2016/06/13

Androidアプリ「艦これ遠征タイマー」 ver.γ3公開

【変更内容】
・各艦隊の遠征選択ボタンが,直前に行った遠征をデフォルトの選択状態とするように変更.
(例:もし第3艦隊で一度東京急行のタイマーをセットすると,次回起動時第3艦隊の遠征選択はデフォルトで東京急行となっている.)

・遠征終了通知時,通知からアプリを起動すると遠征が終了し帰投した艦隊のタイマー設定画面になるように変更.


第4艦隊が遠征終了したとの通知を受けて,これをクリックすると,

第4艦隊の遠征選択画面へ(ver.γ2までは全て第2艦隊の画面をデフォルトとしていた).

【ダウンロード】
ダウンロードは>>こちら<<から.

【一言】
これでようやく他人が使ってもなんとかなるレベルで実用的にはなったかな,と思う.

2016/06/12

Androidアプリ「艦これ遠征タイマー」ver.γ2公開

【変更内容】
・「艦隊情報」の表示(母港待機/遠征中,遠征中の場合帰投予定時刻を表示)
・タイマーを登録した遠征のキャンセル機能を実装

Q.
なんでγなの?
A.
最初は完成版ではないという意味でβとして,GooglePlayに公開したらver1.00にしようと思っていたが,このまま野良アプリで続けるような気がしてきたので,機能の追加はギリシャ文字で表現していくことにした.
一応構想ではver.Δまで考えている.マクロスは関係ない模様.

Q.なんでγじゃなくてγ2なの?
A.昨日の段階で完成していた艦隊情報の表示はするものの自動更新しないという仕様のver.γが存在するから(公開せずデバッグ段階で終了).

【ダウンロード】
ダウンロードは>>こちら<<から.

2016/06/11

Androidアプリ「艦これ遠征タイマー」ver.β2公開

【変更内容】
・ボタンの配置を変更

【ダウンロード】
ダウンロードはこちらから.

2016/06/07

Android用「艦これ遠征タイマー」ver.β公開

Android版艦これ公開前に滑り込み。
デバッグ段階ですがタイマー機能自体は問題なく使えます。
あとはボタンの配置を修正して正式公開、その後追加機能をいくつか考えています。
GooglePlayで公開するか、野良アプリとして公開するかは未定。多分野良アプリかな…

ダウンロードは【こちら】から

2016/06/06

[JavaScript・jQuery]WebStorageを用いた画面の状態の保存

「食費記憶アプリ」「艦これ:制空値計算・記録アプリ」ともにWebStorage機能を使っている。まだ少し使っただけだが、非常に便利だと感じている。

WebStorageを使う上で重要な事は、「ページが閉じられ、再び開かれるまで記憶し続けなければならないものは何か」ということだ。
例えば食費記憶アプリでは閉じられる時点の累積費用を、艦これ制空値アプリでは閉じられる時点に登録されている艦隊編成の情報を、それぞれ再び保持しなければならない。

次に問題になるのが、どのような形式で保持するか、ということになる。WebStorageは基本的にKey,Valueともに文字列にしなければならない。上述の二例で言うと、食費記憶アプリは累積費用の数字を文字列として保存すればそれでいい。問題になるのは艦これ制空値アプリのように、複数の値(艦隊名・艦名・艦載機など)を記憶したい場合どうすればいいか、ということだ。
一つの解決策はJSONの利用。記憶したい値を配列にでも代入しておいて、JSON.stringifyで配列を変換して登録。読み出すときはJSON.parseを使えばもとの配列に戻すことができる。この解決策はWeb Storage について - へっぽこプログラマーの日記で解説されている。

一方私が用いたのは、jQueryとの組み合わせだ。
艦これ制空値計算・記録アプリでは、計算タブの登録ボタンを押すと記録タブに新たなタグが追加されるようになっている。
制空値記録側に艦隊構成が表示される際に用いているのはjQuery。追加する内容をHTMLで書き、文字列として変数に代入し、.append()を使ってタグを追加している。この「文字列として変数に代入」というところがヒントになった。要は、この文字列(HTMLタグ)をそのままValueとして記録すればいいのだ。
この方法を使えば、再度ページを開いた際にいちいちparseして表示するHTMLを書いて、という処理を書く手間が軽減される。ただし、記憶量が多くなるという欠点はある。しかし5MBまで記憶できるのだから、多少Valueの容量が増えても問題なさそう。

また、この方法を使えばそもそも艦隊構成ごとにK-Vを作らないやり方も考えられる。記録の表示欄の全体のHTMLをjQueryで読み込み、一つのValueとして保存すればよい。
艦隊編成の追加時にはjQueryでタグを追加し、その直後に表示欄のHTMLを読み取ってWebStorageに保存すればよいし、削除時には任意の編成の欄のみ削除した上で表示欄のHTMLを読み取り保存し、ページをリロードするようにすればよい。

割と単純にWebStorageを使うだけでいろいろな機能を実現できるような気がしてきた。

2016/06/05

「Android版艦これ」の動作環境を満たしそうなSIMフリーAndroid機に関する徒然


個別の対応については後日とのことだが、一般論として推奨環境が提示されたので、艦これAndroid版を機にAndroidデビューしよう!とか格安SIMとやらに手を出してみよう!という人向けにスマホをピックアップしてみる。
一応注意事項だが、個別の対応機種については後日と書いてるだけあって、推奨環境を満たしていても起動できないということもありそうなので、そこは自己責任だ。
「艦これの推奨環境を満たす」ことと「日本国内で入手が容易でアフターサービス(修理とか)も日本国内で対応可能」な「新品入手可能(docomo機の中古とかではなく)」という条件で絞ってみる。

結論から言うと、オススメのメーカーはASUS。
その理由は、電器屋に行くとわかるが、このメーカーが日本のSIMフリー機業界で人気があるからだ。
人気があるからいいものとは限らないが、人気があるということはそれだけ使っている人が多いというわけで、使っている人が多い機種はソフトが対応する可能性が高い。

【ASUS】

日本におけるSIMフリー機と言えば、泣く子も黙るASUS。とりあえずASUS選んでおけば失敗はしない。
ASUS製造のSIMフリー機で良さそうなのは以下の機種。

コスパを求めるならGo、小さいほうがいいなら5インチの2Laserか。ただしちょっと古い。
狂ったように艦これをプレイし続けるつもりならバッテリーモンスターのMAX。
ただ先日Zenfone 3シリーズが発表されたので時期が悪い感は否めない。
全体的に安めの機種をピックアップしただけあって、スペックはギリギリかもしれない(特にCPU)。一応推奨環境はクリアしている。


【freetel】

一応日本のメーカー(製造は国外だと思う)。たまに地雷があるのが玉に瑕だが(Simple、コンセプトはよかったのになあ…)、レビューが出揃っている機種なら大丈夫。
今時珍しくバッテリー交換できる機種があるので(全部ではない)、バッテリーのヘタリを気にする人にはおすすめできる。
まあそうは言っても、バッテリーがダメになる頃にはOSのアップデートが止まってるので買い替え不可避な気もするが…

Priori2機種は手頃なお値段だがCPUに若干の不安。
KIWAMIではスペック過多な気もする。MIYABIはCPUがもう少し良ければ…と言ったところか。
安心して買える調度良いスペックとは言えないので、KIWAMI以外の機種は動作確認を待つべきかもしれない。
動作が確認されればこれほどコスパのいい機種は無いと思う(特にPriori)。


【Huawei】

あと有名所で言えばHuaweiかなあ、と思う。


色々調べてみたが、どうもスマホだとスペック的にギリギリになりそうな感がある(RAM1GB条件は2GB搭載で余裕のクリアのものが多いが、CPUのほうが少し不安)。
ひょっとするとAndroidタブレット購入が正解なのかもしれない。
いずれにせよ、これから艦これ用にAndroidに乗り換えようというならば、もう少し待って情報が出揃うのを待ったほうが良さそうだ。