2016/06/05

「Android版艦これ」の動作環境を満たしそうなSIMフリーAndroid機に関する徒然


個別の対応については後日とのことだが、一般論として推奨環境が提示されたので、艦これAndroid版を機にAndroidデビューしよう!とか格安SIMとやらに手を出してみよう!という人向けにスマホをピックアップしてみる。
一応注意事項だが、個別の対応機種については後日と書いてるだけあって、推奨環境を満たしていても起動できないということもありそうなので、そこは自己責任だ。
「艦これの推奨環境を満たす」ことと「日本国内で入手が容易でアフターサービス(修理とか)も日本国内で対応可能」な「新品入手可能(docomo機の中古とかではなく)」という条件で絞ってみる。

結論から言うと、オススメのメーカーはASUS。
その理由は、電器屋に行くとわかるが、このメーカーが日本のSIMフリー機業界で人気があるからだ。
人気があるからいいものとは限らないが、人気があるということはそれだけ使っている人が多いというわけで、使っている人が多い機種はソフトが対応する可能性が高い。

【ASUS】

日本におけるSIMフリー機と言えば、泣く子も黙るASUS。とりあえずASUS選んでおけば失敗はしない。
ASUS製造のSIMフリー機で良さそうなのは以下の機種。

コスパを求めるならGo、小さいほうがいいなら5インチの2Laserか。ただしちょっと古い。
狂ったように艦これをプレイし続けるつもりならバッテリーモンスターのMAX。
ただ先日Zenfone 3シリーズが発表されたので時期が悪い感は否めない。
全体的に安めの機種をピックアップしただけあって、スペックはギリギリかもしれない(特にCPU)。一応推奨環境はクリアしている。


【freetel】

一応日本のメーカー(製造は国外だと思う)。たまに地雷があるのが玉に瑕だが(Simple、コンセプトはよかったのになあ…)、レビューが出揃っている機種なら大丈夫。
今時珍しくバッテリー交換できる機種があるので(全部ではない)、バッテリーのヘタリを気にする人にはおすすめできる。
まあそうは言っても、バッテリーがダメになる頃にはOSのアップデートが止まってるので買い替え不可避な気もするが…

Priori2機種は手頃なお値段だがCPUに若干の不安。
KIWAMIではスペック過多な気もする。MIYABIはCPUがもう少し良ければ…と言ったところか。
安心して買える調度良いスペックとは言えないので、KIWAMI以外の機種は動作確認を待つべきかもしれない。
動作が確認されればこれほどコスパのいい機種は無いと思う(特にPriori)。


【Huawei】

あと有名所で言えばHuaweiかなあ、と思う。


色々調べてみたが、どうもスマホだとスペック的にギリギリになりそうな感がある(RAM1GB条件は2GB搭載で余裕のクリアのものが多いが、CPUのほうが少し不安)。
ひょっとするとAndroidタブレット購入が正解なのかもしれない。
いずれにせよ、これから艦これ用にAndroidに乗り換えようというならば、もう少し待って情報が出揃うのを待ったほうが良さそうだ。

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