2015/09/20

TGS2015に行ってきた

 2013、2014につづいて今年もTGSに行ってきた。

 今年は今までより本気を出し、先行入場できるサポーターズクラブチケットを購入。去年は横浜から出来る限り早く行ったものの、一般チケットだったために整理券配布列に到着するまでにPSVR(当時の呼称はMorpheus)の整理券はなくなってしまった。そして悟った。これ以上早く入場するにはサポチケを購入するしかないと。よって、今年は10時から夕方までずっと購入ガイダンスの電話に掛け続けてなんとか日曜日のサポチケをゲットしたのだった。
 というわけで今年の最重要ターゲットはPSVR。到着し入場の整理券を受け取ると400番代。入場後真っ先にソニーブースに向かうと既にPSVRの待機列には人だかりができており、並んだ直後に待機列形成が打ち切られてギリギリセーフとなった。PSVR整理券は339番だかそれくらい。朝から並んでいた人のほとんどはPSVR目当てだったと言えるのかもしれない。

 待機列に並んだはいいものの、結局試遊の予約ができたのは11時を過ぎていた。入場から2時間近く経っている。既に腰が悲鳴を上げている。去年も確か腰が痛み、待機中に使うように小さい折りたたみ椅子を買おう買おう思っていたのだが、喉元すぎればなんとやらということだろうか、別にそこまでしなくていいやと同じミスを繰り返したのだった。
 試遊の時間は12時半からだが、PSVR試遊予約の待機をしている間に他の試遊タイトルの整理券配布が軒並み終わってしまった。並べるものでも120分待ち等々、これに並ぶとPSVRの試遊に間に合わないのでサクッと昼飯を食べてPSVRの試遊まで時間を潰すことにした。

 PSVRの試遊タイトルは、一番やりたかったサマーレッスンはあっさりと埋まってしまったので初音ミクのVRライブなんとかかんとか、みたいなやつにした。PSMoveという棒状のコントローラーを持ってサイリウムのようにして使う。係のおねーさんには「周りの目を気にせず盛り上がってください」と言われたが、元々私には恥の概念など存在しないので言われるまでもないのである。一人で勝手にひじょーに盛り上がった。外から見たらさぞかし滑稽だったことだろう。
 去年はOculusでも同じようなライブを見るタイトルを体験したが、多分今回のPSVRのほうが画質が良いんじゃないか、と感じた。と言っても1年の間に記憶は薄れているし、Oculusも1年の間に進化したんだろうし、なんとも言えない。それにしても、サマーレッスンだけやたら予約終了が早かったことを考えると、PSVR試遊目当てで来た人の大半はサマーレッスン目当てだったのだろう。なら全機材サマーレッスンに回せばええやんけ、と思うがそうもいかんのでしょう、大人の世界は。
 サマーレッスンのほうは、係のおねーさんいわく例の金髪のキャラは全部英語で話しかけてくるとかなんとか。それを聞いて思ったのだが、VRを使って美少女キャラと英会話するゲームで英語の発音鍛えるとかいけるんじゃないだろうか。SiriやAndroidのアレとかCortanaとか、英語の音声認識技術は結構成熟してるように思うので案外現実的なんじゃなかろうか。と書いてて思ったがバンナム(サマーレッスン製作チーム)の技術じゃないな…

 PSVRの試遊を終え、次の目当てはGOD EATER RESURRECTION(リザレクションのスペルわからなくてググった)。ソニーブースの試遊は列形成が一時打ち切りになっていたので、バンナムブースへ。こちらもPS4列は打ち切りになっていたので、しかたなくVita版の試遊を選択。待ち時間90分と掲示されていたが、本当にそうなるのか待ち行列理論を使って計算しようとするも、公式を忘れたのと私が並び始めた直後にこちらもVita版も列形成が打ち切りになったので計算はできなかった。

 GER試遊を終えた時点で14時。閉場は17時。他の試遊に並ぶとどれも2時間は掛かる。閉場時間までいると帰りの電車が地獄になるので少々早いが撤退することにした。帰り際に豊洲駅に寄ってSHARPのシースルーディスプレイの実証実験を見てきた。

 それにしても今年のTGSは人が多い。2013・2014もすごかったが、さすがに通路で身動きが取れなくなるほどではなかった。シルバーウィークということもあってかキャリーケースを持って来ている人も結構いたように思う。
 と思って調べたが2013年のほうが多かったらしい。これも喉元すぎればなんとやら、だろう。

 とりあえず、折りたたみの椅子買おう…

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