2018/04/28

ここ最近のメイプルストーリープレイが長続きしなかった理由

「ここ最近」って言ってもここ数年レベルの話なのだが.

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ブログとメイプルストーリーとわたし

振り返ってみるとメイプルストーリーを始めたのが2008年.この話題が出るたびに驚くのだがあれってもう10年も前の話なのか.

中断期間(2012年度)を挟みつつ,本格的なプレイを終えた2013年の晩秋まで丸5年ほどメイプルで遊び続けてきた.

ゲームプレイという観点から書くとそうなるのだが,忘れてはいけないのは並行してメイプルプレイ日記を書き続けていたという事実.

メイプルプレイを語る上でブログの存在は無視できない.そしてブログを語る上でメイプルストーリーを無視することはできない.というか,何なら両者は一体だったとまで言える.

新ブログとメイプルストーリーの画像 相性悪すぎ問題

従って,ここ数年(2014年以降)のメイプルプレイを語る上でもブログを欠かすことはできない!はずなのだが,どうも考えてみるとブログがメイプルプレイの障害になっているような気さえする.

まず,旧ブログにおける執筆スタイルをざっくり紹介すると「SS先行型」.プレイ中にやたら滅多にSSを撮りまくり,あとでそのSS見ながら面白そうなネタがあれば記事にする.そんなスタイルだった.

つまり,旧スタイルに従うとSSなしにプレイ日記を書くことができないのである.

それを踏まえてこのブログの運営形態を見るとすこぶる都合が悪い.画像がGooglePhotoで管理されているからである.

GooglePhotoにメイプルのSSをアップロードすればいいじゃないかというのはご尤もなのだが,しかしGoogleフォトは趣味である写真の保管庫的な役割を担っているので,そこにメイプルのSSという異物を混入させるのはどうも気が進まない.

かくしてこれまでたまーにメイプルで遊んでは,文章だけでよくわからん記事を書こうとし,うまくいかずにメイプル自体が長続きしない,そんな循環がなりたっていたのだった.

文章だけでメイプルブログは書けるのか?

ではSS無しにメイプルブログを書けるのか,ということが問題になる.

個人的な答えは,一般論では可能だが,このブログでは難しい.

一般論では可能というのは,テーマをメイプルストーリーに絞ったブログであれば,読者層がメイプルに関心のある人に絞られるので可能ということ.

逆にこのブログでは難しいというのは,扱う内容がプログラミング,旅行,写真,カメラとごちゃ混ぜになっており読者層がいくつか存在するので,SSと共にそれを説明するスタイルで書くならともかく,いきなりよくわからんオンゲの話が文章だけで続いてもついてこれない可能性が高い,ということである.

新しいスタイル探し

先日メイプルで遊んだ時は,TwitterにSSを上げてそれを少数枚埋め込んで記事にしてみた.

pic.twitter.com/7NNbk59BaR — レトレ (@retore) 2018年4月9日 メイプルストーリー,それはぼくらの青春. Sponsored Link BGMを聴きながらもうあの頃には戻れないんだと涙を流すなどしてた...

1枚のSSをテーマ的に示し,それについてダラダラ語るというスタイルならこれで案外なんとかなるかな,と思ったりもする.

というか,1枚のSSでどこまで語れるのかというのはむしろ興味深いとすら思う.これまでと全く違うやり方で,どこまでメイプルプレイを描けるのか.とりあえずこの前の深夜の数時間でおじさん2人が2次転職事件はそんなスタイルで書いてみようかな,と.

2018/04/25

久しぶりにタブレットが欲しくなったので調べたが7インチタブレットはどこへ消えた

久しぶりだ.以前持っていたAndroidタブレットは確かASUSのMeMO PADとかいうやつだった.スペックに問題はなかったのだがバッテリー周りが最初からボロボロで大変だった記憶がある.そもそもなんで買ったのかも覚えてないが,末期はスクフェス専用機となっており,スクフェスをあまりやらなくなったと同時に売却した.

しばらくタブレットとは無縁の生活を送っていたのだが,先日とある出来事で唐突にタブレット欲しいと思い始めたのである.

iPadって画面出力できるのか!

先日,ゼミで同期が発表する時に何を使うかと思えばなんとiPad miniを取り出してスクリーンに画面を出力しているではないか!iPad,というかiOSはそんなことできるのか!すげえ!と知ったら急にタブレットが欲しくなった.もうアホである.

ちなみにこんなの使うらしい.さすが純正のケーブルは高いっすねアップルさん……

iPadラインナップを偵察

ふーんすげえなあiPad…….ちょっとラインナップ見てみようか.買うわけじゃないのよ?ちょっと調べるだけだから!と自分に言い訳をしつつ,うっかり勢いで購入しないようにブレーキを踏みながら調べてみた.

調べてみたが,なんかもうラインナップめちゃくちゃじゃないですかねiPad.

  • iPad mini 4(7.9インチ)
  • iPad(9.7インチ)
  • iPad Pro 9.7インチ(9.7インチ)
  • iPad Pro 10.5インチ(10.5インチ)
  • iPad Pro 12.9インチ(12.9インチ)

一部(というかProの9.7インチ?)はディスコンのようだが市場にはまだ在庫がある模様.

Proはお高いから買うとしたらminiか無印である.買わないけど.買うと“したら”ね?

mini4は色々あって実は使う機会が定期的にある.大きさ,スペックともに申し分ないのだが2年以上前のモデルのくせに18年発売の無印iPadより高い.高いのはまあいいとしても,2年以上古いということはその分早くOSアプデが打ち切られる可能性が高いわけで,そこはちょっとポイントが低い.

無印iPadのほうは廉価モデルとして発売されたらしく,お値段がこなれているのが良い.ひとつAppleに文句をつけたいのは,「mini」とか「Pro」とか派生モデルがあるのに「iPad」だけだと情報探索のときに検索しにくい.昔みたいに「Air」でもなんでもいいから識別子をつけてほしい.

それはともかく,久しぶりにiOS使うのも(ipod touch 5th Gen以来.大学1年の前半くらいまで使っていた)悪くないなあということで,正直言うと無印iPad購入に踏み切ろうとさえ思って,実際触ってから決めようとヨドバシにまで行った.購入秒読み.

触った感想.
でかすぎ.

この頃には当初の目的はどこへやら,移動中に論文読んだりできたらいいなあ!とか色々使いみちを考えていたのだが,9.7インチって移動中に使うサイズじゃないわ.ほぼ10インチのタブレットを電車内でいじってる姿は想像しただけでアホくさい.

Androidタブレット探し

mini4は古い,無印はデカイとiOSに見切りをつけた私は,画面出力という当初の動機はどこへ行ったのかAndroidタブレット(画面出力できるモデルはほとんどない)を探し始める.条件は8インチ以下で,Androidなら正直3万円は出したくない.iPadならともかくさ.

Huawei MediaPad M3 Lite 8

リーズナブルでスペックもそこそこ.バージョンはAndroid7.x.悪くない.悪くないのだが,ヨドバシに行って(2回目)試したらちょっとデカい.

Huawei MediaPad T3 7

そういや前持ってたのも確か7インチだったよな?と思って調べたのだが,7インチだとこれくらいしか選択肢がなかった.昔は7インチのタブレットってたくさん選択肢があったと思うんだが…….しかしまあ,Android8系が出るという今になってAndroid6のタブレット買うって許されるか?

タブレットも大型化していた

小型スマホを愛する私だが(AQUOS PHONE si→Xperia Z5 Compactの継投中.Lumia?忘れたわあんなヤツ),タブレットも7インチくらいのコンパクトなものを好むらしい.

一方市場はというと,スマホと同様にタブレットも大型化の傾向があるらしく,主力は8インチもしくは10インチとなっているらしい.

スマホのほうも小型なものを選ぶとなるとXperiaのコンパクト系かiPhoneSE(新型機出るのか…?),最近だとAQUOSも再びコンパクト系を出し始めたが,それくらいしか選択肢がなくなってきている.理想はスマホ4インチ台,タブレット7インチなのだが,完全に市場から取り残されているらしい.それぞれ5インチ,8インチに許容ラインを引き上げないと何も買えない時代が来てしまうかも.タブレット探しをしていたはずがそんな結論に至ったのであった.

なんというか,人間ってこういうふうに取り残されていくんだろうなあ.そう思うと急に怖くなってタブレット買うか買わないかとかどうでもよくなってしまった.よかった,散財しなくて済んで.

2018/04/21

久しぶりにメイプルストーリーで遊んだ.

メイプルストーリー,それはぼくらの青春.

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BGMを聴きながらもうあの頃には戻れないんだと涙を流すなどしてたら久しぶりにメイプルやってみっか!ってなったので.

いよいよ就活に追い詰められて(豆腐メンタルにつき早めの追い詰め)心の拠り所を求めて久しぶりにメイプルのBGMを聴いてたら古き良き日を思い出し懐かしみ泣くなど. 以下個人的に好きなメイプルのBGMを覚え書きがてら列挙したり. Sponsored Link ...

最後にメイプルをやったのはいつだったか.いつだかも同じようにノスタルジーに耐えられずにメイプルをやったような気がする.

どういうわけか,これまた思い出深い狩場にいたのでそのままちょっとだけ狩ってみた.

狩ってたらこんなわけのわからんデカイのが出てきたり.

ヒールにクールタイムがついて詰んだあああああああああと思ってたらエンジェルレイでHP回復する仕様になっていてむしろヌルゲーになってたり.

一番こたえた変化は,UIが変わっているせいでHPの把握をするのに頭がこんがらがってHP回復薬を連打せざるを得なかったりしたことかな.

それでもメイプルは変わらなかったり.まさか2018年になっても詐欺だなんだってモメてる拡声器を見ることができるとはね.

2018/04/19

谷根千をてきとーにぶらついた

前々から行こう行こうと思っていた谷根千(谷中・根津・千駄木)に行ってきた.

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【2018/02/20】

就活がジリジリと始まってきた2月,バイトに就活にとなかなか空いた日がない中にあった貴重な何もない休み.起きたら既に9時を過ぎていて遠くに行くには遅すぎるけれど,近場でどっか行けたら……ということで前から狙っていた谷根千へ.

誤算は,ガイドマップを配布しているとかいう案内所が閉まっていたのでアテもない徘徊になったことと,日暮里駅に着いた段階でどうしても腹が減ってしまい恒例のサイゼのランチとドリンクバーで腹を満たしてしまったこと.結局食べ歩き・街歩きというよりはただの散歩になった感が強い.

谷中銀座.こういう商店街なら中望遠でぶち抜いたりしたほうが面白いかも.Jupiter-9を置いてきたのを後悔.

これはー……確か団子坂上という名前の交差点から入った路地.

歩いてみた感じ,千駄木界隈は住みやすそうだなあ,と.特に千駄木駅の近くなら日暮里駅も徒歩で射程に入るのが良い.なんやかんや歩いていける距離にJRがあると便利だし,日暮里なら京成で成田空港まで1本で行ける.都内に住むなら千駄木いいかも.

更にあるいて夏目漱石旧居跡.家屋自体はここには残っていないそうな.

申し訳程度の猫要素.

所変わって根津神社.寄れるFlektogonをつけてるのをいいことにジリジリ寄ってみた.

光が差し込む感じが好き.

神社に来たら恒例の.


結局そのまま谷中霊園のほうへぐるーっと回って日暮里駅に戻ってきた.情報を現地で収集する計画が崩れて特に谷根千らしきこともせずただの散歩で終わってしまったけど,久しぶりに身体を動かせたのは良かった.

カメラ本体はα7II.

レンズは最近ハマっているFlektogon 35mm F2.4.寄れるのも良いし,特に鳥居の朱色が撮って出しなのにすごく綺麗に出る.ただやはりMFだとどうしても歩留まりがなあ…….もう少しお手軽なお散歩レンズにするならやはりAFのほうがいいかも.

2018/04/17

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA(SEL35F28Z)の初陣に江ノ電の走る風景を撮りに行ってきた

結論から言うと,
カール・ツァイス,サイコー!
以外言えない.

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新レンズの初陣,どこへ行こう?

手元に新しいレンズがある.試したい.どんな写りをするんでしょうか.わたし気になります.

んんん????おかしいぞ!!?!?!? いつの間に!?!?!?というかなんで!?!?!!? Sponsored Link これから言い訳をしよう いやね,違うんですよ.ほんと.欲しいとは思ってたけど 買うつもりはなかった の.ほんとだよ?...

実はこの4/15~4/17は就活戦線に咲いた一輪の花の如き貴重な何もない3日間だった.4/15にレンズを買って1日消費し,残すは16日,17日の2連休.

2日あるなら泊まりもいける.そんなわけで最初に浮上したのは以前から行きたいとぼやいていた大阪.

16日の朝までは大阪に行くつもりだった.だが土壇場で撤回したのはレンズ買ったのでお金がないから.

正確に言うと.お金はあった.ただ,元々大阪に行きたいと言っていたのも「そういや大阪ってちゃんと観光したことないなあ……せや,ちょっと行ってたこ焼きでも食ったろか!」くらいのノリである.なので,わざわざ金欠の時に大阪に行きたいかと言うと……,ということだ.他にもっと行きたいところはたくさんあるし.ここはセーブしてこう.

方針転換して近場でSEL35F28Zの初陣にふさわしい場所を探してみる.最初は「久しぶりに都内で庭園めぐりでもするか」と思っていたのだが,最近就活で東京東京アンド東京だったのでわざわざ何もない日にまで東京に行きたくない.

では神奈川県内で,ということ浮上してきたのが鎌倉・湘南・江ノ島.昨年は2回,アジサイの季節と紅葉の時期に鎌倉に行った.ただどちらも鎌倉で時間を使い果たして帰ってきている.そこで今回は藤沢側から江ノ電でアプローチしてみようかと.もっというと,江ノ電のある風景を主題にしてみようじゃないかと.

そう決めて,大阪旅行のつもりで無駄に準備した着替えを放り出して家を出た.

言い忘れたけど,この記事中の写真は特記がない限りjpeg撮って出し.ツァイスの色に震えろ.

旅の始まり,藤沢.

【2018/04/16】

色々思うところがあって,今回は小田急で藤沢にアクセスしてみた.頭端式ホームは萌える.

今回は江ノ電に乗りまくるのが目に見えてるので1日乗車券のりおりくんで乗り降りすることにする.この辺の写真はなにかの手違いで露出ダイヤルをいじってしまいややアンダー.

さあ,江ノ電の旅を始めよう.

江ノ電のある風景:腰越

最初に降りたのは江ノ島を通り越して腰越駅.

ちょうど江ノ島駅-腰越駅の間が併用軌道になっているので,そのあたりを撮れればと思ってのチョイス.

併用軌道を見に行く前に駅前の神戸橋を海側から.

家に帰ってきてデータを取り込んでこの写真を見て驚いた.なんだこの色合い!すげえ!と.撮って出しで出る色じゃないでしょこれ.落ち着いた,絵画のような,それでいて不自然というわけでもなく.あまりに気に入ってしまってアイキャッチにも使いました.

欲を言うならもう少し望遠寄りの画角ならね.え?SEL55F18Zを買え?うわっなにをするやめr……

とまあ,新しいレンズを使いはじめて数枚目でレンズ沼の深みに嵌まるというとんでもないやらかしをしつつ.

でもこうしてみると,江ノ電は本当にこの地域に溶け込んでいるというか.本当は道路を車と並んで走るなんて不自然な気もするけど,少なくとも周りのドライバーはうまいこと共存していたのが印象的.

少し歩いて満福寺の階段から.縦構図も効果的に使っていきたいね.

この家なんてすごいぞ.家出たらそこは線路.

ウロウロしまくってようやく当初目的の併用軌道へ.車に紛れて電車がやってくる.

車掌が後ろからも安全確認しているのが印象的.今日は平日だから観光客も少なくていいけど,休日は道路も混雑してさぞかし大変だろう.

腹ごしらえ:江ノ島

今回は江ノ島にいくつもりはなかったけど,お腹が空いたのでしらす丼でも食べようかと思いせっせと橋を渡る.

生しらす丼.この写真はXperiaで撮った.味は……まあ悪くないんじゃないですかね……

せっかく橋を渡ってまで江ノ島にきたので少しだけ散策.前回見かけなかったネコもちらほら.

江ノ電のある風景:腰越再び

再び橋を歩いて渡るのが面倒だったのでバスに乗ったらまた腰越に着いた.

不思議な引力でもあるのだろうか,この駅は.

アイキャッチに続いてこの日のお気に入り.絞って電車もしっかり写してもよかったかな,とは思う.

江ノ電のある風景:鎌倉高校前と外国人

腰越から電車に乗って鎌倉高校前へ.この写真は逆光で暗かったので露出やらをいじってある.色味はノータッチ.

逆光だからか知らないが,なんとも言えない色味を見せてくる.

そもそもなんでこの駅で降りたかと言うと,駅近くの踏切がスラムダンクの聖地として有名で外国人旅行者が殺到していると聞いて,本当なのかどうか見てみようかと思ったから.

本当だった.

江ノ電沿線で一番の外国人率何じゃない?日本人ほとんどいないし.ちなみにぼくはスラムダンクを見ていないのでよくわかりません.

せっかくなのでもう少し近くを歩いてみる.

本当のことを言うと2つ上の写真とこの写真の間に,1日乗車券を持っているのを良いことに,無駄に鎌倉まで行って藤沢に引き返したりしていたのだが紹介できる写真がない.というのも,一番前の席を確保したところで眠くなったので爆睡をキメていたからだ.

峰ヶ原信号場.

海と踏切と江ノ電.

江ノ電のある風景:電車通り

江ノ島駅に再び戻ってきた.駅前に謎の……これは……スズメ?

江ノ島から腰越方面に歩いて併用軌道の開始地点に.江ノ電の車両を模した江ノ電もなかの販売所が.

この交差点,割と交通量の多い道が合流し,しかも前後に交差点や横断歩道があって,そこに江ノ電も突っ込んでくるからカオス.そのためかやたらとゴツイ「電車接近」が.

腰越-江ノ島間の併用軌道区間「電車通り」をソロリソロリと江ノ電が走ってくる.

この辺りで雲が広がってきて肌寒くなり,やや暗くなってシャッター速度を稼ぐのもやや難しくなり始めたので撤退することに.最後に電車通りを歩いて三度腰越へ.

江ノ電のある暮らし

腰越に戻ってびっくり,線路内に入って庭の草むしりしてるおじさんがいる.まあ確かに,配置的に線路内に入ったほうがむしりやすそうな感じにはなっているが.家の出口が線路脇にあるのも驚いたが,まさかここまでとはね.

帰りは再び藤沢へ.腰越へやってきた列車は結構な混雑で,学校帰りと思しき高校生がちらほら.新入生なのか「○○は結局どこそこの私立に行った」なんて会話が聞こえてくる.

線路脇の出口にせよ,線路内の草むしりにせよ,江ノ電で通学する高校生にせよ,江ノ電はこの地域の人々の暮らしの中にある.特に高校生なんかは,今はその特別さを実感することはないかもしれないけど,高校を卒業して大学に進学したり,就職したりすると江ノ電のある暮らしを思い起こす日が来るんじゃないかな,と思った.

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反省会

江ノ電の走る風景を撮って歩くということ

「江ノ電の走る風景」とか言いつつほとんど全部腰越付近やんけ!というのはごもっともである.一応言い訳させてもらうと,江ノ電は12分間隔で運行なので1つの場所での待ち時間が結構かかってしまう.そこである程度目星をつけた上で撮影に臨むことが多くなり,結果的にそれが腰越付近に集中してしまったというのは事実.

特に鎌倉方面はほとんどノータッチになってしまったし,今度はそちらも見てみたいなあと思っている.鎌倉かどこかで自転車を借りて沿線を走りながら写真を撮るのもいいかもしれない.

あと,この日は曇り空が広がってしまったので撤退したけど,できれば夕日も絡めて写真を撮りたかったなあ.

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA(SEL35F28Z) ファースト・インプレッション

まず軽い小さい.他の手持ち純正レンズといえばSEL50F18Fだが,これも確かに軽いがそこそこの大きさがある.SEL35F28Zはほんと小さい.

そしてAFの速さ.最近オールドレンズを使うことが多かったのでその対比で強く感じたのも否定できないが,SEL50F18Fと比べてもだいぶ速い(というかSEL50F18Fが遅い).カメラを構える,AF合わせる,シャッター切る.これが一瞬でできる.

取り回しの良さとAFの速さがあるこのレンズは,この日したようなお散歩スナップには最適なレンズだと思う.レンズをつけている感覚すら忘れられるのに,いざ構えたら一瞬で写真が撮れる.

あとはアイキャッチの画像でも大騒ぎしたけど色の良さ.あの写真見た瞬間ツァイス信者になった.ツァイスはいいぞ.

撮って出しであの色の良さ.Lightroomとか買って現像したらどうなっちゃうんだろうね.物欲は深まるばかり.

今回の使用機材は当たり前だけどα7II+SEL35F28Z.今後のお散歩カメラの定番コンビになりそう.