2016/02/26

2016年早春 富山・金沢・京都旅行 -2日目-

むくり。
普段、家では6時過ぎに目が覚めても二度寝して8時半くらいまで布団にいることが多いが、さすがに旅行中はしっかりと起きる。
もそもそと朝食をとり(朝はなかなか食が細い)、早速金沢観光をはじめる。

今回泊まったのはアパホテル金沢中央というところで、片町、香林坊、兼六園の近くに位置する。
地図を見ればわかるが、観光スポットが点在するこの一角は、駅から地味に距離がある。そこで朝一番から観光するためにこのホテルを選んだ。

早速、まずはにし茶屋街へ向かう。
途中大きな橋があった。

犀川大橋といい、登録有形文化財に指定されているとのこと。なんでも、橋脚がないのが特徴らしい。
全くノーマークの観光スポットだった。

橋を渡りにし茶屋街へ。
早い時間帯で開いているところはなかったが、それ故に観光客がおらず、ゆっくりと歩いて周れたのはよかった。

そして再び橋をわたって兼六園へ。
これまた早い時間なので中の店?は閉まっていたが、やはり人が少なくて落ち着いて見ることができた。
9時を過ぎたあたりから特に外国人観光客が増えてきた感じがしたので、落ち着いてみたい人はそれより早めに入るのがいいだろう。
早朝の無料で入れる時間帯も狙い目かもしれない。

橋を渡り金沢城公園へ入り中を見た後、再び香林坊方面へ向かい、武家屋敷群を見物。
そしてひがし茶屋街周辺を見て、金沢市街地の観光地をおおよそコンプリートした。

夕方まで金沢にいる予定だったが、だいたい見て回ったので切符売り場で乗車変更してもらい、早めのサンダーバードで京都へ移動。
指定席特急券は、乗車前なら1度だけ別の列車に変えることができるので、旅行の計画段階では考えうる一番遅い乗車列車を指定しておき、時間が余れば変更する、というやり方が便利だ。

午前中に人身事故があったと聞いたので心配したが、列車は北陸本線、湖西線を快調にかっ飛ばし、琵琶湖を眺めているとあっという間に京都に到着。

抹茶でもイメージしたのだろうか、緑色の国鉄型電車が。
西日本は本当に古い車両が多い。

予定より早く京都についたので、3日目に行こうと思っていたところを前倒しで見に行くことに。
野洲行きの列車に乗り、

滋賀県初上陸。

わざわざここまで来たのは、鉄道記念物である旧逢坂山隧道を見るため。

道路を走る京津線を横目に見つつ北上、琵琶湖を眺めて再び京都へUターン。

向かうは伏見稲荷。

夕暮れ時だが観光客はたくさん。それでもなんとも言えない不気味さがある。
感想は…


そろそろ痛くなってきた脚を引きずり、尺取り虫のように予約したホテルへ向かう。ホテルは伏見稲荷の近く(というほど近くではない)ところで選んだ。
さくっと晩飯をとり、ついでにリポビタンDを飲み、

再び伏見稲荷へ。正直コレをするために近くでホテルを選んだわけだが…

疲れたので一駅だけ電車に。

夜でもそこそこ観光客はいるが、日が沈んだ伏見稲荷は怖い。
途中まで登って、なにか動物の鳴き声がしたところで急に怖くなって帰ってきた。
キツネとかたぬきとかと遭遇したら怖いし。

無事に帰ってこれてよかった…

ホテルに戻り、テレビを眺めて早めに就寝。2日目終了。


総括。
2日目は金沢観光と京都(・滋賀)観光。
金沢はやはり兼六園が素晴らしい。雪が積もっていたらもっと綺麗なのかな、と思う。
各スポットの距離は結構離れているので、バスにのるのがいいと思う。
どのバスも金沢駅を拠点にしており、観光スポット間で移動するには必ずしも便利ではないが、そのあたりを念頭に置いて前もってルートを考えておくとストレスなく回れそうだ。

そして伏見稲荷。
すごい。特に夜の怖さは異常。真夜中に一番上まで登ってみたい気もするが、多分また途中で怖くなって逃げ帰ることになりそうだ。

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