2018/12/17

PCを買い換えるか色々悩んだ結果メモリの増設とSSDへの換装に踏み切った話

PC買い替えたいと言い出して早半年くらいになる.おそらく初出はこれ.

当初は部屋の片付けをしていて「PCでかくて邪魔だなあ小さめのサイズにしたいなあ」と思ったのが動機.ところが後にメモリ不足からCities:Skylinesの起動が困難になり始めて風向きが変わる.

頑張ってメモリ確保マン.

結局メモリ足りないマン.

時期は前後するがツクモで構成の相談もした.

最近,ときたまPCの動きがすごく遅くなる.タスクマネージャーを見るとHDDの使用率が上がっているあたり,HDDがボトルネックになっているようである. 振り返ってみればこのPCを購入したのが3年ほど前.PCの“寿命”は一概に決められるものではないが,そろそろ(少し早めの)P...

Sponsored Link

そしてPaypayへ

とは言ってもC:Sができない以外の実害はなく,そのために10万近く吹き飛ばすのはちょっとね,ということでPCの新調は見送ってきた.

そこにやってきたのがPaypay20%還元キャンペーン.

12月4日から始まったPaypayの20%キャンペーンだが,ついにPaypayを使って買い物をしてきた. 【 #レンズ沼 】12月はPaypay還元キャンペーン・Amazonサイバーマンデーで買い物が熱い【 #カメラ沼 】 早いもので2018年が終わりそうである. ヤバ...

通常のポイント還元に加えて20%も還元されるなんてなかなかないし,どうせ将来的に買うなら今!と思うのは当然と言えよう.

Core i3-8100 品薄問題

買う気マンマンで久しぶりにパーツの情報を調べて気づく.Intelの第8世代CPU品薄すぎ問題

メモリ・SSDは半年前の検討時と比べて値下がり傾向にあるのだが,CPUは品薄故に値段が釣り上がっている.金額的にはトントンくらい.

トントンだから買ってもよいのだが,問題は値段ではなく在庫.ほとんどの店で当初想定していたCore i3-8100は在庫がなくなっている.

そうなるとAMDにするしかない.一時期AMDなんて全く聞かなかったのだが,Ryzen登場後ちょくちょく話題に上がるようになっていて,今ではIntelと互角とかIntelを抜いたなんて言われることも.

しかーし,世にあふれる自作記事はIntelCPUのモノばかり,物理的な組み立てはともかくドライバの導入とかでトラブったりしないかなあと一抹の不安が頭を過る.

そこまで考えたところでふと我に返るわけだ.最近,色々理由をつけてまだ使えるものを新調しようとする癖がすぎると.

部品増強に方針転換

CPUをIntelにするか,AMDにするかは次回の完全新調時の課題にすることにして,今回は手堅くメモリの増強とSSDへの換装で手を打つことにした.

別件で秋葉原に行く用事があったので,それに合わせて再びツクモへ.

メモリ

メモリはマザボの関係上,残念ながら旧規格のDDR3を選択せざるを得ない.

次回の完全新調時には最低でもDDR4,ひょっとすると続くDDR5になっているので,ショートリリーフ的な役割になる.

そもそもDDR3メモリはそれほどラインナップも多くないので,店員さんおすすめのメモリを適当に選択.

SSD

SSDはメモリと異なり,次回新調時にも継投が可能.そこで,前回の構成相談のときに選ばれたSSDをそのままチョイス.

前回検討時はSSDが高騰気味で「250GBでも足りるかなあ」と言っていたが,半年で信じられないくらい価格が下落したので500GBをチョイス.

本当はNVMe接続のSSDのほうがもっと速度が早いのだが,今のマザボだと最大限の力を発揮できないようなのでSATA接続の物を選んだ,安いし.NVMeは次次回以降ということで…

値崩れしていたメモリ・SSDに絞ったため,結果的には両方合わせても1万5千円強,Paypayで20%の還元が1月に戻ってくる.その上SSDは次回新調時にも使い回すことができそうだし,良い買い物をした.

PCアップグレードの手順

今回やるのはメモリの増設とHDD→SSD換装.

手順はこんな感じで計画した.

  • マザボのドライバをDLしておく
  • クリーンインストール用のWindows10メディア作成
  • Windows10ライセンスのMSアカウントへの紐付け確認
  • グラボを外す
  • HDDの接続を外す
  • SSDを装着
  • Windows10クリーンインストール
  • メモリを増やす
  • グラボを再装着
  • グラボのドライバを入れる

一度に色々やって問題が起きたときに原因の切り分けが困難になるので,念を入れてこまめにシャットダウンしながらやっていくことにした.石橋を叩いて渡ったおかげでハマるところはほとんど無かったのだが,数少ない引っかかったポイントは以下の通り.

インストールメディア作成で「0x80042405 - 0xA001A」エラーが出て中断される問題

ググったら.exeをUSBメモリの中に入れて実行すると良いこと.というかこれは以前Win10をクリーンインスコしたときにも引っかかったのに忘れていた.

M.2 SSD なかなか挿さらない問題

ビビらず割と強めに押し込んで良い.

Win10の認証は必要なかった

Windowsの認証周りを警戒し,MSアカウントへの紐付けやプロダクトキーの保存を行っていたのだが,SSDにローカルアカウントでクリーンインストールしただけでアクティベートされていた.

グラボのドライバもいらなかった

グラボのドライバを入れないと表示がおかしくなるやろなあ……と思っていたのだが,グラボを挿しただけでどういうわけか正常に認識されている.あれ,ドライバは?

光学ドライブを認識しなくなった

デバイスマネージャにも出てきていないのでおそらく認識されていない.

光学ドライブ周りは触っていないので,おそらくM.2 SSDと排他使用のSATAスロットに光学ドライブが接続されていたと予想している.

そもそも新調を考えていたときにはドライブレスの構成を考えていたくらいには普段は光学ドライブを使わないので特に問題はない.

おわりに

今の所SSD換装の効果が目覚ましく,何度か再起動をかけているがすぐに復帰できる.ゲームのDLもこれまではHDDがボトルネックになっていたのだが,SSDに換装したことによって今度はネットの速度が追いつかなくなっているみたい.

メモリのほうもChromeで大量にタブを開いてもまだ余裕があるし,C:Sもサクサク遊べそうな予感がしている.

こんなに快適になるならもっと早くに交換しておけばよかったー

2018/12/11

Paypay 全額還元キャンペーンの落とし穴【Paypayで学ぶ高校数学】

各種ニュースサイトなどでも取り上げられ,もはや説明不要となったPaypayのポイントバックキャンペーンが始まって早くも1週間が過ぎた.

期間限定の20%還元の威力もさることながら,最低1/40の確率(Yahooプレミアム会員は1/20,ソフトバンクorY!mobileユーザーは1/10)で10万円相当まで全額ポイントバックのインパクトは大きく,Twitterでは「Paypayチャレンジ」などと称して全額バックされただのされなかっただのと大はしゃぎである.

この全額バックキャンペーンだが,公式サイトでは次のように表現される.

「Paypayのお支払いなら40回に1回の確率で全額(10万円相当まで戻ってくる!)」
──Paypay公式サイトキャンペーンページより引用

そして下にスクロールしていくとこんなことも書いてある.

「10回に1回は当選確率の表記です。PayPayで10回支払えば、必ず1回当選するキャンペーンではございません。ご注意ください。」
──Paypay公式サイトキャンペーンページより引用

実際のところこれはどういうことなのか,ということについて考える.ちなみにここから中盤までは自己満足の高校数学の復習が入るので,Paypayにしか興味がない人は飛ばしたほうが幸せになれる.

Sponsored Link

くじ引きの罠 ─Paypayで学ぶ高校数学─

「40回に1回」と「1/40」,同じ確率を示しているようで体感する意味が微妙に違う.

Paypay公式サイトが注意をうながすように,前者の表現だとまるで「40回買えば1回当たるやろw」というような誤解をしやすい.

実際のところそうではないということは高校の数学A(ゆとり世代課程の場合.ほかは知らん)で学んでいる.

以下,確率は一般ユーザーの場合(当選確率p=1/40)として述べるが,pの値を変えればYahooプレミアム,ソフトバンク,ワイモバイルユーザーについても同じ議論が可能である.

「Paypayチャレンジを40回回す」のは,言い換えれば「当選確率p=1/40のくじを40回繰り返して引く」,より数学の問題っぽく表現すると「40本のくじがあり,そのうち1本があたりくじである.当選・落選にかかわらず,引いたくじは元に戻してから40回繰り返してくじを引く」となる.

従って「40回買えば1回当たる」といのは間違いで,(39/40)^40の確率で当選回数は0回である.一方,1回どころか2回,3回と当選する人も存在することになる.

今後の展開のためにより一般的に述べると,当選確率pのくじをn回繰り返し引いたとき(引いたくじは元に戻す),k回当選する確率Pkは,

Pk = nCk * pk * (1-p)n-k = n!/(k!(n-k!)) * pk * (1-p)n-k

階乗で表現し直したのはあとでjavascriptで実装する際に組み合わせをそのまま計算できないからである.やっぱりPythonがNo.1!

どういうことか

簡単化のため4回くじを引くことを考える.

今あなたは自分のくじの結果をノートに記録するにあたり,当たりを○,ハズレを×と表現する.例えば4回くじを引いて最初の1回が当たり,残りがハズレなら「○×××」と表現する.

ここで4回のうち1回だけ当たりくじを引いたという事象を考える.当たる確率がpなら,その確率はp*(1-p)3……ではない.

4回のうち1回あたりと言っても,上述の表現を用いれば「○×××」もあれば「×○××」もあるし,「××○×」,「×××○」もある.

要は,4回のうち1回のあたりが何回目に出てきたのか,を考える必要がある.それが上述の式のnCkの意味するところだ.

4回のうち2回当たりであることを想定すると,4つの並びのうち2つが○であればよいので,4個から2つを選ぶ組み合わせの計算をすれば良い,ということだ.その場合は4C2=6通りである.

いいから手っ取り早くPaypayに当てはめろ

……という人のために計算してみる.一般ユーザ(当選確率p=1/40)が40回Paypayチャレンジをしたとする.

このとき,累計の当選回数とその発生確率は以下のようになる.

当選回数確率(%)
036.3232
137.2546
218.6273
36.0499
41.4349
50.2649
60.0396
74.93*10^(-5)

以下,8,9,…,40回についても計算したのだが,見て分かる通りその確率はほぼ0のため省略する.

この計算からわかるのは以下の事実.

一般ユーザ100人がPaypayチャレンジを40回回して,1回だけ当選するのは約37人

「誤解」通りになるのは実は100人中37人にすぎない

1回も当選しない奴が約36人もいる

「40回やれば1回は当たるんだ!(*^○^*)」と意気揚々と40回買い物したやつが100人いたら,そのうち36人は1回も当たらない

一方で2回以上当たるやつも出てくる

3回当たるやつが6人,4回当たるやつが1人くらいでる計算.当然,天文学的な数字だがそれ以上当たるやつもいないとは言えない.

「40回に1回」とはなにか

期待値である.

上の計算結果で,当選回数×確率を足し合わせるとその値は1になる.

繰り返しになるが,これは期待値であって「お前が1回当たる」わけではない.沢山の人がPaypayチャレンジをした結果,当たりはその回数の1/40回くらいはあるであろう,ということを言っているにすぎない.

よくばりなあなたに

俺はソフトバンクユーザーなんだが!という人のために以下のページを用意した.

Paypay 全額バッグのシミュレーション(https://retore404.github.io/paypay_reality/)

当選確率を選択しチャレンジ回数を入力すると,当選回数の確率のグラフが下に表示されるようになっている.

寝る前にポチポチ作り始めたのでスタイルシートとかは一切なし.既知のバグとしてはチャレンジ回数を171回以上にすると(おそらく分母が無限大になっているせいだと思うんだが)確率が表示されない.

が,そもそもそこまでの回数を回すと分布の形はほとんど変わらなくなるし,いちいちconsole.log()で原因を探すのも面倒くさいので今の所直すつもりはない.

あと,動作確認はChromeでしかしていないし,他のブラウザでは入力の変更をきちんと拾えるか怪しい.

そんなこんなで超適当なプログラムながら値はあっているはずなので,お遊び程度に使っていただけたらと思う.

コードはGithub(https://github.com/retore404/paypay_reality)にあるので,どうしても気になる人がいたら直してください.よろしくお願いします(丸投げ).

おわりに

実際計算してみると意外と0回の確率が高いなあと思って物欲がおさまった.

めでたしめでたし.

まあ,全額バックがなくても20%戻ってくるんだけどね.物欲は永久に不滅です.

2018/12/08

大山寺・大山阿夫利神社下社に紅葉🍁を見に行ったけど色々失敗した話

今年一発目の🍁紅葉🍁鑑賞は神奈川県・大山へ!

Sponsored Link

紅葉狩りの季節

春は桜,初夏は紫陽花,夏は花火,そして秋は紅葉🍁

振り返ると一昨年はα6000購入直後,SIGMAの単焦点を買ってウキウキだった時期で,季節外れの雪の日に三渓園に紅葉を見に行った(寒くて即帰ってきた).

【2016/11/24】 散々騒いで結局SIGMA 30mm f2.8 DNを買った わけだが,カメラにせよレンズにせよ,買っただけでは意味がなく,実際に何か撮ってみないことには始まらない. というわけでどこかに何かを撮りに行きたいなあとウズウズしていたのだが,ちょうど先...

そして昨年はα7IIに乗り換え,唯一持っていたFE50mmF1.8と共に鎌倉へ.

【2017/12/01】 秋といえば 紅葉 .この先雪でも降らなければ春の 桜 まで季節的なものを撮れない中,最後に残された楽園である. 元々そうだ京都行こうと思っていたのだが,台湾旅行で散財したのと混雑がヤバそうなのを嫌ってウダウダしているうちにピークを過ぎてし...

不思議なもので,両年ともに1回ずつしか紅葉鑑賞に行っていない.今年はもうちょっと多く紅葉狩りをしたい,ということで早めに葉が色づき始める標高高めのスポットから攻めていくことにした.

高尾山も考えたのだが,公共交通機関だと横浜からのアクセスが苦痛だし(横浜線がトロくて好きになれない),かつ超有名スポットということで平日でも大混雑しそうなのでパス.色々調べて近場の神奈川県伊勢原市,大山の中腹にある大山寺と大山阿夫利神社下社に行くことにした.

登山装備の検討と購入を経て,いよいよ山に登ってみる. というか,靴とレインウェアに3万突っ込んだのでもう後戻りはできない(笑) 最初に登る山のチョイスは重要である. あまりのきつさにボロボロになって「もうやだ登山やめる!」とならないレベルで,かつある程度の達成感がなけ...

大山というと,昨年唐突に登山に興味を持ってわざわざ靴やらを買って登った山なのだが,どういうわけかそれ以来山には登ってないですね……(震え声)

今回は山頂まで行かないし,ケーブルカーで下社までいけるので超軽装備で.

大山寺

小田急で伊勢原駅へ行き,そこからバスに揺られること数十分.バスを降りたらBダッシュでこま参道を抜けていく.何故なら通常のペースで歩くとバスから降りてきた乗客がケーブルカーに集中し混雑するから.ダッシュすると運が良ければ1本前のケーブルカーに乗れる.

1本前のケーブルカーも普通に混んでたのであまり意味がなかった.

山登りの時にはスルーした途中駅,大山寺で下車して歩く.紅葉の度合いは木によるけど見頃を迎えているものもあった.

今回,新兵器として紅葉の色合いが映えるようにするPLフィルタを購入していた.ただ,大山寺周辺は西側が山,東側が麓になっていて,午後は日がなかなか差し込まない.この日は午後に大山寺に到着したのだが,PLフィルタは光の反射を制御するフィルタなので午後に来るとあまり効果がない

PLフィルタの効果が得られないどころか昼過ぎなのに薄暗くてISOがじわじわ上がっていく

大山寺付近の紅葉は赤が濃い感じだった.濃い赤は映えさせるのがなおさら難しい印象……

この辺でレンズをSEL35F28ZからSIGMA 70mm Macroにスイッチ.ついでにPLフィルタも付け替え……ようとしたら70mmにつけているプロテクタがキツすぎて外れない

いろいろ試したがプロテクタが外れなかったので,しょうがなくプロテクタの上からPLフィルタをつけた

この木は強烈な赤に色変わりしている葉がある一方で,まだ緑が強く残る葉も混ざっているのが特徴的.

ここは幸運にも光が結構差し込んでいたので赤が映える.

今年の関東の紅葉は,特に沿岸部において10月頭の台風による塩分によるダメージが心配されているが,ここ大山では多少の傷みは見られたが影響はそこまで大きくなさそうである.うちの近く(横浜市内)では葉が色づく前に茶色く変色して枯れているので…….今年も鎌倉に行きたいと思っているが,海沿いだけにダメージも大きいような話を聞いているので心配.

圧倒的,紅.

大山阿夫利神社下社

再びケーブルカーに乗って大山阿夫利神社下社へ.昨年の山登りはここが起点になった.

不思議なもので標高が高い大山阿夫利神社下社のほうが大山寺よりも紅葉の進みが遅く,まだ緑の葉が結構あった.

大山阿夫利神社下社のあたりは大山寺より陽の光が入ってくるので撮りやすい.

色はいいんだが70mmでも寄りきれない遠さ.

足元にも秋が.

下社からも相模平野が結構綺麗に見える.ちょっとモヤってはいたが.

ケーブルカーで麓まで降りると,駅名標の周りも綺麗に紅葉していた.

おわりに

色々反省点が……

大山で紅葉鑑賞なら午前が良い

大山寺にせよ大山阿夫利神社下社にせよ,斜面が東方向に傾斜しているので午前中のほうが日差しが入りやすい.

薄暗い中でしっとりとした紅葉を狙うというのも悪くなかったのだが,特に70mmマクロは重いのでシャッター速度が落ちると手ブレが頻発しそうで怖くなる.

近くだからって二度寝キメてないで朝から出ればよかった.

レンズプロテクタ強く締めすぎた問題

大方「プロテクタが外れたらどうしよう」みたいなふざけた心配症のせいで強く締めすぎたものと思われる.

結局現地ではプロテクタを外すことは諦めてレンズ-プロテクタ-PLフィルタの多重構造になった.帰宅後もプロテクタを外すのにだいぶ苦労し,最終的にゴム手袋を動員してなんとか外すことに成功した.

C-PLフィルタを有効利用できなかった

紅葉のためにPLフィルタをわざわざ買ったのだが,いまいちその効果を実感できず.大山寺では日が差し込んでいなかったから,というのもあるし,単純に初めて使うから使いこなせていないというのもある.

そもそもLightroomで修正すれば多少の色味は修正できてしまうので,C-PLのフィルタをわざわざクルクル回さなければならないシチュエーションでだけ使いたい.折しもstudio9でC-PLについての記事があって同じようなことが書いてあった.

もう少しいろいろなシチュエーションで使いこなせるようにがんばりたい.

この日の装備はいつものα7II + SEL35F28Z + SIGMA 70mm MACRO.

紅葉だけをアップで撮るなら70mmのほうが使いやすかった.

C-PLフィルタはManfrottoの49mmをチョイス.SEL35F28Zはフジツボ型のレンズフードを外してから装着する形になる.