2018/02/15

お前らがチョコもらったとかはしゃいでる時,初めてのお祈りメールをもらって凹んでた

……という話.

実はこっそり就活してた

企業によっては就活生のSNSアカウントの特定に勤しんでいるという話を実際にそれに勤しんだことのある元同級生に聞いてから,特定を恐れて沈黙を続けてきたのだが実はとっくに就活をはじめていた.

「はじめていた」とは言いつつも量的に充実していたわけではなく,せいぜい数社見てきたくらい.ただ,幸運なことに1社だけ選考が進んでいた.

その会社は当初からの志望企業ではないが,でも一般論から言えばすごい企業.だから自分の中で非常に微妙なポジションにあった.

にも関わらずどういうわけか最終面接にまで進んでしまい,嬉しさ半分困惑半分という感じだった.おこがましいけどキープにできたらいいな的な感じ.

初のお祈りメールは最終面接

最終面接では多分そういうところを見透かされたのだろう.その時考えていたことといえば「これで内定出たら再来週のインターンシップキャンセルして旅行するか」ということだけだったし.

本命企業に祈られたわけではないからそこまでショックではなかったが,それでもせっかく最終まで行ったところに祈られたという脱力感みたいなものは結構あった.

とは言え当初予定では就活は3月から本格的にはじめる予定だったわけだし,その前にいい経験ができたということで気持ちを切り替えていければ.

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