2015/05/08

VisualStudio Codeを使ってみた。

先日の「同一formの別のselectの操作」の記事で紹介した「途中で詰まったコードの例」、実はあれは記事に合わせて新しく書き起こしたコードになる。詰まった経験自体がなかったわけではなく、艦これ対空値計算スクリプトを書いている時には、formごとに関数を作らず済む方法があるのではないかと詰まったのは事実だ。
ただし、そのときのコードを保存するのを忘れていたのだ。忘れていた、というよりは、どん詰まって「あああああああああ」などと言いつつ髪を掻きむしってその時のコードをCtrl+Aで全選択肢、Deleteで消した、というのが正しいのだが。
ともかくそのときのコードは存在しない。だが記事を書くに当たり、その「詰まった」コードを掲載したかった。よって新しく「わざと詰まらせたコード」を書くことにして、先日の記事のコードなのだ。

わざわざ詰まるコードを書くというのもなかなか面倒だ。そう思い、少しでも手間を省くために先日のMicrosoft「Build」で発表されたVisualStudio Codeを試してみることにした。

この「VisualStudio Code」は様々な言語の文法確認やサジェストをしてくれるエディターで、とにかくサクサクと動く。この手のツールは以前Androidアプリを作っていた時にEclipseを使っていた。VisualStudio CodeはEclipseより機能は少ないが、それを考慮しても圧倒的に軽い。Eclipseではもっさりする私の低スペックPCでもサクサク動くのはとても気持ちがいい。
軽くコードを書くときは今後、VisualStudio Codeを使ってみようと思う。機能が少ないと言いつつ、(私は使ったことがないが)Gitとの連携もできるようだし、機会があれば試してみたい。

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