2016/05/11

外堀・聖蹟桜ヶ丘再訪

さて、先日再び(2年振りくらいになる)聖蹟桜ヶ丘に行ってきた。

元々主目的は神保町の本屋だったのだが、いつもはそこから秋葉原に流れるのが定番になっていたところ、逆方向に歩いてみた。
よく考えれば分かる話ではあったのだが、神保町から新宿方面へ向かうと外堀のほうに出てくる。
つい一ヶ月ほど前に桜を見に来ていたが、あの時は夜だった。今回はGWの昼間、過ごしやすい天気の中を外堀に沿って歩いてみた。

あの時桜並木だった外堀沿いの道はすっかり新緑の季節を感じさせる景色に変わっていた。

21歳になってからか、だいぶ色々なものに対する考え方が変わったなと思う。
この日のことに関して言えば、とりあえず以前ならこんなに歩こうとは思わかなったと思う。
結局神保町から九段下まで靖国通りを歩き、九段下で飯田橋方面へ曲がり、飯田橋から四谷まで外堀沿いに歩いている。

あと内面的なところで最大の変化と言うと、「加齢への忌避感」だろう。
以前は早く年をとりたくて堪らなかったが、20歳になり、21歳になったあたりで「ああ、こういう感じで30歳になっていくのかなあ」と思ってからか、年を取るのが嫌で仕方ない。


なんて考えていたが、とりあえず腹が減った。
うっかり松屋やサイゼリアで腹ごしらえしそうになったが、今日のサブ目的は聖蹟桜ヶ丘に久しぶりに行ってたまコッペを食べることだから我慢した。
四ツ谷から中央緩行で新宿へ、新宿からは京王線。

そもそもたまコッペがまだ置いているのかも半信半疑だったが、Twitterで検索をかけると数日前にたまコッペまだ売ってる!みたいなツイートがあったのでこの訪問を企んだ。
本当に便利な世の中だ。

たまコッペで腹を満たしたあとは週フレの聖地を巡る。
まずは2年前とほぼ一緒だがいろは坂を登り公園へ。

ちなみにこれが、2年前にSH-07Eで同じ地点で撮った写真。
画面の向きが違うのと、Googleフォトにアップロードした段階でおそらくリサイズされているので単純な比較はできないだろうが、やはりXperiaZ5Compactのほうが色がくっきり出ているように思う。
一方でこうして比べると、やはりSH-07Eもなかなかの名機だったと再認識させられる。

2年前はこのまま軽く山越えして、週フレ最終話にも出てきた神社を回り永山へ出て帰った記憶があるが、全く同じことをしてもしかたがないのでいろは坂を下り、大栗川沿いへ。

川のすぐ近くまで降りられるようになっていて散歩には丁度いい。
そういえば川にこんなに近づいたのはいつぶりだろうか。実家に住んでいた頃はこんなようなこともあったが、横浜に来てからは回りはコンクリでガチガチに固められた川しかない。
それはそうと、いくらカメラ機能に力が入ってるとは言ってもズームすると途端にノイズが入ったようになるのはスマホの限界か。
やはり写真を撮るにはカメラがいいのかなあ、と思うが、一眼レフなんて買えるわけもなく、買うとしてもコンデジになるだろう。

大栗川を上流へ向かい、途中で右に折れて多摩川沿いへ。多摩川沿いを少し歩き、京王線百草園駅へ。
百草園から京王線で数駅、南平駅改札前のワンショット。
ここも週フレで登場していたと思うのだが、2年前は取りこぼしたポイントだ。

途中、4K撮影のテストをしてみたり。
次はブレ補正を入れて試してみたい。
以上、普段インドア派の人間が、春の陽気に誘われて珍しく出かけた記録。

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