2018/10/18

α7II と SIGMA 70mm MACROを引っさげて城南島海浜公園で飛行機を撮ってきた

久しぶりの強い南風の日,城南島海浜公園に飛行機ウォッチングに行ってきた.

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城南島海浜公園で飛行機を撮る!

【2018/10/07】

城南島海浜公園は羽田空港の北側にある公園で,羽田空港に離着陸する飛行機を撮影するのに適したスポットとして有名.

撮影が可能なのはRWY22への着陸,RWY34Rからの離陸.前者は南風運用時,後者は北風運用時に出現するのだが,北風運用時のRWY34Rからの離陸はRWY05からの離陸に比べて少ないので,主に南風運用時のスポットだと思ってもらえばいい.

10月になり,季節が秋へ,そしへ冬へと移ろってゆく.季節の変化とともに風向きも南風から北風へと変わってゆくわけだが,ちょうどこの日はこの時期にしては珍しく強めの南風が吹いた日で,この風速・風向なら間違いなく南風運用が続くだろうということでα7IIとSIGMA 70mm MACROを引っさげて出かけてみた.

過去にもα6000を持っていた時代,サブカメラにRX100を持っていた時代に訪れたことがあるが,α7IIに切り替えてからは初訪問になる.

一発目はANA.この角度で見ると737なのか767なのかよくわからない.公式HPによるとANAのB737はウイングチップが付いているらしいので,これは767かな.

2機目はまさかのJ-AIR.ということはボーイングではなくエンブラエル機.

こうしてみるとちょっと暗い.現像のときに補正をかければよかった.

JAL B737.

ANA B777.777はさすがにでかいからわかりやすい.

この辺りから一度APS-CクロップをONにして実質105mmで撮影.

SFJ A320.シートが豪華らしいのでいつか乗ってみたい.

JAL B767.

再びJAL 737.

キャセイパシフィック B777.はじめて見たかも.ちょっとピントが甘い.

スカイマーク B737.色々問題になった「下町ボブスレー」の特別塗装機.そういえばあの訴訟は結局どうなったんだ.

ANA 737を横から.

こんな感じでアプローチしてくるのが遠くに見えるのが楽しい.

そしてやってきたのはフィリピン航空.レジ番で調べたところA350 XWB(A350-900)だった.国内線だとA350は乗る機会がない.

JAL one world塗装の777.スターアライアンスメンバーであることを強調するANAに対してJALはさほどアライアンスをアピールしてないような気がする.

成田の盟主というイメージ,DELTAのB777.なんといか777っぽい迫力ががないのは気のせい?

JALの737.連写した写真をGoogleフォトに放り込んだら勝手にgifを作ってくれた.

特にボーイング機を軒並み撮り尽くして帰るタイミングを見計らっていたところ,フライトレーダーを見るとアメリカン航空のB787がやってくることがわかった.

他の時よりだいぶギリギリまで斜めにアプローチしてきたので見物客から若干どよめきが.

それでも最後は滑走路に正対してしっかり着陸するのはさすが.アメリカンのB787.787特有の翼のしなりが好き.

ちょっとだけ羽田空港

このまま帰るのも勿体無いので羽田空港に寄ってきた.

流し撮りにチャレンジしたけど,それなりに写ったのはこのスターアライアンス塗装のANAだけだった.尾翼の先で反射する光が良い.

展望デッキから撮ったのだが,柵が邪魔で撮影に集中できない.

機首上げ.

そして離陸.

おわりに

帰省帰りの新千歳以来の飛行機撮影だったけど,やっぱり新千歳よりは羽田のほうが頻繁に飛行機が降りてくるので楽しい.

一般に飛行機を撮るなら100mm以上の望遠レンズを求められることが多いけど,城南島海浜公園からなら70mmでも十分撮影できる.

機材の方はタイトル通りα7IIとSIGMA 70mm MACROなのだが,AF-C+ロックオンAFでAFの食いつきはそれなり.微妙に精度がかけるところはあるけど,数撃てば当たる感じ.

城南島ばかり行ってもアレなので,また南風の日に暇があれば今度は京浜島つばさ公園でRWY22に着陸する機体を横から撮りたいなあと思っている.

2018/10/15

浅草燈籠祭2018を見に行ってきた

大分マイルガチャ旅行記をちんたら書いてるうちに完全に時期を逸してしまったが,大分旅行直後のある日の夜,燈籠祭を見に浅草まで行ってきた.

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いつものように二度寝をキメて家を出たのは夕方.せっかく都内に出るなら日中はどこか別の場所を見て回れば良かったと思いつつ,布団の魔力には抗えなかった.

日中は外国人観光客で大混雑の浅草寺仲見世通りだが,日没後もそれなりの客入りなのはさすが.

会場の浅草神社の方へ向かうとスカイツリーが綺麗に見えた.

星景に興味を持ってから夜の空を見るようになって気づいたのだが,東京の夜の空は明るすぎる.

浅草神社の境内には近隣の小学校の児童が作った灯籠がずらりと並んでいる.

子供の頃自分が作った灯籠が浅草に並べられるってなかなかない経験だと思うけど,こういうのはセンスをシビアに要求されるから自分ならやりたくない(中学時代の美術の成績:2).

最近ハマりつつある縦構図.

燈籠メインの写真も他にも結構撮ったのだが,小学生が作ったものが多いという都合上,学年と名前が書かれているものが結構あってブログに貼れるのが少ない.ということでお決まりの手水舎との絡みで.

もういっちょ.

まだやるか.

おわりに

浅草神社以外にも会場はあるのでそちらにも足を伸ばしたが,神社ほどの規模はなかったのでやや消化不良に.

毎度のことながら夜の手持ち撮影はISOが上がりすぎてしまってノイズの処理が難しい.三脚がほしーい.

2018/10/13

FIFA19 キャリアモード(選手) ファースト・インプレッション

FIFA14以来,FIFAシリーズを毎作購入している.今年は初めてPC版で購入して相も変わらず選手キャリアで遊んでいる.遊び始めて半月も経たないが,いま時点でのファースト・インプレッションをば.

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AIの攻撃時の球離れは良くなった

前作のAIで一番不満に思ったのはそのキープ癖.攻撃時,ドリブルのコースを塞がれたりパスコースを消されるとボールをプロテクトするのだが,そのキープが強力すぎて一向にボールを奪えないというのがFIFA18をプレイして感じる最も強いストレスだった.

FIFA19はというと,比較的リスクのあるパスにチャレンジする傾向が強まったように思う.したがってパスカットによって形勢が逆転するダイナミックな試合が増えてスリルがある.一方で味方AIがどうしようもないパスミスでロストすることもかなり増えているので良いことばかりとは言えないのだが.

移籍のシステムが変更されている?

1年目は昨年と同様横浜Fマリノスでキャリアをスタート.ポジションはLW(左ウィング).CFが優秀だったのでクロス放り込みによるアシストが結構効いた.

1年目を終えての総合能力は70後半になっており,能力値的には欧州ビッグクラブのサブと同じくらいの能力はある.同じクラブで2年目に突入してもつまらないので移籍希望を出したところ,オファーを寄越したのは中国リーグ,トルコリーグのチームとプレミアの下位チームだけだった.

前作は確か一気にマリノスからユナイテッドだったかバイエルンにステップアップしたと思うのだが,そういったビッグクラブからのオファーはなし.

特に前作との違いで目を引くのは中国チームからのオファーがあること.これらを合わせて考えると,ひょっとすると移籍のオファーは地理的に近いチームまたは規模的に近いチームからのオファーが多くなるように調整されているのかもしれない.

ビッグクラブに一気にキャリアアップすることが難しいと見ることもできるが,前作までは逆に中堅クラブへの移籍ができず,ビッグクラブに移籍すると移籍金が高騰して移籍が困難になる傾向があったので,いろんなチームで楽しむという観点から言えばFIFA19のシステムのほうが好み.

おわりに

FIFA19の追加要素で最も大きいのは個人的にはCLだと思っている.

キャリアモードでも欧州のビッグクラブに移籍してCLを制覇する,みたいなサクセスストーリーを再現できるようになったのはうれしい.

移籍システムから言っても前作よりは長く楽しめそうな出来栄えなので今のところ大満足.

2018/10/09

α7II + SIGMA 70mm F2.8 DG MACROで動体はどれくらい撮れるのか【カミソリマクロ動体撮影(飛行機編)】×【平成最後の夏 in 北海道 #05】

連写が物足りないことに定評のあるα7IIにAFが物足りないとこれまた定評のあるSIGMA 70mm F2.8 DG MACRO(カミソリマクロ)をつけて動体を撮ったらどれくらい太刀打ちできるかという実戦レビュー.

動体撮影レビューはやりたいと思っていたのだが,関東はこの時期灼熱の地獄と化している.このクソ暑いのに外で動きものを撮り続けると熱中症で死ねる. そこで比較的涼しかった帰省最終日の新千歳空港の展望デッキでの飛行機撮影を第一弾として採用することにした.北海道は最高だぜ.

Lightroomで色々いじってごまかしても仕方がないのでトリミング以外の色味とかはノータッチで.

撮影設定はロックオンAF+AF-C(コンティニュアスAF)でフォーカス追尾は完全にカメラ任せ.動体ブレを起こさないで済むくらいにはシャッター速度を維持できる範囲でできるだけ絞ってピントが合うようにしている.連射はα7IIの最高速度で.

普段は見れない機体も結構飛んできてレビューという目的を超えて純粋に撮影を楽しめたので帰省旅行シリーズのカテゴリにも入れておく.

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中国東方航空って新千歳に来てたんだね.地上走行を5連写したところ「バッチリじゃん!」という感じで写ったのは最後の2枚.さすがに地上走行くらいの移動速度だと歩留まりは良い.

ちょっと距離を離して.これも連写2枚目からAFがバッチリ食いついている.手前のもやもやは間違って柵を写し込んだから.

プロペラ機,始めてみたかも.羽田では見れない気がする.ちょいピントが甘い.

離陸するジン・エアー機.撮影時にAPS-Cクロップをして現像で更にトリミング.拡大してみてみるとピントはバッチリ.少し距離があるとはいえども離陸中なので速度はそれなりにあるがしっかり食いついている.

AIRDOのベア・ドゥラッピング機.

ピーチ機の離合.ピントは手前の機体にピッタリ合っている.機体の色によってピントの合いやすさが変わったりするのだろうか.

ピーチとの合流が決まっているバニラエア.尾翼周りが白い塗装の機体は微レアだったような気がする.

離陸していくジェットスター機.

でっかいのとちっちゃいの.

おわりに

連射してたからいっぱい撮った気になってたけど,シーン別に見たら大して撮ってなかった!

本題のα7II + カミソリマクロによる動体撮影に関してだが,少なくとも空港の展望デッキからの飛行機撮影というシチュエーションでは歩留まりは悪くない.

ただ,連写の最初の数枚はカミソリマクロのAFの遅さが効いているなあと思った.初期位置から対象にフォーカスするまでに時間がかかってしまい,連写の最初の方はピントを外していることが多かった印象.ただし,一度ピントを掴んでしまえば飛行機くらいの速度の移動には問題なく追いついて行けているようだ.

次の動体撮影テストはもう少し近くで動くor早く動くモノで試し,AFが一度食いついた後のフォーカス移動にどの速度までついていけるのかということを試したい.良さげなのは……新幹線とか?

あと,普段使ってるのがとっても軽いSEL35F28Z or SEL50F18Fなのでこのレンズの重さを数値以上に感じている.といか腕の筋肉が足りてない.

小田原あたりで通過する東海道新幹線を狙うか,それとも小山・宇都宮あたりまで出張るか.いずれにせよもう少し涼しくなってからかなあ.