2017/08/11

さて,目の前にα7iiがあるわけだが.

さて,目の前に何故かあるα7ii.どうしてこうなった.

順を追って振り返ってみる.

PSVRの売却

実は,先日のPSVR売却エピソードが最も大きな伏線であり,そしてα7ii購入のきっかけだった.

私とVRの関わりは早いものでこの秋に3年を迎えることになる. Oculus Riftで初VR体験する — レトレ (@retore) 2014年9月20日 生まれてはじめてVRを経験したのは2014年の東京ゲームショウ. PSVR(当時はモーフィアスと呼ばれて...

最初からα7ii購入を考えてPSVRを売却したわけではない.ただ「最近PSVR使ってないし,これから使う見込みもあまりないなあ……」と思い,ふと駿河屋で調べたところ購入金額-5,000円くらいで売却できることが判明し,それなら売ってしまったほうがいいんじゃない?と考えて売却した.

手元に転がり込んできた48,000円.さて,これをどう使おうかと考える.

SONYのキャッシュバックキャンペーン

そんなとき,SONYが定期的にやっているキャッシュバックキャンペーンを発見してしまう.α7iiを購入すると2万円のキャッシュバックを受けることができる.

ふと悪魔の囁きがして,PSVRとα6000を売却するとα7iiとレンズを持ち出しいくらで購入できるかを計算してしまった.

およそ6万円.
それが計算の結果,α7iiとSEL50F18Fを購入した場合に必要になる持ち出し額だった.

6万円くらいなら,アルバイトの給料と株を転がして得たあぶく銭,そして院生特有の大学から降って湧いてくる簡単なお仕事をこなせばなんとかなる金額である.

6万円でα7iiを手に入れられるなら間違いなく買いだという確信はあった.背中を押してほしくて,カメラが好きな同級生に聞いてみた.「6万円出せばα7iiと標準単焦点なら,買いだよね?」と.

「買いでしょ.」

果たしてそれは,フルサイズという高みへ登り始めるための1歩の後押しだったのか,より深き沼への突き落としだったのか.

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