2018/12/05

20%還元が始まった #Paypay を使ってビックカメラとファミマ買い物した

12月4日から始まったPaypayの20%キャンペーンだが,ついにPaypayを使って買い物をしてきた.

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Paypayの2つの決済方法

Paypayには2つの決済方法がある.

1つ目はスマホに自分のQRコードを表示させ,レジで読み取ると決済される方式(コード支払い).一般的にQR決済と言われて一番しっくりくる方法がこれ.

そしてもう一つが店舗に用意されているQRコードをスマホで読み取り,金額を自分で指定して決済する方式(スキャン支払い).自分で金額を入力しなければいけないので,決済というよりは送金というイメージがある.

当然,決済速度で言うと明らかに1つ目の方式のほうが早い.

ビックカメラの決済は“送金方式”のスキャン支払い

まず最初の買い物は横浜駅近くのビックカメラにて.スマホの保護フィルムとQi充電のパッドを購入した.

ビックカメラのポイントカードもスマホアプリになっているので,まずはポイントカードの読み取り.その後Paypayでの決済になるのだが,ビックカメラは上述の2つの決済方式のうちスキャン支払いを採用していた.

店員が持ち出した紙にあるQRコードを読み取り,金額を入力.金額に間違いかないか店員と確認し決済を実行.そして実行結果の画面を店員に見せ,決済番号の下4桁を確認.問題なければ終了.というフローになる.

正直ちょっと面倒くさい.まず明らかに金額を手入力するのがスマートでないし,最後に番号の確認をするあたりもイケてない.

速さ重視のコンビニ・ファミマはコード支払い

ビッカメで買い物したその足で大学に向かい,昼飯を食べた後カフェインが欲しくなったのでファミマでコーヒーを買った.

迅速な客捌きが電機店以上に求められるコンビニは流石にコード支払いを採用していたので,スマホの画面をレジのスキャナで読み取らせて終了.何ならSuica支払いよりも素早かったかもしれない.

QR決済の便利さ

長いことSuica・クレジットカードによる支払いに依存していて,ほとんどキャッシュレス生活を実現しているのだが,実はスマホを使ったQR決済で支払うのは初めて.

Paypayに関して言えばレスポンスもよく,コード支払い方式のファミマではあっという間に支払いが済んで便利だと感じた.

今回の20%還元キャンペーンがきっかけとなって,これまですべての支払いを現金でしていた人がキャッシュレスの便利さに気づく機会になってくれれば良いなと思った.

一方,今後の普及の最大のライバルはなんやかんや交通系ICだという考えは変わっていない.特に都市圏ではSuica/PASMOを持っていない人はほとんどいないわけで,鉄道・バスで使えるのは当然交通系ICのみ.

そこを握られている以上,その他の分野で交通系に最低でも匹敵するレベルにまで加盟店を増やし,かつキャンペーンで利用者を増やさないと未来は無い気がした.

その点,今回大胆な施策に出てきたPaypayは実はLINE Payより有利なんじゃないかと思っているのだが,今後の展開はどうなるだろうか.

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