2016/05/17

Google Code Prettifyの.jsファイルのURLがいつの間にか変わっていた件

旧:https://google-code-prettify.googlecode.com/svn/loader/run_prettify.js
新:https://cdn.rawgit.com/google/code-prettify/master/loader/run_prettify.js
(ソース:Github Google Code Prettify

知らないうちに表示がおかしくなっていたのでびっくり。
いつから変わったのかはわからない。

2016/05/14

大岡川沿い散策

今日の外出目的は「京急横浜駅北改札内のQBハウスで散髪」と「みなとみらいのAOKIで革靴を買う」という2つであった。
これは意外と難題で、まず第一条件を満たすためには京急の改札を通らなければならない。つまり、「京急を組み込みつつみなとみらいに行く」ということが求められている。
まあ、入場券を使えばそれで済むという話ではあるのだが、それではつまらないし、散髪のために入場券を買うのも馬鹿らしいので、黄金町まで移動し、大岡川沿いに桜木町近くまで歩き、桜木町からみなとみらいまで歩くことにした。

というわけで黄金町で降りて、川沿いをひたすら歩く。
この辺りは2年ほど前、桜の季節に一度来ているはずで、その時も写真を撮ったはずなのだが見当たらない。

ちょうどいい機会だったので4K撮影のテスト第二弾、今度は手ぶれ補正をONにしてみた。
場所も条件も違うので対照実験にもならないが、前回よりはブレは少ない気がする。

しかしまあ、2年前も思った話ではあるが、この一帯からみなとみらいまで歩ける、というあたりが横浜の光と闇という感じでおもしろい。
みなとみらいはTHE綺麗という感じで、観光地として、あるいはオフィスとしての顔を持つ横浜の顔。
一方すぐ近くの黄金町、日の出町のあたりは、以前と比べれば多少マシになったらしいがそれでもお世辞にも綺麗とは言えないし、治安もよくなさそう。
桜の名所大岡川沿いであるが、普通にホームレスらしきおじさんが寝ていた。

いつの日か再開発の波が大岡川を遡るのだろうか、などと思いながら、闇から光へ脱出。
地理的条件だけなら日の出町はかなりの好条件と言えるだけに、今後どうなるのか楽しみ。

2016/05/11

外堀・聖蹟桜ヶ丘再訪

さて、先日再び(2年振りくらいになる)聖蹟桜ヶ丘に行ってきた。

元々主目的は神保町の本屋だったのだが、いつもはそこから秋葉原に流れるのが定番になっていたところ、逆方向に歩いてみた。
よく考えれば分かる話ではあったのだが、神保町から新宿方面へ向かうと外堀のほうに出てくる。
つい一ヶ月ほど前に桜を見に来ていたが、あの時は夜だった。今回はGWの昼間、過ごしやすい天気の中を外堀に沿って歩いてみた。

あの時桜並木だった外堀沿いの道はすっかり新緑の季節を感じさせる景色に変わっていた。

21歳になってからか、だいぶ色々なものに対する考え方が変わったなと思う。
この日のことに関して言えば、とりあえず以前ならこんなに歩こうとは思わかなったと思う。
結局神保町から九段下まで靖国通りを歩き、九段下で飯田橋方面へ曲がり、飯田橋から四谷まで外堀沿いに歩いている。

あと内面的なところで最大の変化と言うと、「加齢への忌避感」だろう。
以前は早く年をとりたくて堪らなかったが、20歳になり、21歳になったあたりで「ああ、こういう感じで30歳になっていくのかなあ」と思ってからか、年を取るのが嫌で仕方ない。


なんて考えていたが、とりあえず腹が減った。
うっかり松屋やサイゼリアで腹ごしらえしそうになったが、今日のサブ目的は聖蹟桜ヶ丘に久しぶりに行ってたまコッペを食べることだから我慢した。
四ツ谷から中央緩行で新宿へ、新宿からは京王線。

そもそもたまコッペがまだ置いているのかも半信半疑だったが、Twitterで検索をかけると数日前にたまコッペまだ売ってる!みたいなツイートがあったのでこの訪問を企んだ。
本当に便利な世の中だ。

たまコッペで腹を満たしたあとは週フレの聖地を巡る。
まずは2年前とほぼ一緒だがいろは坂を登り公園へ。

ちなみにこれが、2年前にSH-07Eで同じ地点で撮った写真。
画面の向きが違うのと、Googleフォトにアップロードした段階でおそらくリサイズされているので単純な比較はできないだろうが、やはりXperiaZ5Compactのほうが色がくっきり出ているように思う。
一方でこうして比べると、やはりSH-07Eもなかなかの名機だったと再認識させられる。

2年前はこのまま軽く山越えして、週フレ最終話にも出てきた神社を回り永山へ出て帰った記憶があるが、全く同じことをしてもしかたがないのでいろは坂を下り、大栗川沿いへ。

川のすぐ近くまで降りられるようになっていて散歩には丁度いい。
そういえば川にこんなに近づいたのはいつぶりだろうか。実家に住んでいた頃はこんなようなこともあったが、横浜に来てからは回りはコンクリでガチガチに固められた川しかない。
それはそうと、いくらカメラ機能に力が入ってるとは言ってもズームすると途端にノイズが入ったようになるのはスマホの限界か。
やはり写真を撮るにはカメラがいいのかなあ、と思うが、一眼レフなんて買えるわけもなく、買うとしてもコンデジになるだろう。

大栗川を上流へ向かい、途中で右に折れて多摩川沿いへ。多摩川沿いを少し歩き、京王線百草園駅へ。
百草園から京王線で数駅、南平駅改札前のワンショット。
ここも週フレで登場していたと思うのだが、2年前は取りこぼしたポイントだ。

途中、4K撮影のテストをしてみたり。
次はブレ補正を入れて試してみたい。
以上、普段インドア派の人間が、春の陽気に誘われて珍しく出かけた記録。

2016/05/04

小型スマホラバーの2016年春のスマホ選び徒然

「小型スマホ好き」という一派は間違いなく存在すると思う。
某匿名掲示板でスマホが話題になっているとき、ほぼ毎回「Xperia rayサイズのスマホを出せ」のような書き込みを見かける。
多数なのかはわからない。ノイジーマイノリティなのかもしれない。
しかしそれでも、間違いなく小型スマホ好きな人間は存在する。少なくともここにいる。

今、スマホ界のトレンドは間違いなく「5インチ」だろう。
出る機種を見渡せば、大概5インチのものだ。

ただし、小型スマホ派としてはそれは許されない。
スマホは4インチ台でなければならない。

かつてスマホを初めて買った私は、その考えのもとに小型機SH-07Eを購入した。
もうかれこれ4年くらい前の機種になると思うが、なかなかの名機であった。

一方、遊び半分で購入したWindowsPhone「Lumia640」は、OSはともかく、5インチというサイズがいまいち気に食わない。
かくして私は「4インチ台神話」への確信を深めた。

さて、SH-07Eを使い始めて早3年…もう3年になるのか。老いるわけだ。
それはさておき、SH-07Eのバッテリーがいよいよ危うくなってきた。
日本製キャリア向けスマホあるあるだが、Androidのバージョンアップも入らない。
そこそこ使い続けたし、そろそろ買い換えようかな、と思ったわけだ。

買い替えを決意した理由は他にもある。カメラだ。
この前桜を見に行ったとき、珍しく同行者がいたのだが(というか、一人だと中央線より北側にはなかなか行かない)、その同行者がiPhone5Sを使っていた。
5Sというと、うろ覚えだがSH-07Eとほぼ同時期の機種かなと思うのだが、やはりiPhoneのカメラは素晴らしい。
特に暗い環境下での撮影ではかなり差がついているように思う。
それを見ていいなあ、と思い、スマホを買い替えようと決意したのだ。

iPhoneを見て買い替えを決意したなら、時期的にiPhoneSEが妥当だろうが、残念ながらそれはない。
艦これができないからである。
これを言ったところ件のiPhoneユーザーにたいそう呆れられたが、私には、少なくとも今の私には由々しき問題である。
Android版が5月にも出ると言われる状況下にあって、かつiOS版は絶望的ということがわかっていながらiPhoneを買うなど、提督的に許されない話なのである。

というわけで、OSがAndroidで小型のスマホを探すという方針でネットの海を彷徨った結果、以下の様な候補が出てきた。

Zenfone Zoomはカメラ性能比較のための比較用の意味合いが強いが、他は5インチ以下のものをピックアップしてきた。

平均的な性能を求めるという意味ではやはりZenfone 2 Laserが優秀。これでもう少しサイズが小さければ本当にいうことはなかった。
一方でバッテリー交換可能という点では、freetel製が素晴らしい。ただ、カメラ性能に若干不満が残る。MIYABIのサイズがもう少し小さければ…

Lumia640は5インチだが、まあいいかと思い買ったものの、使った結果やはり大きくて使いにくいというのが感想である。
よって今回は原理主義的にサイズにこだわることにした。
すると残る選択肢はXperiaのCompact系とFreetelのPriori 3 LTEなのだが、カメラもそこそこ使いたいのでXperia一択、ということになった。
バッテリー交換できないのが辛いところだが…

今回調べて思ったのだが、世のスマホの大型化が進み、小型スマホの選択肢は本当に少なくなっている。
iPhoneを買うつもりは全くないが、iPhoneSEがキッカケとなって小型スマホのラインナップがAndroidにおいても拡大することを期待したい。
結局買ったのはXperia Z5 Compactなのだが、この購入エピソードはまた別の機会としたい。