2018/10/08

旅を終えて【大分マイルガチャ旅 De:briefing】

9/18~19の大分旅行を終えて,まとめ的な何かを少しだけ.

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大分 is サイコー

特に湯平温泉は最高だった.

大分が完全にノーマークだったこともあって,正直言うと行き先が大分に決まった時は「大分か!」ではなくて「大分か……」だったし,何なら当日の朝でさえ良い旅になる未来は見えていなかった.

手のひらを返したように「いい旅行だった!大分サイコー!」となったのは湯平温泉に着いてから.山奥の雰囲気ある温泉街,最高の露天風呂,美味しい食事.普段は安いビジネスホテルで「ほろよい(桃)」を飲んでシャワーを浴びて寝ていて,泊まること自体に楽しみを持てるという考えが抜け落ちていた.

金銭的な問題もありそう頻繁に旅館に泊まるような旅は出来ないし,今回も「どこかにマイル」で旅費がほとんどかかっていないから旅館に泊まれたようなものなのだが,たまにはこういう旅をしてみてもいいかなと思えた.鍵になるのは旅館や温泉だけでなく温泉街の雰囲気.他にいい感じの温泉街がないか探してみたい.

もし「どこかにマイル」で大分を引き当てたらぜひ湯平温泉はおすすめしたい.

どこかにマイルというスパイス

その「どこかにマイル」だが,こちらもまた良かった.

通常の特典航空券より少ないマイルで発券できるという経済的なメリットもある.行き先がどこになるかわからないというガチャポン的な楽しさもある.

ただそれよりも良かったのは自分で行き先を決められないので,いつもとは違う旅にできるということ.

特に国内だと行き先も限られ,自分が自分の思うままに計画するとどうしてもクセが出てくるというか,似たり寄ったりな旅になりがち.

そんな中で全くノーマークだった大分がJALによって選ばれ,そして湯平温泉という最高のスポットを見つけた.どこかにマイルがなければ,そして大分が選ばれなければ,多分湯平温泉に行くこともなかった.「どこかにマイル」で今まで考えていなかった行き先が選ばれることで新しいスポットを見つけることができるし,旅に変化をつけられるというのはよかったと思っている.

キャリーバッグ+スリングバッグという新スタイル

今までの旅行ではカメラは小さめのショルダーバッグに入れ,更にそれをリュックに入れて持ち歩いていて,カメラだけが必要なときはショルダーバッグを持ち歩いていた.

このスタイルの問題は,リュックを背負っているときのカメラの取り出しにくさ.「シャッターチャンスを逃す」とまでは言わないが,取り回しやすさが魅力のミラーレスにも関わらずカバンから出しにくいというのは本末転倒すぎる.

日頃の散歩を持ち歩いての日帰りの出歩きのときにはEndurance Extを使っていたが,これはお散歩にはやや大げさ感があった.そこで散歩用にEndurance スリングを購入したわけだが,これの使い勝手が良すぎた.

そこで旅行中にもこのスリングバッグを持ち歩くことができないか,ということで11月の研究学会参加時に持っていくつもりで買ったキャリーバッグと組み合わせて旅に出てみた.

今まで何かとリュックを好んでいたのは「両手が空くから」で,キャリーバッグだと片手が埋まって大変かなと心配していたが,荷物もそれほど多くなく,キャリーバッグ自体も軽量なものを選んだ甲斐があって,思ったほど煩わしくはなかった.

今後の宿泊を伴う旅行で,かつ宿や拠点駅のコインロッカーで荷物を預けられそうなプランのときにはこのスタイルで行ってみようと思っている.

アルバム

ブログに使っていない写真があるのがもったいないなあと前から思っていたので,試験的にFlickrにアップロードして公開してみることにした.

180918-19 大分

おわりに

1泊2日の大分旅行,1日目の出発時間も極端に早くなかったし,大分空港が市街地から遠いこともあり移動に時間を割かれ,旅行のボリュームとしては小ぶりなものになった.

ただ,繰り返しになるが湯平温泉がサイコーすぎて旅全体がサイコーになった.大分にいくなら,別府・由布院のような有名所だけでなくぜひ湯平も!と宣伝して結びとしたい.

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