2015/02/24

ドコモが格安SIMことMVNOに乗り出すとして

  (ブルームバーグ):国内携帯通信最大手のNTTドコモ は、既存事業に加えMVNO(仮想移動体通信事業者)として割安料金で通信サービスを提供することを検討している。
財務担当の常務執行役員、佐藤啓孝氏が13日、ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで明らかにした。
ドコモが格安スマホ参入検討、市場規模や採算を考慮-インタビュー - Bloomberg


さて、ドコモがMVNO参入を検討しているらしい。
正直よくわからない。ドコモ自身がMVNOに回線を賃貸ししているのだろうに、どうやって自分で参入するつもりなのかが気になる。
ドコモブランドの格安プランとしてはじめるのか、それとも別会社を作るのか。
前者だとして、既存プランと同様のサポート体制を取るのなら格安にはできないだろうし、MVNOのことなど何も知らない層がドコモブランドだからと何も考えずに契約して、後で不満が出たりしないか、なども問題かもしれない。

少し興味があるのが、ドコモがMVNOに参入したとして、そのMVNOと契約したらdocomoIDが付与されるのか否か、ということだ。
というのも、現状の格安SIMでは(普通の方法では)LINEの年齢認証をすることができない。
多くのMVNOはドコモの回線を使用しているため、MVNOのSIMを刺したスマホでもdocomoIDでの認証を要求されてしまう。
年齢認証が出来ないと何が困るかというと、ID検索許可をできないことだ。
その点でドコモMVNOに少しだけ期待している。


佐藤氏は、第2ブランドとしてMVNOを開始することについて「いろいろなことはスタディーしている」と説明、決めるには市場規模や採算性などを考慮する必要があると話した。参入時期など具体的なことは未定と述べた。
ドコモが格安スマホ参入検討、市場規模や採算を考慮-インタビュー - Bloomberg


スタディーより学習のほうが字数少ないしわかりやすいと思うんですけどね。

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