2017/03/21

ソニーαシリーズの気になるスペックを比較した

物欲は留まるところを知らない.
電器屋に行く度に買えもしないα7シリーズが気になって仕方がないので,スペックを調べてみた.

こうしてみると,今まで「フルサイズすげえ!」の一点だけで気になっていたα7シリーズも穴がないわけではないということがわかってくる.

最も痛いのは連写.α6000の秒間11コマに慣れてしまった今,秒間4,5コマというのは耐えられないのではなかろうか.
α7系のレビューで「動体モノの撮影がね……」というのを読んだことがあって何のことやらと思っていたのは実はこれの話らしい.
α7系というのは最強であって,α6000に劣るところなどない,と勝手に思い込んでいた.

目下最も気になっているのが「防塵・防滴」であることは何かの際に記事にしたが,α6000以降の機種は基本的に防塵・防滴がついている.
そういう意味では,センサーサイズこそ劣るものの連写良し,手ぶれ補正あり,防塵防滴つきのα6500って実はすごいんじゃね?と思うわけだが,そうすると問題になるのがAPS-C用のEマウントレンズが防塵防滴に対応していないという事実.
【関連】レトレさん,レンズ買う. ─APS-C用Eマウントレンズの今後の希望的観測─

α6300の段階ではなんとも言えなかったが,ボディ内手ぶれ補正までつけたα6500が出るということは,APS-Cサイズのαシリーズが終わったというわけではなさそうに見える.
FEレンズも結構揃ってきてるように見えるし,APS-Cのほうも防塵防滴をつけてリニューアルしてくれないかなあ,と思ってしまう.
そうなればα6500買っちゃうんだけd…いかんいかん.

オールマイティなα6500のコスパもなかなかだが,価格を眺めてみるとα6000のコスパもかなり良いなあと思う.
発売時期が早いからその分値下がりしているということもあるのだろうけれど,APS-Cサイズのミラーレスが6万円で買えてしまうというのは大きい.

とりあえずα6500の値下がりと,防塵防滴付きのAPS-C用レンズの登場を虎視眈々と狙うことになりそう.
そんなに防塵防滴ほしいならOLYMPUS買えよっていうのはまったくもってその通りなのだが,デザインの好みがね……

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