2015/03/12

GOD EATER 2 RAGE BURST(GE2RB)で「セルフアバカ」

 GOD EATER 2 RAGE BURSTが発売され3週間経った。私レトレは先日、ストーリーをクリアしトロフィーを全て取得した。
ストーリーに関連しないミッションでまだやっていないミッションはあるのでまだ遊ぶ余地はかなり残されているが、ひとまずここで一段落つけたところである。
ミッションの攻略やバレットの考察などは他サイトへ譲るとして、この記事ではいわゆる「セルフアバカ」のしかたをまとめたいと思う。

 まずここでいうセルフアバカとは、同一セーブデータ内のスロットのキャラクター同士でアバターカードを交換することと、と定義しておきたい。
次に必要なものだが、セルフアバカをしようとしているならば当然PS4またはPSVitaの製品版GE2RBを持っているだろう。
それに加えて、セルフアバカのためには、PS4版ユーザーならPSVita本体、PSVita版ユーザーならPS4本体が必要となる。
(注:ソフトは片方の機種版があればOK。本体のみ両方必要だということだ。VitaTVについては要検証。詳しくは後述。)

 おそらく、先代GE2でもPSPとVita、そして両方の製品版があればセルフアバカは(一定の条件下で)できたはずだ。
だが、今作GE2RBではとある仕様のおかげで、製品版がひとつでもセルフアバカができるようになっている。
その仕様とは、「体験版と製品版のセーブデータが共通」ということである。
これは当然、体験版のデータを(引き継ぎなどなしにそのまま)製品版で読み込めるということだが、実はその逆、製品版のセーブデータを体験版で読み込むこともできる。
この仕様を利用して製品版を2つ買うことなしにセルフアバカが可能になる。以下に具体的な手順を示す。

 ここでは例として、PS4本体とPS4版GE2RB(製品版)、そしてPSVita本体を所有している場合で話を進める。
また簡略化のため、メインキャラをA、アバカ用キャラをBとする。このあたりは適宜読み替えていただきたいと思う。
加えて、この方法は私自身が試しているが、万が一この方法を試みてセーブデータが破損するなどの損害を受けてもこちらで責任は取りかねるので、自己責任でお願いしたい。

  1. PS4版を起動し、タイトルユーザーストレージにセーブデータをアップロードする。アップロードするスロットはBのものだけでセルフアバカはできるが、万が一のことがあると困るので、バックアップの意味合いも込めて両方のスロットをアップロードしておく。
  2. PSVitaでGE2RB体験版を起動する。タイトルユーザーストレージからBのスロットをダウンロードする。
  3. PS4で体験版を起動し、インフラモードでAのデータをロード。
  4. Vitaでも同様に、インフラモードでBのデータをロード。
  5. どちらかで部屋を作成し、他方でその部屋に参加。
  6. アバターカードを交換。
  7. 両機種で体験版を終了。PS4で製品版を起動し、Aのデータをロードして異常がないか確認。

 以上で終了である。
一つ問題があるとすれば、体験版ではRANK4(3?うろ覚え。)の武器までしか使えないために、Bの装備がRANK4(3)のものに置き換わっているはずである。ただこれは装備セットの1つ目のみであり、2、3スロット目は製品版で設定した装備セットになっている。
同様に製品版を起動した際にAの装備がRANK4(3)のものになっている可能性があるが、こちらは製品版なのでお気に入りの装備に持ちかえることができるので特に問題はないはずである。

 Vitaを2つ持っていたら?(あるいはレアケースだがPS4が2台あれば?)という疑問があるかもしれないが、公式のサポートページにあるように、同機種での同時ログインは不可能なようである。
(ただし、PS4の同時ログインについては触れられていない。恐らくPS3と同様の扱い=同時ログイン不可だと考えられる。)
そのため、Vita2台でのセルフアバカは不可能だと考えられる。
上述のVitaTVについてだが、VitaとVitaTVでこの方法を取れるか要検証なのは公式サポートでVitaTVについて一切触れられていないからだ。
ネット上ではVitaとVitaTVは別枠扱いなので同時ログインできる、などの情報はあるが公式での言及はなく、私自身も確認していない。

本音を言えばセルフアバカ機能を仕様として実装してもらいたいのだが、セーブデータの仕様のおかげでひとまずセルフアバカが行えたことだけで一応満足だ。
NPCにせよアバカにせよ戦力としてはあまり期待していないが、目の保養としていい仕事をしてくれる。

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