンズにして,純正無印レンズのSEL50F18Fだった.後に広角が欲しくなり1本目のZEISSレンズ,Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA(SEL35F28Z)を購入し,更に中望遠の圧縮気味の構図に憧れてSIGMA 70mm MACROを購入.

結論から言うと, カール・ツァイス,サイコー! 以外言えない. Sponsored Link 新レンズの初陣,どこへ行こう? 手元に新しいレンズがある.試したい.どんな写りをするんでしょうか. わたし気になります. 気がついたら「S...
夏の思い出,新しいレンズと共に. Sponsored Link 夏の思い出 「風鈴を撮りに行く」 という行為は自分にとって特別な意味を持つ.α6000からα7IIに乗り換えてはじめて撮りに行ったのが西新井大師の風鈴だったからだ. 夏の風物詩 ...

ここに広角でZEISSのSEL35F28Z,中望遠&マクロのSIGMA70mmというパンチの効いた2本に挟まれ,純正だが安い撒き餌レンズ故の性能の見劣り,そして画角が中途半端に感じられ,SEL50F18Fは急激に出番を減らし,ついに売却へ.

アンカーとしての標準レンズ

そこでレンズは再び2本体制へ.

しかし人間不思議なもので,いざ売却してみると「SEL35F28Zよりもう少し寄りたい」と思ったり,SIGMA70mmの非純正故のAFの遅さが気になってきたりする.

画角的にも先代・α6000+SIGMA 30mm F2.8以来,標準域のレンズしかない時代が続いていた.それ故の安心感というのもあるし,「やっぱ標準は持つべきだな」ということで購入へ踏み切った.

そういうわけで,フルサイズシステムとしては2代目の標準レンズになる.そこで初代標準レンズ・SEL50F18Fとの比較をしながらSEL55F18Zと歩いた数ヶ月を振り返ってみたい.

SEL55F18Zの好きなところ ─SEL50F18Fと比較して─

ZEISSの色

SEL35F28Zのときも思ったけれど,撮ってまずハッとさせられるのがその発色の綺麗さ.最近でこそ現像に少しずつこだわりが出て色を調整することも増えてきたけど,思わず撮って出しでそのままにしてしまいたくなる(そして実際に色味はいじらないこともある)ような発色をしている.

絞り開放(F1.8)の“硬さ”

↑の風鈴はSEL50F18Fの作例にして,α7IIのデビュー戦でもあった.

【2017/07/18】 α7IIを購入し数日.そろそろ使ってみたくて仕方がなくてウズウズしてきたのだが,さて何を撮りに行くか. ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2 posted with カエレバ ソニー(SONY) ...

SEL50F18Fは無印の撒き餌レンズでありながら,開放F値は1.8ということもありボケ感を楽しめるレンズだった.

一方,特に開放時のピント面の薄さがひっじょーにシビアで,極一点が綺麗に解像するものの他が破綻する扱いの難しいレンズでもあった.

その点SEL55F18Zがすごいと思うのは,開放で撮ってもピントを合わせたところ以外も破綻せず,それでいて適度にボケているところ.そのバランスの良さもあって安心して開放で撮れる.

空気感

そして恐らく色味の良さとボケ感のバランスの良さが相まって,写真なのに感じることのできる空気感が好き.

この空気感だけはSEL50F18Fでは出せなかったよなあ,と撮りながらよく思う.

AFの速さ・正確さ

SEL50F18Fの限界を最も感じるところはAFだった.

行って帰って,ようやくピントが合うくらいの感覚.それでいてピント面が薄いのでDMFで更に追い込まないとちょっと厳しい,そんな感じ.体感的には非純正のSIGMAレンズでもいい勝負になってしまうくらいのAF感.

その点SEL55F18ZはまずAFの食いつきが1段,2段素早い.もちろんその後DMFで更にピントを追い込むことはするけど,最悪AFに頼ってもいいかなと思えるレベルの正確さはある.

SEL50F18Fを使っていた頃と比べると歩留まりはだいぶ上がったと思うし,撮っていてストレスがないところが好き.

SEL55F18Zの惜しいところ ─SEL50F18Fと比較して─

寄れない

ほんと,この一点に尽きる.

SEL50F18Fの最短撮影距離が45cm.それでも当時「思った以上に寄れないな」と思った記憶があるが,SEL55F18Zに至っては50cmだからSEL50F18Fよりも寄れない.

もちろん,5cmというのは身体を少し動かせば埋まる距離なので,SEL50F18Fと比較して,という観点から言えばそこまで惜しいわけではない,が,ただただ両レンズとも寄れないという悲しい現実がそこにあるだけ.

寄れないことで実用上そこまで困るか,というとそこまでではない.確かに「あ,寄りすぎたか(ピント合わない)」ということは今でも結構ある.ただ,それがクリティカルに効いてくることはまず無いかな,と思う.

最短撮影距離50cmというのは確かにやや長い.もう少し寄りたいと思うこともある.ただそれも本当に「もう少し」で,それ以上を求めるならそこはマクロレンズの出番になるんだと思う.だから悪い点というより,もう一声ほしかった,という意味で「惜しい」が一番感覚に近い.

おわりに ─SEL55F18Zと歩いて─

「SEL55F18Zは安い」という言説の意味がわかった.

実売が8万強,キャッシュバックキャンペーンのときに買ってもせいぜい8万弱だから,決して安い金額ではない.一般的な尺度から言うと.

だからこそα7IIを買った時には,数多ある「SEL55F18Zはいいぞ」の声を無視してSEL50F18Fを買った.

しかし今,レンズ沼にどっぷり浸かりつつある今思うのは,そこで言わんとしている「安い」とはすなわち,「この描写で8万は安い」なんだと思う.尤もレンズ沼患者たちは金銭感覚がぶっ壊れているのでナチュラルに8万は端金だと思っている説もあるけど.

この界隈での「安い」ほど信頼できないものはないから,カメラ初心者に言うとしたら「8万出せるならこのレンズ買え」が一番適切な気がしている.同じクラスのFE単焦点だとSEL35F28Zがあるし,あれもとてもいいレンズだったけど,使ってみての描写の衝撃というのは間違いなくSEL55F18Zが上だった.その衝撃たるや,α6000時代に初の追加レンズにSIGMA30mmF2.8DNを買った時以来だと思う.あれもいいレンズだった……

本当にいいレンズなので,α7IIIを買う予算があるならα7IIとこのレンズに使ったほうがいい気さえする.いや,でもα7IIIもほしいんだよね……バッテリー……スティック……

一応防塵防滴に配慮しているSONYのフルサイズシリーズのスペックを最大限活かすため,そして万が一指で触れてしまうときのことを考えてプロテクタは撥水・撥油のにしてある.すごく便利.

2019/06/07

東京夜景鳥瞰@恵比寿ガーデンプレイス【Tokyo Night Walk Vol.5】

恵比寿のてっぺんから

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【2019/05/24】

また1週間が終わった.

いい加減入社して2ヶ月弱も経つと研修にも飽きてくる.いや,1週目から飽きてただろと言われたらそれまでだけども.

しかしあまり文句は言うものではない.研修中は間違いなく定時にダッシュで脱出できるのだから.これが配属された後になると果たして…….金曜日の夜くらいは死守したいものだけど.

定時でダッシュして山手線に乗るのは18時ちょっと前.少し電車に揺られるとあっという間に恵比寿についてしまう.

どんどん日が長くなり,気づけばまだ外は明るい.夕焼けにすらまだ遠いので,先に晩飯を済ませることにした.……駅前のサイゼで.

駅前のサイゼはどういうわけかすごく暗かった.何なら外のほうが明るかった.Swarmでチェックインしたら「他のサイゼより高い」とかいう意味不明なコメントまでついてた.んなわけないがな.不思議なところだ,恵比寿は.

サイゼでいつものようにハヤシ&ターメリックライスをかきこんで(これはランチメニューのない時間帯の鉄板なのでオススメしたい),恵比寿ガーデンプレイスに向かうとちょうどいい塩梅の夕焼け.

今回はミニ三脚まで持ち込んでいるので,ブラケット撮影してHDR加工してみる.右下に見えるのが恵比寿駅,右側ちょっと先の既に煌々としているのが間違いない,渋谷だ.

夕焼け小焼けが夜の闇に変わるまで,思った以上の時間がかかる.地上で夕焼けを拝んでいるときは早く沈めとヤキモキするけど,展望台からみるこの時間帯は街の明かりがポツポツと増えていくのを楽しめる.

こうやって沈む夕日に歩調を合わせるように建物の明かりが増えていく.萌える.

こうして西側がトワイライトを迎えるとき,東側の景色は既に化けている.

これを見に来た.

眼下の道路は自動車の光跡で埋まり,先に見えるのは港区のビル群と,そして東京タワー.

前々回の東京タワー探しから,翌週こそ銀座に行ったものの正統派の夜景を撮ってみたくてうずうずしていた.

【2019/05/10】 ゴールデンウィーク明け最初の金曜日は,東京タワーの見える景色を探して港区を歩いた. 東京スカイツリーができて早7年,今では首都・東京のシンボルは取って代わられたのかもしれないけれど,それでもオレンジに輝くトラス構造により魅力を感じるのは気...

……やっぱりいいよなあ,夜景は.

おわりに

ビルの展望台からの夜景の大敵が光の映り込み.1枚目は逆に映り込みを生かせないか試したショット.発想は良かったんだけど,どうしても手持ちだとブレる.

恵比寿ガーデンプレイスの展望エリアは比較的屋内が暗く保たれているので心配していたほどの光の反射はなかったので良かった.

やっぱり展望台は最高だぜ!となったし,いくつか他の候補地もあるけれど,夏が本格化するまで展望台シリーズはお休みにしたい.というのも,真夏になると暑すぎて外を歩く気がなくなるはずで,屋内の展望台はそういうときにこそ威力を発揮する,はずなのだ.

こういうのを使えば光の反射は気にしなくていいし,実際使っている人を見たこともあるけど大袈裟すぎてあまり好きじゃない.せいぜい上着で隠すくらいが限界だと思うんだけど,肝心の夏は上着なんて着てないし,さてどうしたもんか.

2019/06/04

花火シーズンの到来。横浜開港祭の花火を撮った【#横浜開港祭 2019】

6月2日の横浜.
花火シーズンの到来を告げる横浜開港祭の花火を撮ってきた.

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意外な穴場花火

【2019/06/02】

花火と言えば7月とか8月のイメージが強いからか,横浜・みなとみらいというロケーションで行われる花火にも関わらず,意外と知名度が低いのが横浜開港祭.

そもそもここ2年はたまたま6月2日が週末になっているけど,他の花火大会と違い,6月2日が平日だろうが基本的には開港の記念日である6月2日に開催する,それが開港祭.そういった事情もあってか,横浜市外での知名度が低いというのもあるかもしれない.

6月開催の嬉しいところは,まだ暑さが本格化していないということもあるかもしれない.もっと言うと,今年の6月2日は寒かった.

今年の撮影場所

昨年の開港祭は大さん橋から撮影した.同じところから撮っても仕方がないので今年は別の場所から撮ることだけは決めていた.第一候補が臨港線プロムナード,第二候補が山下公園.前者は赤レンガ倉庫を,後者は大さん橋を花火と共にフレームに入れられる.

夕方に臨港線プロムナードへ向かってみたのだが,柵に沿って赤コーンが並べられていて撮影できるか微妙な情勢だったこともあり,早々に見切りをつけて山下公園を撮影地とした.あのコーンはどういう意味だったのかな……

横浜の夏,はじまる. 大さん橋で「いずも」を見て,その後. 3時間前から大さん橋で待機 大さん橋で花火を撮る おわりに Sponsored Link 大さん橋で「いずも」を見て,その後. 寝過ごして出遅れつつも無事に「いずも」の見学...

↑昨年の様子はこちら.

すっかり長くなった日もゆっくりと沈み,みなとみらいに夜の空がやってきて,そして花火がはじまる……!

序盤の小規模で,それでも賑やかな花火も見ている分には楽しいけど,写真的には映えないんだよなあ……

そうそう,こういうの.

打ち上げから炸裂まで,綺麗に写せればいいけれど,打ち上げのタイミングは自分で調整できるものでもないので数撃ちゃ当たるとばかりにシャッターを押し続ける.

なんで途切れてるんだ?

良い.思い切ってトリミングしてるけど.

基本的には横構図のほうが好きなんだけど,殊花火に関して言えば縦構図のほうが映える,特にブログに貼るときには.

でも思い切って最初から縦構図で撮る勇気はないんだよなあ.

縦構図,良い……

小さい.小さいんだけどこういうのも使える.詳しくはあとで.

でも横構図は大さん橋ふ頭ビルも入れられるのが良い.ビッグサイトではない.

中盤の花火は一番写真的には良いと思う.でかすぎると撮ったときに光跡が崩れやすい.

今回の山場はここから.せっかく三脚で完全に位置を固定できてるし,人生初の比較明合成で数枚の花火を合成してみる.なにげに人生初Photoshopだったりもする.

縦構図でこの賑やかさは萌える.こういう合成でさっきみたいな単体では萌えない小さいやつが映えてくる.

終盤に近づいていくと合成なんかしなくても賑やかになるんだけどね.

最終盤にはものすごい勢いで花火が上がっていくけど,そこまでいくとどのタイミングで撮ってもこんな感じで消えかけの花火が写り込んじゃうんだよなあ.

おわりに

最後にでっかい花火があがって,飛鳥の明かりが再びついて,港の花火は終わった.

2年連続で横浜の港を祝う花火が撮れてよかった.2ヶ月ちょいぶりの横浜だけど,結局横浜が好きなんだなあとも再度実感.

みなとみらいは色々とスポットがあるので,花火を撮りたいと思える場所には事欠かない.今後何年も楽しめる花火大会になると思う.来年の開催日は多分平日だけど.次に6月2日が休日になるのは……2024年!ガハハ!

なんとなく35mmがちょうど良い印象だったけど,念の為持っていった55mmのほうがハマったので今回は全て55mm.