2016/12/17

α6000 + SIGMA 30mm F2.8 DNで撮ってみた(三渓園編)

【2016/11/24】

散々騒いで結局SIGMA 30mm f2.8 DNを買ったわけだが,カメラにせよレンズにせよ,買っただけでは意味がなく,実際に何か撮ってみないことには始まらない.
というわけでどこかに何かを撮りに行きたいなあとウズウズしていたのだが,ちょうど先月首都圏で雪が降り,珍しい景色が撮れるかもしれないと思い立って,前からいつか行こうと思っていた三渓園に行くことにした.

家から一歩出たところであまりの寒さにやや後悔しつつ,一路横浜駅へ.
横浜で根岸線に乗り換え根岸まで行き,そこからバスなのだが,このバスもあまり本数が多くなく,しかも凄まじい寒さの外で待っていたのですっかり凍えてしまった.
バスにしばらく乗り,降りたバス停からまたしばらく歩いてようやく三渓園に到着.
しかしなんだ,この本牧一帯というのははっきり言って陸の孤島ですね……

園内をうろつくも,天気や雪から雨に変わりつつあり,防塵防滴対応ではないα6000を抱え,傘で庇いながらの撮影が難しすぎる.
震えながらシャッターを切ったが,微妙にピントズレてますねこれは……
どっちかというと奥のほうにピント合ってる感がある.
とは言っても,これだけ見てもキットレンズよりはくっきりとした写真が撮れるなあと思った.

展望台があると言うので,ぐしゃぐしゃの足元を庇いつつひたすら高台を目指す.
三渓園園内はあまり雪らしい景色は見えなかったが,展望台から見える木や葉には薄っすらと雪が乗って,本牧ふ頭一帯は珍しく冬らしい景色が広がっていた.

今回の教訓は,雪が積もってから撮りに行くのはいいが,降っている途中に撮りに行くのは大変(傘があるので)ということ.
次に,やはり防塵防滴でないカメラをこのような天気で使うには何らかの対策がいるということ.
そして,冬は手が冷えるので手袋が必要ということ.

……レンズの話全然ねえな,これ.

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