2018/08/18

Cities:Skylinesというゲームがぼくの時間を奪っていった件

Cities:Skylinesはぼくらの幼い日の夢を叶えてくれる.

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Cities:Skylinesというゲームは「まちづくりゲー」.シムシティみたいなものだと言えば想像しやすいと思う.

元々,どこかの動画サイトに「おすすめの動画」としてCities:Skylinesのプレイ動画が上がっていて,何のゲームなのかなと思って動画を見てみたらすげー面白そうじゃん!ということで,目の前にあるPCにはGTX1050Tiがぶっ挿されているしやっちゃうか!ということで勢いでポチった.

Cities:Skylinesの恐ろしさはその拡張性.SteamのWorkshopでワンクリックでMODやアセットを追加することができる.凄まじい数のMODやアセットがあり,それだけでなくまちづくりをするマップも追加することができる.このマップはリアルのデータから作成されたデータも有志によって配布されていて,私も横浜市マップで遊んでいる.自分の知っている街でプレイできるだけで魅力は段違いだ.

自分の作り上げた街が機能し,人や車が行き交うのを眺めているだけで楽しめる.楽しめすぎて見ているだけで時間があっという間に過ぎていく.なんという時間泥棒.この前の週末の午後もCities:Skylinesを眺めているだけで大半吹っ飛んだ.

過ぎ去りし日の砂場遊び,トミカやプラレールでの遊びがリアルに,そして大規模にPC上で再現される.ここまでドハマリしたゲームは久しぶりだ.

PS4版も出たが,MODでの拡張が魅力のひとつなのでできればPC版がおすすめ.自分のPCでも問題なく動くくらいなので,大したスペックは必要ないと思う.ただ,街が大規模になってくるとメモリが不足して最悪の場合機能不全に陥る.目下PCの買い替えかメモリの増設かで悩み続けて大騒ぎしているのもだいたいCities:Skylinesのせいだ.

時間どころかお金も奪っていきそう……

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