2017/03/19

特に鉄道に興味がない人も鉄道旅行を楽しめる “乗って楽しむ”列車(2017・春)

旅行にも色々あるが,「鉄道旅行」と言うといかにもオタクっぽいというか,鉄道ファンがやっているようなイメージがつきまとう.

一般的な鉄道旅行のイメージと言えば,とにかく列車で移動しながら夜を徹することが大好きだったり,意味不明な大回りをしてみたり,珍しい車両に乗ること自体が目的だったりと,まあなんというか,鉄道に興味がなきゃやれないよね,みたいなものだと思う.

要は,旅行の手段として鉄道があるというより,乗るために旅に出るみたいな.
そういうイメージが強くあると思う.

しかし!である.
世の中には,実は鉄道に興味がない人でも「乗ること自体」を楽しめる列車が結構たくさんあるんだぞ!というのがこの記事で言いたいことである.
文字でつらつらと書き連ねてもイメージがわかないと思うので,具体的にどの辺りを走っているのか,地図上で示してみた.

景色の良さをウリとして車窓を楽しむ工夫がなされた車両で運転されていたり,地元の観光資源と連携していたりとその内容は様々だが,日本各地に「乗って楽しめる列車」が走っている.
特に長野・新潟エリアと瀬戸内,そして九州はそれらの列車がかなり集積しているので,この地域ならば「乗って楽しめる列車」だけで一つの旅行を構成できるのではないかと思う.

ちなみに,長野エリアに関して言えばナイトビュー姨捨おいこっとは乗ったことがある.

個々の列車を紹介したりはしないが(全部乗ったわけではないし),こういう選択肢もあるよ!ということを頭の隅にでも置いておいていただければ.
一般的に抱かれるイメージとは違う鉄道旅行を楽しめると思う.

そのうちこれらの列車を利用する旅行のモデルプランとか作って公開してみようかなあ,とか思ったり.

0 件のコメント:

コメントを投稿