2017/05/01

春旅2017 江戸から最も近い小江戸

【17/04/06】

4月6日.
2017年春の青春18きっぷシーズンも残り数日というこの日,未だに2回分残るきっぷを使うべく川越へ出かける.

今回は18きっぷを使うので,横浜からのアクセスが恵まれた東武東上線でもなく,観光スポットに近い本川越駅まで行ける西武新宿線でもなく,大宮から川越線を経由するルートで.
降り立った川越駅は思った以上に都会で,「これのどこが小江戸なんだ」と思ったが,少し歩くと寺,神社,蔵といった名所に行き着く.

ちょうど桜の満開まであと一歩,というところで各所で桜を楽しめたが,一番綺麗だったのはこの謎の木だったように思う.
何の木なのかは未だに分からないが…

平日ということで空いているものかと思ったが,まだ新学期が始まっていないところが多いからか予想以上の混雑.
喜多院の広場も,上野公園ほどではないがなかなかの客入りだった.

菓子屋横丁と呼ばれる駄菓子屋の並ぶ一角.
ここだけではないのだが,川越は電線を地中化している区域がいくつかあるようで,それだけでノスタルジックさが増すのが良い.

一番街はこんな感じの混雑で,ゆっくり食べ歩きという雰囲気でもないので店を眺めながら駅に向かって歩く.
さつまいもが名産らしく,関連する食べ物が色々と売っているので,もう少し空いているときであれば色々と買って楽しめると思う.

駅に向かう途中にあった蓮馨寺の手水舎には風に舞った桜の花びらが貼り付いていた.

全体的に人が多くて慌ただしかったのが残念だが,都心からも近くアクセスも容易なのでぽっかりと空いた平日の休みがあればまた来てみるのもよさそう.

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