2018/02/16

ついにLINE Payカードを作ったら便利すぎた

ついにLINEに屈した.

その存在はちょっと前から知っていた.知っていたのだが見ないふりをしていた.

LINE PayカードはLINEアプリ上でチャージできるプリペイドカードで,JCBブランドが付与されているので普通にクレジットカードと同じように使える.

還元率は2%で,高還元率カードが軒並み消えていく中で最後に残されたユートピア.

最初は,プリペイドカードだとクレカと同じようには使えないと思っていたり,コンビニに行かないとチャージできないと勘違いをしていて敬遠していたのだが,実はクレカと同じように使えること,そしてLINEのアプリ上で銀行口座からチャージできることなどを知り,気持ちが揺らいだ.

それでも最後に残された心理的な障壁は,単純にLINEが嫌いだということなのだが,それも最近だいぶ緩和されてきたので(いらないグループやらを一掃したことが大きい),LINEの軍門に下ってみようかと.

LINE Payカードの良いところ

プリペイドだけど手軽にチャージできる

何となくプリペイドカードというと前もって店頭でチャージしたりしないと使えないようなイメージだったのだが,LINE Payカードは紐付けた銀行口座から,スマホでチャージできる.

これくらいの手間ならかけてもいいかなと思えたし,私には当てはまらないがクレジットカードは使いすぎてしまいそうで不安!という人にもおすすめだと思う.

ポイント還元率が高い

一番嬉しいのはやはりポイント.今日日,通常使用で2%還元されるカードは他にあまりない.

この高い還元率を実現している背景には,おそらくオペレーションコストの低さがある.例えばカードの配送も,普通のカードでは書留で送られてくるところ,LINE Payカードは普通郵便で送られてくる.その分セキュリティが甘いというわけではなく,というのも,LINEのアプリでアクティベートしないとそのカードを使えないので,普通郵便で送っても問題ないのだ.

送金・割り勘が容易

LINEで友達になっている人でLINE Payを使っている人がいれば,LINEで簡単に送金が可能に.学生同士だと飲み会の支払いの割り勘のときとかに便利.この前ゼミの飲み会で支払いを取りまとめたら1,000円札が30枚くらい来て面倒なことになったので今後は是非みんなにLINE Pay使ってほしいなあ,と.

LINE Payカードの惜しいところ

サインの手間が増えた

ICを搭載していないので,サインレスに対応していない店で使うとサインを求められる.時間が掛かるし面倒くさいのが正直なところ.

図柄がかわいすぎる

これは自分が悪いのだが,何をトチ狂ったかLINEのクマ?の柄のカードを選んでしまったので出すときに若干の抵抗を感じないわけでもない.

普通の黒いカードもあるので,これは自分で真面目に選べば済む話ではある.ほんと,なんでアレ選んだんだろう.

作ってまだそれほど経っていないのだが,その便利さと還元率の高さから,買い物での使用のメインカードに成り代わった.

従って持っているクレジットカードのリストラクチャリングもそろそろ考えねばならんなあと思っているのだが,それはまた別の機会に.

0 件のコメント:

コメントを投稿