2018/05/18

ベイブリッジ・みなとみらいを一望!『大黒海釣り公園』に行ってきた

【2018/05/17】

前々から行こうと思っていた大黒海釣り公園に行ってベイブリッジを眺めてきた.

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みなとみらいの見える公園・大黒海づり施設

いい感じにみなとみらいやベイブリッジを撮れるスポットはないかとGoogleMapで物色していた時に見つけたのが大黒海づり施設だった.

大黒ふ頭の南端に位置し,釣り桟橋から建物に遮られることなくベイブリッジとみなとみらいを撮ることができる.

アクセスは鶴見駅からが便利

アクセスは横浜駅東口から市営バス109系統,あるいは鶴見駅東口から同じく市営バスの17系統

行きは横浜駅からバスに乗ったのだが,こいつがなかなか曲者だった.

まず本数が少ない.見よ,この時刻表を.こんなバスの時刻表見るの実家にいた頃以来だぞ.しかもルートによっては海釣り公園に行かないパターンもあるとかいう罠.

そしてルートも曲者である.30分ほど待ってバスに乗り(これでも調べずに来た割には運がいい方かと思うが),ガラガラの車内でくつろいでいるとバスは発車し放送が流れる.「このバスは109系統,中華街入口,山下埠頭経由,……」

ん?中華街?山下埠頭!?

てっきり第一京浜経由で生麦を回って大黒に入っていくと思い込んでいたのだが,なんとこのバスベイブリッジを通るのだ.

まずベイブリッジが二層構造であることをはじめて知った.ずっと高速道路だけだと思っていたが……

ベイブリッジを通ったほうがネタ的にはおいしいのだが,いかんせん山下埠頭にたどり着くまで時間がかかる.やれみなとみらいだ,桜木町だ,日本大通りだと交通量も信号も多いところを通っていくからだ.

着いたら横浜駅を発って1時間も経ってた.

鶴見駅からはバスで30分ほどらしいので,電車の乗り継ぎを考えても鶴見経由のほうがスムーズに行けるんじゃないかと思う.帰りは鶴見経由で帰った.

横浜のシンボルを同時に撮れる貴重なスポット

横浜といえば!ランドマークタワーとベイブリッジ!というのが模範解答だと思うのだが,意外と両方を同時に写せるスポットはあまりなかったり.そんな中同時に写真に収めることのできるこの公園は貴重かな,と思う.

釣り施設へは見学として入場し,入場料は100円.

桟橋は3本走っているのだが,両端は釣り専用で写真撮影は不可とのこと.真ん中の通路から撮影をすることになる.従って釣り客が多い時間帯は射線に釣り客が入ってしまうので綺麗に撮影するのは困難だと思う.

画角は標準から中望遠くらいが良さそう.中望遠寄りなら釣り客が前にいても間から抜くこともできるかもしれない.

この日は何も調べずに来てしまったが,夕焼けの時間や日没後を撮れたら面白いかなと思う.営業時間的と日没時間的に,夜景っぽく撮るなら冬場でないと厳しいかと思う.

日没時間や営業時間,バスの時間もしっかり調べてまた撮りにこれれば,と思う.

横浜土産に.

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