2017/06/30

RX100をぶら下げて出かけてみた【浅草編】

カメラ沼ってのはほんと恐ろしいわ……


RX100を購入したので,その実力を探るべく少し出かけてみることにした.
まず目指したのは浅草.

まず試したかったのはα6000ではできない望遠域の世界
α6000で手持ちのレンズはキットレンズのSELP1650とシグマの30mm.
フルサイズに換算すると24-75mmと45mm.
一方RX100はフルサイズ換算で28-100mm.
手持ちの構成では75mm以上の望遠域はRX100でしか体験できない.

まずはテレ端で仲見世通りを1枚.
100mmということで圧縮効果はそれほどではないが,α6000ではできない撮れ方ができて嬉しい.

仲見世通りの終わりのところでもテレ端で1枚.
いいね.いいよ,これ.

しかしまあ,6月の平日だし空いてるだろうと思っていたが,
修学旅行生と暇な高齢者と外国人旅行者でかなり混雑していて既に疲れてきた.

中に入って1枚.これもテレ端.
F4.9だが思ったより背景がボケている.
拡大してもくっきりと写っていて,さすが1インチセンサーとツァイスレンズ,といったところか.

このコンパクトさとこの描写力.
これがあれば出先でちょっと撮る,というのがかなり楽しめそう.

一方で限界も.
初代RX100はテレ端で寄れないという話は各所で聞いていたが,試したところ思った以上に寄れない印象.
これをα6000で撮るなら,もっと近寄ってガッツリ背景をぼかすところなのだが,RX100ではこれ以上近寄るとピントが合わなくなってしまった.

あとはDMFの使いにくさ.
レンズの根本にあるのをくるくる回してピントを調節できるのだが,コンパクトなのでリングも薄く,少し回しにくい.

ファインダーがないことも相まってか,ピントを合わせるのが非常に難しく感じる.
上の写真も若干ピントが合っていない.

とは言え,こういった寄ってぼかすとかピントを厳密に合わせるとか,そういう撮り方をしたいならα6000を使えば良い.
RX100はやはりサブカメラとしては非常に優秀だと思う.

広角端も綺麗.
SELP1650使って広角で撮るならこっちのほうが綺麗かもしれない.

そんな感じで大混雑の浅草寺を脱出し,次の目的地へ.

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