2018/08/16

カメラ好きのためのロケハンプログラム「ロケーションスカウター」を作った

「ロケーションスカウター」,稼働開始しました.

元々は横浜スパークリングトワイライトの花火撮影で「飛鳥Ⅱと花火を同時に写したいけど,どれくらい広角のレンズで,どこに立てば写せるんだろう……」と思ったのがきっかけ.こういうイベントって「どこが穴場!」という情報は溢れてるけど(だいたい穴場でもないけど),写真撮影をする立場からどれくらいの画角がいいかとかはあまり情報がない.

そこで,立ち位置と画角と向く方角を入力して写真に写る範囲を地図上に表示できないもんか,ということで開発がはじまった.

……横浜スパークリングトワイライトの翌日から.

Sponsored Link

技術的には大したことはやっておらず,WEBでの公開を考えていたのでjavascriptを言語に選定,以前から気になっていたleaflet.jsを使えばあとは順当に.

写る範囲の表示にはVincenty関数を用いているが,正しく実装されているかが不安だったので実地テストまでやってみた.

物撮りが好みなので頻繁に使うことはないけど,上に貼ったモーメントで事例に使った函館山からの夜景のような風景撮りの際の事前見当に使えるかなあと思っている.

0 件のコメント:

コメントを投稿