2019/07/18

七夕の東京大神宮【Tokyo Night Walk Vol.8】

【2019/07/05】

7月最初の金曜夜は,七夕らしさを探して東京大神宮へ行った.

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考えてみると夜の神社に来たことがない.それなりに参拝客はいるけど,落ち着いた雰囲気で良い.

強めの光源で葉っぱを透かすのが好き.

場所が場所(飯田橋)だけに,サラリーマン風の人が多かったのが印象的.

竹の飾りがズラッと並んでいて壮観だった.

短冊は寄って写すほうが綺麗だけど,ひとさまの願い事を写すのは無粋だし,悩んで下から見上げてみる.

寄らないとなんだかワチャワチャした感じに.

この日はSEL24105Gをつけていった.中望遠だと前ボケが映える.

おわりに

この日はSEL24105Gの夜景初戦にもなった.やはり開放F4だとISOが上がる(だいたい6400に張り付いていた).それでもSSはヘタすると1/6とかにまで落ちている.これは厳しいなあと思っていたけど,手ぶれ補正が優秀なのか手ブレはなかった.

優秀なレンズだけど,会社に持ってくにはちょっと重いね.

2019/07/15

横浜スパークリングトワイライト2019で大さん橋越しの花火を撮った

【2019/07/14】

天気が悪いのは分かっていたけど,横浜で花火をやるとなったら行かざるを得ないんだよなあ……という花火撮影の記録です.

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横浜での花火撮影は先月の開港祭以来1ヶ月ぶり,スパークリングトワイライト自体は去年の2日間に続いて1年ぶり3日目ということになる.

去年は象の鼻パークから飛鳥2と大さん橋,花火を写した1日目が印象的だったけど,今年は場所を変えて赤レンガ倉庫1号館近くの岸壁から大さん橋越しの花火を狙うことにした.

横浜,夏の海の花火. Sponsored Link 2ヶ月連続!横浜の花火 先月,開港祭の花火を撮ったのは記憶に新しいが,7月もみなとみらいで花火大会がある.それが 「横浜スパークリングトワイライト」 .一昨年まではこれに神奈川新聞花火大会が加わっ...

今年の1日目は雨雲レーダーと睨めっこして,天気がもたないと判断して見送り.2日目は若干怪しいか……?と思いつつ強行.

煙もそうなんだけど,雨雲とモヤがひどくて,しかもこのモヤはだんだん濃くなっていくつらみ.

雲・モヤに花火の光が反射して現像がすごく難しい.

この形の花火は去年も見た覚えがある.オーソドックスなやつを除くと一番の好みかもしれない.

今年からはじめた比較明合成も当然やっていく.

おわりに

後半は煙とモヤに阻まれてボツ写真が多かった.モヤ自体も花火の色でかなり色味を変えてしまうので,比較明合成も色の変化をカバーしきれず破綻するものもちらほら.↑のやつもそうだけど.

雨も打ち上げ直前まではギリギリ耐えていたのに,打ち上げが始まってからぼちぼち降り始めてしまい結構たいへんだった.やっぱり花火は秋にやるのが一番だと思うんだよなあ……

2019/07/13

今おっさんたちに話題のボディーソープ「DEOCO」を買って試してみたけど

最近,おっさんも女の子の匂いを放てるとかいうパワーワードのもと,DEOCOとかいうボディーソープが売れてると聞いた.

聞けば,加齢に伴って減少する甘い香りをもつオトナの女性向けのボディークレンズ……に男衆が「これで若い女の子になれる!」と目をつけた結果生じた地獄絵図らしい.

はっきり言ってね,これはおぞましいことだと思うよ.ほんとに.匂いを身にまとう前に若い女の子の気持ちを想像できんのか,と.

まあ,荻窪の西友で買ったんだけどね.

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一応言っておくと,別に若い女の子の匂いを身にまといたかったわけではない. ただ,バズった結果品薄にまで陥っている状況に興味を覚えた.お前,ほんとにそこまですごいのか?と気になった.言い換えれば,いわばマーケティング的観点であります.

そんなことを考えていたら土曜のセゾンカード民5%オフの日に西友で生活用品を買っていたらDEOCOが目についたので,1回くらい試してみようかと,こう思ったわけです.

ただ問題は,このボディソープ高い.普段ビオレとか使ってるのでそれと比べると単純に金額で比べると1本あたり2倍近くするような気がする.容量差を加味するともっとかもしれない.

こんなしょーもないふざけた動機でこの値段のボディーソープか……と思った,正直.だいたい普段からビオレ使ってビオレママになってるんだから実質女の子ではないか? そう思って棚に戻しかけたけど,まあ今日は5%オフだしいいか,と考えが変わったのでお買い上げしてきました.5%オフのたびこうして無駄なもの買ってる気がする.西友の策略にマンマとハマっているというわけだ.

あとついでにいうと,買ったのは詰替え用だ.「無駄なボトルの製造で自然が壊れるのを防ぐため」なんて高尚な目的のためではない.だいたい,DEOCO買ってるこんな人間には子孫が残らないので地球が滅びようとどうでもいいのだ.ただ詰替え用のほうが安かったし,以前セリアで買った空き容器があるからそれを使えばいいと思っただけだ.それだけだ.

家に帰って早速試してみた.いつもどおり身体こするアレ(名前知らない)につけてゴシゴシやっていく.ムムム……?

恐れていた事態になった.壊滅的な人生故女の子の匂いがどんなものか知らんので感動がない.当然呼び起こされる甘酸っぱい青春のノスタルジーもない.

一応,この手の匂いに対する認識が初期状態のまま匂いを嗅いだ結果,まあなんか甘い匂いがするな,みたいな.そんな感じ. そう考えてふと気づいた.逆に考えれば「これが女の子の匂い」という学びを得たのではないか,ということだ.匂いの学習に青春はいらない.そこにDEOCOがあれば.

加齢に抗って若き日の匂いを身にまといたいとか,おっさんだけど女の子になりたいとか,世の人々のなんと俗なことか.対してぼくは学んでるからね,DEOCOで.これほど尊いDEOCOの使い方をしたやつを僕たちはまだ知らない.そう思って,甘い匂いを嗅ぎながらこの記事を書いているわけです.